2006年05月27日23:32引っ越しますー!
長らくお世話になってきましたlivedoorブログですが
なんかトラバ関係がうまく行かず・・・コメントも入れたのに
消えたりと・・・
しっくり来ないことが増えてしまったので引っ越しますー。

新CinemA*s Cafeはこちらになりますー。

http://hisayo.blog68.fc2.com/

引き続きよろしくお願いしますm(__)m

2006年05月26日23:56ミュンヘン
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http://munich.jp/

実際に本当にこういう話があったらしいので、すごい大変なことだなぁ〜と思った。
国と国との闘いは今後なくなっていくかもしれないけども、このようにテロ(当時はゲリラと言われていたらしい)との闘いになっていく今の時代の封切りを描いているようなこのお話。

自国のオリンピック選手を殺されたその国家は5名をピックアップし報復に当たらせる。

そのチーム編成やその手段。
世の中にはああいう世界やコネクションというものがあるんだなぁ〜と極普通の暮らしをしている私にはやっぱり遠い世界。

そして日本人である私は日本という国が存在し、そこに当然の様にすんでいるので、母国を求めるその気持ちに対して共感できない部分が多々あり・・・。

でも徐々に徐々に追いつめられていくメンバーたちの精神面の痛ましさが私の中では印象に残った。
ああいう任務を遂行してしまったらやっぱり精神的に追いつめられてしまうようになるのは当然だろうと思う。
いつか立ち直り、悪夢を見なくなる日があの人たちに訪れてくれることを願いたい。

2006年05月25日18:56フライトプラン
4e54fed9.jpghttp://www.movies.co.jp/flight-p/

かなーり安っぽいオチにがっかり。
そしてアップのジョディ・フォスターを観て、老けたねー(T∇T) と一抹の寂しさを感じずにはいられなかった。(時代が時代ですのでね)
それにしても老けたからなのか、こういう役をやってばかりだからなのか、最近は母親の役ばかりのジョディ・フォスターって感じがする。
飛行機という密室の中で他人同士の集団の心理を巧くついた犯罪ではあるなーと思うのだけど、あそこまで見つからないの?発覚しないの?そして確認作業は一人にやらせるの?と穴だらけと言われたこの映画の穴を私もすぐに見つけられる。

なんかジョディとパイロット役のショーン・ビーン以外はかなり小粒な役者さんて感じだし。久々に1000円以上だったら頭にきたかもーと思う映画だった。

見終わった後に「なーんだ。つまらない」と思いながら席を立った映画だった。

2006年05月22日23:24歓びを歌にのせて
02416f40.jpghttp://www.elephant-picture.jp/yorokobi/


天使にラブソングをみたいな映画なのかなと思ってみたのでなんかさっぱり見当違いだったので見ている途中で戸惑ってしまったところがあった。←自分のせい

主役のダニエルを軸にしていろいろな人のいろいろな話が展開していくのだけど、けっこう複雑であり、単純でもある。

ダニエルと恋愛関係になる、なんかちょっと不思議な女性がいるのだけど、彼女の北欧気質(なのかな?)が私は理解できなくて、けっこう引き気味。

他にも牧師さん夫婦やDVに悩み怯える主婦。そして口は悪いけどリーダー気質で実のところ誰よりも合唱団を愛しているかもしれないアメ車に乗っている男性などなど・・・。

いろいろな人がいろいろなところで幸せになったり不幸になったり悩んだり喜んだりしている。

最終的には「え?そういう展開??」と首をひねりたくなってしまうのだけど、これも北欧気質なのだろうか?
ああいう感じになって最終的にあのコンクール自体もどうなるのかもよく分からないし・・・(=_=)
ダニエルさんもどうなのよって感じだし。

でも映画を見始めたときは「どうしてこの人が主役??」と思ったのだけど見続けているうちになんかかっこよく見えてきたからこれまた不思議。
もう少し北欧に関して慣れていく事が必要なのかなぁ〜とやけに製作された国を気にしてしまったのはスクリーンに映るそこが寒そうだったからかなぁ〜???

2006年05月17日06:26ある子供
43a28112.jpghttp://www.bitters.co.jp/kodomo/

どーしようもない男の話。
でもどうしようもない男なのだけど、そういう男につく女性っていうのはいるもので・・・
その場限りの無責任な男が親になってしまい、その子供を当座の資金が欲しいあまりに売ってしまう。
子供を産んだ彼女のあまりの嘆きぶりに、驚いて子供を取り戻しにいくその様子といい、普段の生活ぶりといい本当にどうしようもない。
どうしてこの女性はこの男と一緒にいるかな?と本当に同じ女性としてがっかりしてくるのだけど、なんていうか・・・この男、本当に薄っぺらなものではあるけども優しい事は優しいというか・・・。思いやりがあることはあるというか。本当の優しさでも思いやりでもないけども、価値は含まれないそれではあるけども、優しいし思いやりがあるとも言えるような気がする。

なのでそういう面に惹かれてしまったのかなと。

ダメ男に捨てるとこナシ!という言葉を昔聞いたことがあり、なんかそれを思い出した(=_=)

ある子供。
これは売ってしまったその男と女性の子供を指しているのだろうと思って見始めたのだけど、見終わった時には「ある子供」=主役の男のことなのかなとも思えてきた映画だった。