c6d567bc.jpg巡るって程は回ってないんですが

昨日は西本願寺。
今日は戒光寺→八木邸→壬生寺→升屋跡。
戒光寺は油小路で殺された伊東さん、平助、他2名の御陵衛士のお墓があります。
以前は墓前に直接お線香をあげたり出来たらしいですが、マナーのなってない輩が多数いたため、いまは立入禁止になってしまいました。
私も柵の外から手をあわせてただけなんだけど、何だか涙が出て来ちゃって
本当の藤堂さんに惚れたワケじゃないのに変な感じ(笑)
でも、自分の思想を曲げず、元の仲間達に惨殺された24歳の美青年の気持ちを思うと、そんな気分にもなっちゃいますよ。
え?伊東さんはって?
…ノーコメントで(笑)

続いて、2年間も屯所にしていた八木邸へ。
近藤さん達が主に暮らしていた部分は、現在の八木さんが経営している和菓子屋さんに改築されちゃっているので、面影さえありません
内部が見学できる左半分は芹沢派が暮らしていたそうです。
武家屋敷として作られた八木邸は、建物の中で刀を振れないようにと、天井や鴨居が低くなっています。
玄関入った途端に、玄関先の天井に渡してある竹(昔はさすまたとかが渡してあったらしい)に頭をぶつけて、他の方に笑われました
…よく考えたら失礼な人だよな。
ガイドさんのお話を座って聞いた部屋は芹沢さんの部屋だったそうです。
有名な芹沢さん襲撃時についた鴨居の刀傷は隣の部屋。
傷を負いつつも反撃しようとした芹沢さんが、つまずいてしまった文机もありました。
お隣りの部屋は八木さんの奥さんとお子さんの部屋だったんだって。
夜中に、いきまり血まみれな人が転がり込んで来たら驚くよね…
特に子供は。
そういう配慮はなかったんですかね?>土方さん。
…何、甘いこと言ってやがる!って怒鳴られそう(笑)
もっと広いお屋敷を想像してたんですが、意外とこじんまりしてました。
狭かったんだろうな…
芹沢さんの部屋(のち、近藤さんが使ったらしい)も普通の和室って感じだったし。
薄桜鬼に出て来る千鶴の部屋の方が広そうだよ?
写真は八木邸前の門です。

壬生寺は芹沢さん達の葬儀が行われた所。
芹沢さん達のお墓があり、お参りも出来ますが、私はパスしました。

そして、四条に出てお昼。
升屋跡にある、志る幸という料理屋へ。
ホテルのコンシェルジェに新選組巡りコースを調べてもらった時に、個人的にオススメですと言ってたので、素直に乗っかりました(笑)
白味噌のみそ汁が有名なんだそうです。
旨かったです。
升屋と言えば、池田屋事件の発端となった人。
土方さんに拷問されて、京都に火を放って天皇を連れ去るって話をしちゃったってヤツ。
薄桜鬼では拷問のくだりはなかったかな?
幕末恋華ではあったけど。

四条でプラプラしてたら小雨が降り出し、足も疲れたので早めに京都に戻りました。
ただいま、新幹線の中。
あぁ、疲れた〜。
でも充実した2日間でした!

公録レポは昨夜書いてたんだけど、うっかり消しちゃって
再アップする元気が出ないんです…
せっかくパソコン持ってきたのに必要なかったかも…
時間があったらまた書きます!