内藤久夫の ほっと一息〜日記

山梨のダンボールメーカー・株式会社内藤の社長です。忙しさの中でもほっと一息つけるような癒しのブログにしたいですね。

新府桃源郷に春が来た

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新府に春が来ると桃の花が一斉に咲き始めます
わに塚の桜もいいですが、新府の桃の花も気持ちが弾みます
残雪が光る鳳凰三山を背に今年も花開きました


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一眼レフを手にしたのは去年の秋ですから本当に久しぶりの
撮影タイムです
自分の生活は変わってもちゃんと季節は巡ってきて花は咲きます



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年年歳歳花相似たり 歳歳年年人同じからず

こんな詩も浮かんできます

毎年同じように花は咲くけれど、それを見ている人は年をとり
同じではない



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花を見ていてもこういう思いを感じるようになったのはやはり
年をとったせいでしょうか




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桃の花の足下にはタンポポやナズナが・・・

そう、どこにでもある雑草ですが、たくましく生きて
いかなければ!
まだ感傷にはひたっていられませんから


念願の地へ 2

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私にとって念願の地というだけあってそれほど広い場所ではない
のですがここにはさまざまな撮影ポイントがあります



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特にお気に入りはこの白い木々が並ぶ湖畔の風景です
水面に映る白い影はまるで西洋絵画の名画のようです



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今まで何度も来たいと思っても来ることが叶わなかったのでよけいに
愛着のわく風景です


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そんな場所ですからまた多くの人が写真を撮りに遠くからも足を
運んでいます

早朝だというのに大型バスで団体で撮りに来ている人たちもいます



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そんな魅力的な場所、自然湖です




















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念願の地へ

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長らくブログから遠ざかっていました
一眼レフを久しぶりに手に取って念願の地に行ってまいりました
この景色を撮ってみたかったのです

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鏡のような水面に写りこんだ立ち枯れの木々
背後には紅葉が始まった森の姿
何とも言えない雰囲気があります


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ずっと以前から行きたかったこの念願の地は、長野県の「自然湖」です
自然湖とはまた変わった名前の湖ですが、確かに自然にできた湖
なのです



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ここは1984年に発生した長野県西部地震の際に川が土砂で
堰き止められてできた湖なのです
長野県王滝村の山奥にあります



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念願かなって訪れたこの場所はやはり期待に違わず味わいのある
風景を目の前に見せてくれました
久々の撮影に胸が躍りました

緑の中で

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カメラのレンズにかびが生えてしまうのではないかと思うほど
久しく一眼レフにさわっていませんでした
一念発起して信州の風景を撮ることにしました


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小さな池ですが朝早く行ったらいい景色かと想像して足を運んでみました
幸い早朝でしたので人もいなくて風もなく水鏡になっていました



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風景に癒されそして誰にもじゃまされずシャッターを切ることが
できる至福の時間となりました


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こういう時間が今まで欲しかったなんだなあ・・・
なんてぜいたく言ったら怒られるかもしれませんが



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ともあれ私は緑がなくては生きてはいけないのでこうして
ほんのひと時でも充電できて幸せでした
またがんばれます

わに塚の桜咲く 2


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わに塚の桜、もう少しおつきあいください
この桜は360度ぐるりとまわって見るとさまざまな顔を見せてくれます


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この大きく垂れ下がった枝はわに塚の桜の特徴でもあり
魅力的な姿です

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また足元の小さな花たちも桜と時を同じくして仲良く咲きそろい
この桜の魅力を引き立てています


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どっしとした桜の太い幹と可憐に咲く小さな花たち
なかなかのコントラストです

私は桜の大きな咲き誇る姿も好きなんですが、この足元も花たちも
捨てがたいと思います


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多くの人に愛されるわに塚の桜は韮崎市の大切な宝物の一つです
これからも末永く守っていきます






わに塚の桜咲く

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韮崎市神山町の「わに塚の桜」が咲き始めました
毎年韮崎市民はもとより多くの人が待ち望んでいる桜です


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田んぼの中の小高い丘に悠然とそして孤高の凛々しさをもって
そびえ立つその姿は見る人に感動を与えます


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きょうは空がさえわたり八ヶ岳もすべて姿を見せてくれたので
桜によいコントラストをつけてくれました


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わに塚の桜の足元にはいつも仲間の花たちが彩りを添えてくれています
華やかな桜の花にさらに華やかさを増しています


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まだ二分咲き程度のようすですのでこれからどんどん開花が進むこと
でしょう

明日はライトアップも始まります
多くの方に「わに塚の桜」を見に来ていただきたいと思います

京都の桜 【京都御苑 3】

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京都御苑 近衛邸跡の枝垂れ桜、ブログの読者にはもう
食傷気味かもしれませんが、久しぶりにカメラをもったので
うれしくてバシバシ撮ってしまいました


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なにしろこの桜は見る角度によって姿が大きく変化するので
ぐるぐる周囲をまわって上から下から横からあらゆる角度で
撮ってみます



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この写真のように見上げるようにして撮ったりもします
一つには見物客がたくさんいるのでその人たちを構図の中に
入れないようにする苦肉の策でもあるのですが


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しかし枝垂れのよさはやはり流れ落ちるような枝振りです
横からでないとなかなか雰囲気が出ません


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青空の下、しばし時を忘れてカメラに夢中な私でした



ブログのタイトル変更します

 わけありまして長年使ってきました「ほっと一息〜日記」を改め

きょうから「内藤久夫の ほっと一息〜日記」と変更します

内容的には従来と一切変わりません

従前どおり皆様にはご覧いただきますようによろしくお願いいたします

京都の桜 【京都御苑 2】


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京都御苑の中の数ある桜の中でもひときわ目立つのが
この近衛邸跡の枝垂れ桜です


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京都御苑の北西にある近衛邸跡のこの桜は京都市内の桜の中でも
早咲きでこの季節いち早く花見客を楽しませてくれます
少し赤みがかかったこの桜は御苑の中でも最も美しい桜だと思います



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近衛家は五摂家のうちの一つで摂政や関白を輩出しています
近衛家跡には数多くの枝垂れ桜が咲き乱れていてかつての
栄華を桜で表しているかのようです



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今まで何度も京都の桜を撮影しましたが、近衛邸跡の枝垂れ桜は
私の好きな桜ベスト3に入ります

これからも何回この桜に会えるかわかりませんが、できる限り
会いに行こうと思っています


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京都の桜 【京都御苑】


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まったくカメラを手にすることがなくなってしまい久々の撮影でした
しかもこれまた久しぶりの京都へ弾丸ツアーです


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京都御苑はもともと京都御所を中心に公家屋敷があったところですが
明治時代になり公家が明治天皇とともに東京に移り空き家となってしまい
この地が荒廃しました



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それを憂いた岩倉具視が明治政府に保存を建議し、京都御苑として
環境省が管理する公園として現在に至っています


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ここは東西700m、南北1300mの広大な敷地ですが、この中には
たくさんの桜があり京都の春を代表する桜の名所として親しまれて
います



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このようなすばらしい桜の名所なのですが、何分にもカメラから
すっかり遠ざかっていたためにカメラの操作があまりにも稚拙で
このような不出来なものになってしまいました

あしからずご了解のほど
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