内藤久夫の ほっと一息〜日記

山梨のダンボールメーカー・株式会社内藤の社長です。忙しさの中でもほっと一息つけるような癒しのブログにしたいですね。

緑の中で

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カメラのレンズにかびが生えてしまうのではないかと思うほど
久しく一眼レフにさわっていませんでした
一念発起して信州の風景を撮ることにしました


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小さな池ですが朝早く行ったらいい景色かと想像して足を運んでみました
幸い早朝でしたので人もいなくて風もなく水鏡になっていました



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風景に癒されそして誰にもじゃまされずシャッターを切ることが
できる至福の時間となりました


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こういう時間が今まで欲しかったなんだなあ・・・
なんてぜいたく言ったら怒られるかもしれませんが



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ともあれ私は緑がなくては生きてはいけないのでこうして
ほんのひと時でも充電できて幸せでした
またがんばれます

わに塚の桜咲く 2


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わに塚の桜、もう少しおつきあいください
この桜は360度ぐるりとまわって見るとさまざまな顔を見せてくれます


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この大きく垂れ下がった枝はわに塚の桜の特徴でもあり
魅力的な姿です

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また足元の小さな花たちも桜と時を同じくして仲良く咲きそろい
この桜の魅力を引き立てています


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どっしとした桜の太い幹と可憐に咲く小さな花たち
なかなかのコントラストです

私は桜の大きな咲き誇る姿も好きなんですが、この足元も花たちも
捨てがたいと思います


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多くの人に愛されるわに塚の桜は韮崎市の大切な宝物の一つです
これからも末永く守っていきます






わに塚の桜咲く

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韮崎市神山町の「わに塚の桜」が咲き始めました
毎年韮崎市民はもとより多くの人が待ち望んでいる桜です


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田んぼの中の小高い丘に悠然とそして孤高の凛々しさをもって
そびえ立つその姿は見る人に感動を与えます


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きょうは空がさえわたり八ヶ岳もすべて姿を見せてくれたので
桜によいコントラストをつけてくれました


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わに塚の桜の足元にはいつも仲間の花たちが彩りを添えてくれています
華やかな桜の花にさらに華やかさを増しています


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まだ二分咲き程度のようすですのでこれからどんどん開花が進むこと
でしょう

明日はライトアップも始まります
多くの方に「わに塚の桜」を見に来ていただきたいと思います

京都の桜 【京都御苑 3】

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京都御苑 近衛邸跡の枝垂れ桜、ブログの読者にはもう
食傷気味かもしれませんが、久しぶりにカメラをもったので
うれしくてバシバシ撮ってしまいました


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なにしろこの桜は見る角度によって姿が大きく変化するので
ぐるぐる周囲をまわって上から下から横からあらゆる角度で
撮ってみます



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この写真のように見上げるようにして撮ったりもします
一つには見物客がたくさんいるのでその人たちを構図の中に
入れないようにする苦肉の策でもあるのですが


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しかし枝垂れのよさはやはり流れ落ちるような枝振りです
横からでないとなかなか雰囲気が出ません


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青空の下、しばし時を忘れてカメラに夢中な私でした



ブログのタイトル変更します

 わけありまして長年使ってきました「ほっと一息〜日記」を改め

きょうから「内藤久夫の ほっと一息〜日記」と変更します

内容的には従来と一切変わりません

従前どおり皆様にはご覧いただきますようによろしくお願いいたします

京都の桜 【京都御苑 2】


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京都御苑の中の数ある桜の中でもひときわ目立つのが
この近衛邸跡の枝垂れ桜です


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京都御苑の北西にある近衛邸跡のこの桜は京都市内の桜の中でも
早咲きでこの季節いち早く花見客を楽しませてくれます
少し赤みがかかったこの桜は御苑の中でも最も美しい桜だと思います



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近衛家は五摂家のうちの一つで摂政や関白を輩出しています
近衛家跡には数多くの枝垂れ桜が咲き乱れていてかつての
栄華を桜で表しているかのようです



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今まで何度も京都の桜を撮影しましたが、近衛邸跡の枝垂れ桜は
私の好きな桜ベスト3に入ります

これからも何回この桜に会えるかわかりませんが、できる限り
会いに行こうと思っています


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京都の桜 【京都御苑】


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まったくカメラを手にすることがなくなってしまい久々の撮影でした
しかもこれまた久しぶりの京都へ弾丸ツアーです


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京都御苑はもともと京都御所を中心に公家屋敷があったところですが
明治時代になり公家が明治天皇とともに東京に移り空き家となってしまい
この地が荒廃しました



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それを憂いた岩倉具視が明治政府に保存を建議し、京都御苑として
環境省が管理する公園として現在に至っています


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ここは東西700m、南北1300mの広大な敷地ですが、この中には
たくさんの桜があり京都の春を代表する桜の名所として親しまれて
います



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このようなすばらしい桜の名所なのですが、何分にもカメラから
すっかり遠ざかっていたためにカメラの操作があまりにも稚拙で
このような不出来なものになってしまいました

あしからずご了解のほど

久和会

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私の後援会「久和会」の青年部・女性部の集いがきょう行われました
これからの韮崎市の市政発展のために何かきちんと残せる催しを
したいということで、パネルディスカッションを行うことにしました
またパネリストの一人にゲストとして女優で韮崎親善大使でまた国立
市議会議員の石井めぐみさんをお招きしました



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私にしましてもこうした催しは初めてでしたのでどのようにするかは
コーディネーターやパネリストの皆さんの流れに任せることとしました


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パネルディスカッションは3部構成で行うこととし、全体の進行を行う
コーディネーターに元韮崎市教育委員長の松本恵子さんにお願いしました

第1部は、「外から見た韮崎市」というテーマで特に石井めぐみさんが
これまでの韮崎市との関わりから感じる韮崎市の姿を軸に話を進めました

韮崎市は市民自身が気がつかない良さがたくさんあり、たとえばそこにいて
ほっとする風景の良さやそこに住む人々の人柄のよさが貴重な財産である
ということに改めてスポットライトが当てられた感じでした

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第2部は、「結婚」がテーマでした
人口問題とも密接に関係のあるテーマで大変難しい問題です
若者の代表として昨年の青年会議所の理事長の秋山謙太郎さん、
神山町の大村実可さんに参加していただきました

今のような結婚に対する若者の姿勢は一端に親や年配の世代の
ネガティブな発言の多いこと、また出会いの機会の少ないことなど
現実的な課題がいくつかあぶりだされました


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第3部は、「子育て」がテーマでした
藤井町にお住いの野田ひろみさん、韮崎市子育て支援センターにらちび
スタッフの齋木美和さんが参加してくれました

お二人とも非常に韮崎市の子育て施策を肯定的にとらえていただき
小学校の給食の自校方式や地域の人たちとのつながりがとても温かい
ところが韮崎のよさであるということをもとに今後の学校の放課後の
地域への開放の課題などが提示されました

いずれにしても2時間という時間の中で皆さんが本当に真剣に議論を
していただき大変中身の濃いパネルディスカッションとなりました

十分にこれらのことを参考に市政に反映してゆこうと思います
参加していただいたすべての方に心より感謝を申し上げます

聖夜の天使

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聖夜に天使が舞い降りる、とは年甲斐もないことを書いております

よいではないですか

年に一度の日ですからね


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ペーパークラフト作家 小林さちこさんの作品です

偶然展覧会で見かけて心がざわめいてしまいました

初秋の訪れ

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彼岸も過ぎて空気が透明感を増してきました
秋の花ではやはりコスモスが一番です

シンプルが身上でそういう意味ではこの花は最高です
風に揺れる姿は思わず見とれてしまいます


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彼岸と言えばやはりこの花、曼珠沙華
ヒガンバナは見事に彼岸の時期に咲きますよね


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田んぼの畔に咲いていることが多くて色づいた稲の黄金色とよく
マッチします

燃えるような赤は刺激的です


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よく見ると赤とんぼも羽を休めています
すっかり保護色になってしまい隠れてしまっています


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コスモス、曼珠沙華、赤とんぼ

いつの間にか秋の訪れに包まれている韮崎市内でした
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