終わる前ワーキングホリデーについて。

2009年09月25日

英語考察 Final

シルバーウィークは別段大したこともなかったのに更新が滞ってしまった。

そして腰をものすご痛めた。寝てても痛いてやばい




まず俺が英語を選択制にすべきではないと考える理由から。

中学から英語を選択制にして「SMAP」が読めないなんてことになるのはちょっと現実離れしすぎなので、では高校の英語を選択制にするとどういうことが起こるか考えてみた。

まず高校生ぐらいの年で必要なことは、無理やりにでも知識を詰め込むこと。それをしてるのが今の受験制度で、ごく一部の生徒以外は大学に受けるための手段として仕方なく、もしくはその勉強がやってて少しおもしろいからやるって程度やと思う。
んで無理やりにでもそれをやらされてから初めて興味を持つ

ってパターンが多いと思う。とある東大生の言ってたことを記憶力の限り書いてみる

「勉強が好きか嫌いかと言われるとほとんどの嫌いと答えるけど、それは多くの場合正しくない。正しくは、『好きなのか嫌いなのかわからない』。というのも、人は勉強をまともにしもせずに嫌いと言ってること
が多いから。実際にやってみて深いところまで触れてみて初めて本質が見えてきて、そこで好きか嫌いかがわかる。たとえるならあなたがFFが大好きで友達にも勧めてみるために貸したとする。で、友達が『これはつまらん』と言って返してきた。聞けば一週間程度しかプレイせずにおもしろくないと言うではないか。あなたはもっとやってみろ、まだ本質が見えてないからおもしろさがわからないだけだ、と言う。これも勉強と同じことだ。」

確かこんな感じ。俺はこれにはまったく同意。
まずは無理やりでもやらしてみるってね。

んでまぁ今は実際そうなってもうてるわけやけど、じゃなぜ英語が話せる人が少ないかってーと、やっぱりそれは英語学習の方法に問題があるからだといわざるを得ない。
そのためにどうするかはこないだ書いたので今回は書かない。


結論としては、嫌でもなんでも鼻つまんでしばらく我慢しながら勉強するだけの価値が、英語にはあるってことです。全員に英語が必要だって言ってるんじゃなくて、一度はみんなやってみて、そこから取捨選択して欲しいなと。



あれ、なぜこんなに短くまとまったんだろう。前書いたやつ(消えた)はもっと長かった気がするんやけどなぁ。


では最終回の執筆にかかろうかな。あ、その前にワーホリお役立ち情報か

hisshinopacchi at 14:32│Comments(2)TrackBack(0)

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この記事へのコメント

1. Posted by Daiki   2009年09月28日 08:43
このブログが終わってしまうのが……否、皆まで言うまい。

東大生の意見は最もそうに思えるが、実は大きな崩壊をはらんでいる。非常に重要な前提が揺らいでいる。それは、人が「自分がおもしろいとかおもしろくないと感じている」とかがわかる、という前提、この前提は間違っている!!(これ以上はマニアックな哲学の話になるから興味があれば会ったときにでも!!)

英語の授業の方法を根本的に変えるべきだという意見に大賛成!! そして、一度なんでもやってみろっていう精神も激しく同意する。

このブログが終わっ……否、皆まで言うまい。

2. Posted by 管理人   2009年10月02日 03:25
>Daiki

東大生間違ってる?まじかー?まぁまた詳しく聞かせてくれ!

君はいちどなんでもやってみろを地で行く男やからな、すごいと思うわ

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