なんで、今日インドなのかっていうと、新聞にシン首相とアベちゃんが握手してる写真がのってるのをみたからだ

新聞なんか買ったことないので、コンビニのゴミための横に誰かが置いてったのを読んだ
たぶん何日か前のだと思う

それによれば、日本の原発技術が必要不可欠なので、ハヤイとこ仲良く協定つないでくれと、アメリカ、フランスにケツをたたかれたアベちゃんが、技術部品売れば自分とこのムラの得にもなるからってわけで、ムラの住民のけっこう多くがちょっと心配そうに見守るなか、福島原発の大事故以来ストップしてた、その話し合いを、またはじめましょうってことで握手することになったらしい


まあ、そんなコマカイことはどうでもいい。ニュースの解説屋の話でも聞いてまにあわせておけ
とにかくシンちゃんのターバン姿を見て、大昔のことを思い出したのだ

そう。。。その大昔、ヴィマナという燃料いらずの飛行機がそこらじゅう飛んでて、気に食わないクニやらムラやらに、あたりかまわず小型原爆を落っことしていた、あの時代をだ
いや、落っことしてただけじゃない。落っことされたことも多かった

なにせ、小さいクニがあちこち群雄割拠してたから、やればやられる、やられればやるのくり返しだったからね

その証拠に、インドのあちこちに、原爆の爆発でしかできない透明なガラスみたいなこまかい砂利が、いまでも見つかる
めずらしい石だから、子どもは宝物としてとっておきたがるが、オトナはあまり触れたがらない
それが危険なものだという知識が、大脳の奥にしまいこまれてて、無意識に出てくるのだ

もっとも、あれからもう1万年以上たってる。放射能っけはほとんど失せて、ほかとほとんどかわらない
子どものほうが正解なのだ

大昔へ飛ぶ
われわれはあのとき、泥の分厚い壁にかこまれた家に住んでた
その分厚さはいまの尺度でいえば1メートル以上にもなる。むろん天井もだ
いや「天井も」ではなく天井こそ分厚くしなければならなかった
なぜかというと、敵の原爆がサクレツしたとき、第一撃の放射線から身を守るためだ


いまに飛んできた
パソコン古いせいか、時間かけて字書いてると、IMEとかいうちっこいやつが調子悪くなってきて、日本語で書けなくなる
だから今日はこれでやめとく
日本語がだめなら、別にフランス語で書いたって、インド語で書いたっていいんだけど、(エーゴだけはイヤ。ガッコで嫌いにされた)、それでわキミらが読めんだろうから、気の毒だ

じゃ大昔の話はまたこんど