30代後半になっても反抗期が終わらない、「永久の反抗期」こと696による一人反乱軍「Japanese Black Army」引かぬ!媚びぬ!顧みぬ!を心情に毎日ふて腐れます。 2018年ブログのタイトル・デザイン一新!

2018年06月21日

廃な道へ~林道大血川線~


人類初の宇宙飛行を成し遂げたガガーリンの有名な言葉は「地球は青かった」ですが、この言葉が有名なのは実は日本だけなんです。ガガーリン「地球は青かった」の言葉の後にこう続けています。

「天には神がいなかった。あたりを一生懸命ぐるぐる見廻したがやはり見当たらなかった」

アメリカではこの言葉の方が有名なんです。実にアメリカらしいと思いませんか?日本人は神よりも自分たちが住んでいる場所の色に興味を持ち、アメリカ人は己が崇拝する神に興味を持った。日本は古来から集団意識の中で繁栄を遂げてきた人種。アメリカは宗教を中心とした個人主義の国。このことからも、日本人とアメリカ人とでは見ている視点がまったく異なるんですね。

もし自分がガガーリンだったら真っ先にこう思ったでしょう。
「なんで宇宙には酸素が無いんだ?」と。
宇宙には興味があるけど無重力状態に激しい恐怖を感じるガガーリンの子孫マーガリン696です、こんばんは。

個人的にはバターの方が好きですけどね。


5月某日、秩父で一番好きな林道、林道大血川線の冬季閉鎖が解除となり久しぶりに行ってみるかと思い立った時にふと思い出したことがあった。「そう言えば大血川線の内部に気になる分岐があった」そこは常にチェーンで閉ざされた分岐なのだが、奥の方にガードレールが見えたことだけは記憶していたのだ。そのうち行ってみるかと思いながら昨年の冬季閉鎖を迎えしてしまい、すっかり忘れてしまっていた。
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というわけでやってきたのは秩父にある林道大血川線の内部。この場所はチェーンゲートで閉ざされた分岐の少し先にある路肩だ。ここは交通量も極めて少ないので路肩に止めて徒歩で向かう。
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ここがその分岐だ。禁猟と書かれた看板がある。こんなところで猟をする人なんているんだろうか。どうもこの看板が意味するところはこの辺り全体で禁猟ということらしい。というのもこれとよく似た内容の看板が別の場所にもあったのだ。以前は猟が行われていたのかも知れないな。
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入ってすぐにガードレールがお出迎えだ。現役時代はそれなりに車両の往来があったんだろう。
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その証拠がこの看板。今じゃこの内部を車両で通る人間はいないんじゃなかろうか・・・。
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この廃な道も沢と共に奥へと伸びている。沢の名前は不明。恐らく大血川だろう。
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車両の轍はうっすらと残っているが、最近のものでは無いことは明らかだった。かなり前に残ったものが劣化したような感じだ。
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さらに進むが大きな変化はない。現役の林道でも通るほど普通の林道だ。
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先へ進むと今度は轍が明確に残っているエリアに入った。前方に妙な橋が見えるが・・・。
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しかしここも水量が豊富だ。近くに釣り場があるから当然と言えば当然かも知れない。
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どうやら終点のようだが、橋があるな。
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不思議な形状をした橋だが、以前水を浄化する施設の近くにこの手の橋があったことを思い出した。もしかするとこの奥には浄水場のような施設があるのかもな。
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ひとまず橋を渡ってみることに・・・・奥にはこれまた上質の沢の流れがある。
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なかなかにグッジョブですよ!!
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橋を渡って対岸に辿り着く。一見すると道がないように見えるが、うっすらと道が奥へと続いている。行けるところまで行ってみるとしよう。
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ちょっとした滝のようになっている。小ぶりだがクオリティは高め。これぞマイナーだ。
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まさに廃な道だ。年に何人の人がこの場所を歩くのだろうか。
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足を進めると開けた場所に出た。
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行く価値があるのか無いのか定かじゃないが、法面の上に向かって階段が続いている。あまり興味をそそられるような場所ではなかったが、ひとまず進んでみることにした。
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階段を登り切ると登山道のような道が折り返すように伸びている。これは深追いしちゃダメなヤツだ。ただでさえここは山奥だ。何処へ連れて行かれるか分からないからな。

続く!



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2018年06月18日

秩父林道~探索終了~

ゲームと犯罪の関係について、とあるアメリカ人がこんなことを言ったんです。

「ゲームと犯罪が無関係なのは日本が証明している。あれだけゲーム狂が多いのに世界最高水準の治安だ」

確かに説得力のある言葉ですが、アメリカ人の場合はまずゲームではなく「銃」と犯罪の関係性について考えるべきではありませんか?日本の治安の良さは基本的に銃が無いからです。なのでアメリカで犯罪を減らしたいと思うならまず銃を規制しましょう。それをやらずして日本を「ゲーム狂」なんて言われる筋合いはありません。銃を持たない、それでようやく日本と対等です。何かあったらすぐに銃を使う。そんな野蛮な国が日本より上ですか?もしそう思うならクソして寝・・・・

あっ!すいません。
本性が出そうになりました。エアガンは好きだけど本物の銃は嫌い。力で相手をねじ伏せるよりも、言葉で精神的に追い詰める方が好きな言葉のガンマンことウエスタン696です。こんばんは。

ちなみに日本の治安が良いのは日本人の質が高いからです。アメリカのように勢いだけで国のトップを決めてしまうような人種ではございませんまあ日本は国民がトップを決めることは出来ませんけどね。例えテレビで偏った報道をしても、記者がアホだったとしても、今は全てネットでバレてますから。

6月18日、追記
最近仕事を含めやることが多く、現在他サイト様は巡回のみとなっております。


秩父林道、今回が最終となります。
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見晴らしの良いガードレールを過ぎると道は折り返すようにさらに続く。
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道なりに進むと前方で工事の音が響きだした。う~む、やはり土曜日だと工事をやっているんだな。あまり林道内部で関係者と遭遇するのは好きじゃなくてね。
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結構な高さまで来ると、先ほどの見晴らしが良かった場所と中川林業専用道がセットで見えた。
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災害復旧事業?どうやら平成13年にこの辺りで災害があったようだが、そのときに作った法面か。
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林道では良く見える切り通しだ。先ほどよりも工事の音が大きくなった。終点まで行けそうにないが、その辺はリベンジするとして、そろそろ頃合いかも知れない。
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かなり新しい看板だな。もう少し進んでみるか。
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新緑のトンネルを抜けて行くと・・・。
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ちょっとした広場に出た。
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その広場の先で2台の重機が稼働中だった。関係者の物と思われる車両も数台停車しているのが見えた。終点はもう目と鼻の先なんだがね。どうやら堰堤の上で何かしらの作業をしている様子だった。これ以上進んで遭遇するのも嫌だったので、今回はここまで。本当は中川林業専用道も行ってみたかったんだけどね。それを含めて秋口にリベンジするとしよう。
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とは言え林道そのものはとても完成度の高い林道だった。山歩きが好きな人にとっては来て損することは無いように思う。
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帰りに撮ってみた中川林業専用道の終点らしき場所。それほど長くはないがここって将来的には距離は伸びるんだろうか。
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終点までは行けなかったが、それでも山深い林道を楽しめたぞ。
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新緑に包まれて空が見えん!
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沢も綺麗で良い感じ。
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帰り道に立ち寄った絶景ポイント。武甲山とドラスタ。

終点まで行けなかったが刺激的なアドベンチャーでした!!

ほんじゃ、またの!

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2018年06月15日

秩父林道~奥地へ~

あまりにも強烈な恐怖や驚きを感じると、人間は一時的に気分が落ち着かなくなり心拍数が上がったりしますよね。さてこの「恐怖に寄って落ち着かない」状況のことをなんて言うのだろうか?気になったんで調べてみるとありました。その名も「ろりろり」。正確に言うと「ろりろり」は副詞で、動詞は「ろりめく」。使い方としては「私はろりろり振り返った」と言った具合。どうしてもロリコンのイメージが強かった言葉ですが、いろんな言葉があるもんですな。

どーでもいい知識を溜め込んだ結果容姿共にメタボ。
頭の中も身体も悪玉菌の巣窟696です、こんばんは。

秩父林道、続きになります。
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マイナーな方の秩父橋を過ぎると林道の杭があった。昭和55年と言ったら俺が生まれた年だ。その時代にこの林道が作られたのかと思うとなんだか感慨深いな。
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堰堤の上から流れる豊富な沢。
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この日は天気が微妙だったせいかこのルートで登山をやっている人はいなかった。というか、人なんて誰もいなかったんだが(笑)沢から離れると静まり返った空気が流れる。じっとしていると本当に何の音も聞こえなくなるほどの静けさだ。本当に工事なんてやっているんだろうかというほどに。
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開けた場所に出た。左に道が見えるが・・・・
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あれが先ほど通過してきた中川林業専用道だろう。こうして見てもかなり急な道になっているのが分かる。それに路面は舗装化されているようだ。
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天気があまりにも残念過ぎたかな。ここはいずれリベンジする予定だが、次は日曜の天気の良い日を選んでくるとしよう。
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前方に九十九となって伸びる道が見える。既に結構な距離を歩いて来ているが、終点はまだ先のようだな。
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途中にあった作業道のような道。激烈な勾配だが路面に草が生えている辺り既に役目を終えた道なのかもしれない。
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ここは天気の良い日だったら相当に景色が良くなる林道だろうな。地元の方は晴れていたんだが、山の方は油断ならんよ。
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周辺の山々は新緑に包まれている。こうしてみるとやはり中川林業専用道はそれほど長い道ではないようだ。
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正面奥にこれから進む道が見える。
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強烈なヘアピンカーブ。
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ちょうどこのカーブの壁に看板があった。こっちは56年か。1歳の時にこの先が作られたわけだ。それから37年経った今こうしてその道を歩く。自然はあまり廃れないけど、俺自身はすっかり廃れたな(笑)
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しかしこのルートで矢岳に登る人はいるんだろうか。そもそもこの秩父林道の距離は約5kmもある。5kmも歩いた後で本格的な登山道が始まるわけだからな。これを行くのはなかなかしんどいものがありそうだ。
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こうして見るとあのガードレールの場所からは見晴らしが良さそうだぞ。
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何処を見ても新緑、新緑。新緑に関しては毎年いろんな形で満喫している。紅葉に関しては時期を外すことがあったりするんだが、新緑に関しては今のところ毎年ちゃんと見れている。
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しっかしこうして見ると中川林業専用道、凄い目立つな。
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苔生した岩の間から流れる沢。まあもさんが好きそうなシチュエーションだ。
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これだけの道をバイクで走れたらどんなに楽しいか・・・なんて思うんだがまあ無理な話だな。
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ガードレールの場所まで来た。やはり見晴らしがいいぞう!
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ここまで辿って着た道が眼下に見える。林道を高い場所から見下ろせるって良いな。

次回、秩父林道ラストへ!

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2018年06月12日

秩父林道

ジーコ、カレカ、ドゥンガと言えばブラジル人サッカー選手の名前ですが、これ実は本名ではなく、ニックネームだということはご存知ですか?ジーコの本名は「アルトゥール・アントゥネス・コインブラ」カレカは「アントニオ・デ・オリヴェイラ・フィーリョ」ドゥンガは「カルロス・カエターノ・ブレドルン・ヴェーリ」で本名とは全く違った名前が登録されているんです。何故そんなことになったかと言うと、ブラジル人の男子の名前はアントニオ、カルロス、ダ・シルバの三つが非常に多く使われている文化があり、本名で登録すると試合中に紛らわしいということでニックネームを登録することになったそうです。


それじゃワタクシ696にもニックネームを・・・・・ん???




そもそもニックネームみたいな
名前じゃねぇか!!



どうも!「変わった名前を付けようの会」総監督の696です、こんばんは。名前って大事ですよね。ワタクシも696(むくろ)という名前を付けるとき結構迷いました。そもそもこの名前の始まりは当時アマチュアで小説を書いていたときに使っていたペンネームを数字にしただけという安易な過去があるんですが、その当時は696ではなく「躯」だったんです。そのまま「躯」でも良かったんですが漢字だとヴィジュアル系バンドのメンバーみたいだなと思ったので、数字にしました。最初は「むくろ」と読まれず「ろくろ」と読まれる可能性もあったので数字の後に(むくろ)と書き足したわけです。今じゃすっかり間違われることもなくなりましたけどね。

今回のターゲットは秩父にある「秩父林道」
数年前にナノレカワさんのサイトで紹介されているのを見て、いずれ自分も行ってみようと思っていた場所なんだが、すっかり登山にハマってしまい存在すら忘れてしまっていた。数日前に山と高原地図の秩父を見ていてようやく存在を思い出した。ここは通念に渡って通行止めになっている場所なんだが、矢岳の登山コースにもなっておりネットで検索するとそこそこのレポが見つかる。そろそろ内部を暴きに行くかとこの話を知り合いハイカーに話してみると

「秩父林道、今工事してるぞ」

との情報が・・・。相変わらずなんでも知っているハイカーですこと。ちなみにこの「知り合いハイカー」とは学生時代の友人。当時は登山なんて全くやっていなかったんだが、学生を卒業後しばらくして登山をやるようになったようで、東京、埼玉、群馬、長野、山梨を中心に登っている。余談だがこのハイカー、富士山の吉田ルートをわずか3時間半で登ってしまうというキ〇ガイ。お鉢めぐりに至っては40分で終わってしまうという猛者である。

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まずは道の駅あしがくぼにて。今回は林道歩きなのでドラスタで出撃。全く衰え知らずの11歳。今年は高速を使って行くツーリングや登山が多いので、ドラスタの稼働率は高くなるだろう。
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林道秩父中央線をやり過ごし、チェーンゲートの手前にある路肩に停車。車2台程度の停車スペースがある。ここに車両を止めて矢岳に登る人もいるのかも知れない。さて、準備を済ませて出陣!
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前半は何てことのない舗装路。目新しい物もなくシンプルな道が続く。
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ここが車両で来れる最終ポイントだ。ここは通念に渡ってこの状態で車両では入れない。内部で工事をしているという話だったが、まさにその通りだった。以下、今回行くことのできた秩父林道の内部である。

ここは電波が入りにくく実際の地図とは若干ブレてしまっているが、終点手前で工事をしており、現在の終点までは行くことが出来なかった。内部で関係者と顔を合わせるのもなんだか微妙だしね。いくら登山道のコースになっているとはいえ、作業中の人と遭遇するのは個人的にあまり好まない。なので今回は終点まで行くことが出来ず、途中で分岐している中川林業専用道も行くことが出来なかった。多分日曜日だったら工事はしていなかっただろう。再訪必死の結果となってしまったわけだ。
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突如現れた隧道。鞍掛隧道と言うらしい。
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鞍掛隧道を超えると周辺の景色は一層山深くなっていく。新緑もそろそろ終わってただの緑になりかけていた。
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ガードレールが所々凹んでいる場所があったんだが、ここは通年一般車両の通行は禁止されている場所。つまり関係者がぶつけたということか。
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見事な粗ぶり具合。
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写真奥に道が見えるが、あれが中川林業専用道だ。最初見たときは秩父林道か?と思ったんだが、内部に入って最初に見えた道は中川林業専用道であることが分かった。
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看板の登場だ。ここから約5kmほど。林道であるのと同時に中川国有林である。
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この看板を見てふと思ったんだが「あなたは山河を守る人!!汚れた山をつくる人!!」と書かれているが、「!!」ではなく「?」こっちの方が正しんじゃないか?(笑)「!!」だと守る人でありながら汚れた山をつくる人になってしまう気がするんだが・・・・まーいいか。
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嘗ては綺麗な堰堤だったんだと思うが、現在はご覧の通りもはや人の手は入っておらず。ただそういうのが良かったりするんですけどね。
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谷側を見ると川浦渓谷の美しい流れがそこにある。水量も豊富で熊除けの鈴の音がかき消されるほどだ。
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この辺りを流れる沢にはそれぞれ名前が付いているが、基本的にこのエリアは川浦渓谷というらしい。渓谷と言ってもハイキングが出来るような道はなく、澄み切った沢が流れているだけだが、この辺りで沢登りをする人たちも多くいるらしい。
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以前として舗装路が続く。工事用の資材置き場のようなスペースに出た。
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矢岳への道標がある。しかしこのルートで矢岳に登るとなると大変だな。5kmの林道歩きからの登山道だからね。しかもや矢岳までのルートは地図上では破線扱いだ。言うまでもなくエキスパート向けと言うことだろう。
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道標と管理小屋を過ぎると道がようやくダートに変わった。
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山と高原地図を見ると安谷川と書かれている。
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西沢渓谷のようなダイナミックさは無いが、それでも水量は豊富で水質は一級品。
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勾配は急ではないが、確実に高度上げながら先へと伸びる。以前なら林道を歩くだけでヒーヒー言っていたが、登山をやる今になってはすっかりお手の物。
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しばらく歩いていると出てきたぞ。分岐だ。
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右が歩いて来た道。そして左が・・・・
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この中川林業専用道だ。この時点では帰りに寄るつもりだったんだが、結局行けずに終わってしまった。冒頭でも触れたがこの場所は次回秋口辺りに再訪しようと思っている。
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中川林業専用道を過ぎても依然として沢の音が盛大に響く。これが心地良いのなんのってね。やっぱ良いもんだよな。
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新緑で彩られた沢の流れ。うつくすぃ~ぞ!
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おっ!極端に短い橋の登場だ。ここは事前リサーチで見た場所だ。
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そう、秩父橋だ!!秩父橋と言えばアニメ「あの花」に登場する国道299号線の橋が有名だが、忘れてもらっちゃ困る。ここも立派な秩父橋だ!小さくて短いけど頑張ってんだよ。そんな声が聞こえた・・・・気がします。


秩父林道、さらに続くよ!!




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2018年06月09日

南天山オフ~最終~

人間は1日に一体何回まばたきをするのか?気になったことありません?ちょっと調べてみたんですけどね、人間は1日に平均で1万5千回するようです。そして1回のまばたきの所要時間は、およそ0.3秒。ということは、人間は寝る時間以外にも1時間15分ほどは目を閉じているという計算になります。

人間は目を閉じているだけで身体は休まっていると言われますが、なんとかその1時間15分で休まり切らないものか、もどかしくなります。「寝る」と言う行為が嫌いな昼夜の帝王696です、こんばんは。

嫌いですね、寝るの。なんで好き好んで意識失わなければならないのか。恐ろしい話ですよ、深い眠りについているときは全くの無防備ですから。自分の周りで何かあっても目が覚めないかも知れないわけですからね。可能な限り起きていたい。何か自分のためになるようなことをしたいんですよ。昔から「寝るのが勿体ない」と思うタイプでした。

長らく続いて来た南天山オフ、今回がラストです。
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もはや恒例となっている山ラー。これだけの大展望の中で食べると美味しさも3割増し。気温も程よく上がって来て、尚且つ乾燥していた影響で汗も完全に乾いてしまった。
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なんだかんだで山頂には1時間くらいいましたかね。さて下山前にもう一度山頂からの景色を見て置きましょう。
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天気が良いってのは本当に良いもんです。
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さて下山だが、山頂直下はご覧の通り。危ないったらありゃしない。
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鎌倉橋方面の沢コース分岐までは時折良い景色を見ることが出る。
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ゴツゴツした道を慎重に下り、沢コースの分岐まで降りてきた。
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南天山、本当に楽し過ぎた。序盤はホイホイだが後半からの怒涛の高度上げには参ったが、それでも起伏が合って登山道もちゃんと整備されているからね。
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後は下るだけだ。ここ最近ずっと癖になっている足が釣る現象が少々気になったが、今回は何故か釣ることなく下山で来た。山頂で執拗に揉み解して置いたのが良かったのかも知れない。
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登山道ではないと書かれているが、ここも現役だった時代があったんだろう。
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沢コースに入ってもすぐに沢沿いに出るわけではない。つうかほとんどが枯れ沢のようになっていて、序盤の楽勝コースに出るまでそれほど大きな変化はなかった。
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木々の間から見える山も実に良い。
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しかしこの沢ルートは名前とは裏腹に意外と歩き難い道が続く。山肌にへばりついたような斜めエリアがほとんどで歩きにくいことこの上なし。
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け、結構だぞ・・・・・。
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ある程度降ると以前は沢が流れていました的な場所に出たが、当然水は流れていない。
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恐らく雨季や大雨が降った時などはこの場所も沢と化すんだろう。それらしい痕跡だけはあった。
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乾燥して乾き切った路面。
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前半の沢沿いまで戻って来た。ここまで来ると後はもうお気軽で進める。
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新緑と沢の最強コンビ。
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登山道入口周辺にて。沢に新緑に景色の良い山頂。もう言うことなしの内容でした。
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そんなわけで戻ってきました。
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登山道入口で帰り支度を済ませて、ここまで来たら中津川をちょっと見て行きましょうと言うことになり、王冠キャンプ場までやって来たんだが・・・
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中津川は完全にゲートクローズ。しかも以前はなかった張り紙まである。
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徒歩でも入ったら通報ですか。こういう警告って侵入者がいなければ張られることは無いよね。ということはゲートクローズにも関わらず入って行った輩がいるわけで・・・やれやれだな。大名栗のケースと言い、そこまでしてダートを走りたいか。以前ここに来たときはこんな警告なかったんだけどな。
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夕暮れ手前の時刻に佇む2台のオフ車。
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せっかくなんで記念撮影。
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まあもさんはバイクの写真が撮りたかったらしく結構熱心に撮影しておりました。
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と言うことで無事に下山したわけだが、これで終わるのもなんだかな~ってなことで、せっかくなのでまあもさんがまだ行ったことのないメジャーな林道と峠へ行くことにした。
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140号線をひたすら走り途中浦山ダムを通過してやってきたのはご存知この場所。
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林道広河原逆川線の秩父側だ。オフ車乗りにとってはもう御馴染みの場所であり、サイクリストにも有名な場所なんだが、埼玉在住にも関わらずまあもさんは今まで来たことが無かったという。まあ分かりますよ。近場だとどうしても「いつでも行けるし」ってなことで、なかなか行かなかったりするんだよな。自分は既に何度もこの場所は来ているが、まあもさんは初と言うことでレポ用の写真を撮ることを想定し、自分は一足先に有馬峠へ向かうことにした。
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写真奥に林道大名栗線が見える展望広場。
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あっと言う間に有間峠に到着。昼間は結構な人で賑わっているこの峠も、さすがに夕方17時を回ると誰もいなくなる。
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ここから見える景色はいつ見ても良いもんですな。後から追い付いて来たまあもさんもお気に召した様子。
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まあもさんが来るまで自分一人だったが、一人だけの有間峠は初かも知れない。
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まあもさんのCRFと。まあもさんの林道広河原逆川線レポが楽しみだな。
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ちなみに有間峠には日向沢ノ峰へと続く登山道がある。他にも蕎麦粒山や少し足を延ばせば天目山にも行くことが可能だ。下れば川乗山も行ける。日向沢ノ峰と蕎麦粒山には以前から行こうと思っていたので、年内にもう一度この場所へ来ることになるだろう。
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名栗湖まで降りてきた。すっかり日が沈んで良い感じの情景だ。
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いや~今回は朝から晩まで山三昧。山歩きにツーリングと盛り沢山の内容でした。この後休憩も兼ねて湖畔で小話。それぞれの帰路につきましたとさ。まあもさん、またオフやりましょう!!
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ラストは夕暮れに佇むセローさんでお別れです!

さて次回は・・・

696氏、いよいよ「秩父林道」に挑む!!

またの!





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