July 06, 2007

輪廻?

3
あんまり可愛かったので激写ぱちり

この写真だと微妙かな。なんだか「頭山」みたいで妄想が広がります。ここで小さな人たちが新しい世界を作ったり……


…しねーか。


にんじんは葉っぱの下に出来上がると思うんだけど、この小さな葉っぱが成長していったら、今のこのニンジンの頭の下に新しいニンジンが出来上がってくるのでしょうか?

February 13, 2007

チョコ食べたら有罪!

CNN 「児童労働で作られたチョコ食べた」と有罪判決求める

オランダのジャーナリストが、児童強制労働によるカカオを原料としたチョコを食べた自分を有罪にしてくれと裁判所に申し出たらしいです。。。
す・すいませ〜ん!!私なんか禁錮100万年ぐらいですかねぇ〜〜この時期の日本人は皆死刑ですかね〜。ココアもダメだよねぇ。
気持はわかりますが、子供を売ってまで労働させなきゃならない国情がいかんのかと思うのですが、これで遠く日本にまでそのニュースを伝えられたという点でこの訴えは貢献してますな。
でも、本当に有罪になったら、オランダ人だって大変だと思いますが…

February 12, 2007

マリー・アントワネット <Marie-Antoinette> 3

マリー・アントワネット

ベルばらとか歴史とかあんまり知らないので先入観なしに見れましたが…。なんつーか、彼女を一人のかわいい女性として見てみようよ〜ってな感じでしょうか?
最初は全く無垢な少女だったし、おフランスの形式に面倒くささを感じながらもちゃんと馴染んでいったりしてるし、普通の女の子みたいにお菓子ばっか食べまくるし、おしゃべりしまくるし、わがまま言うし、夜遊びするし、火遊びするし…。
でも意外に家庭を大事にするし、他人の意見に溺れないし、センスはあるしで、本当にこんな女性だったらよかっただろうなぁ〜と思えました。自分が10代とかだったら、かわい〜って見れてたかなぁ…(微妙だが)
母親の子供産め攻撃に耐えながらも、無能(?)な夫を責めるでもなく、最後はちゃんと夫と最後を共にするようなところはちょい感動モノですが、あとはなんだろうか…。なぜか外国の方には人気のある「ロストイントランズレーション」を作った監督が、こんなかわいいだけの映画を撮るのだろうか?何か他に意図が??と勘ぐってしまいました。
予告編の映像と音楽からは、もうちょっとインパクトのある内容を期待していたのでちょっと残念。もっと堕落した泥臭い女を描いたりするのかと思ってたんだけど。

February 07, 2007

うなされるぅ〜〜

一見、大きなお目々とウサギちゃんのような耳を持つかわいらしい生き物が、お花をはむはむしているようなのですが…。続きを読む

February 06, 2007

グアンタナモ、僕らが見た真実 <The road to GUANTANAMO> 4

グアンタナモ、僕らが見た真実

「それでもボクはやってない」をシャンテシネに見に行ったのだけど、激混みであと2人ってところでチケットが売り切れになり、じゃあどうしようかと他の映画をチェックしたら…これと、あとは「輝く夜明けに向かって」だった。シャンテシネ冤罪映画週間だったのか?う〜ん、どれも捨てがたい・・・。

パレスチナ系イギリス人の若者が、結婚のためにパレスチナに帰る(行く?)のだが、その時に興味本位で行ってしまったアフガニスタンでタリバンの施設に連れて行かれてしまう。戦火の中逃げることも出来ず、結局投降するための車に乗り捕虜となり、収容所ではブロイラーさながらの酷い生活を送る(食事も与えられないからもっと酷いか・・・)。そこにアメリカ軍が英語を話せる者を探しに来たので不安を覚えながらも名乗り出ると、キューバのグアンタナモ基地へと送られてしまった。そこでテロリストとして厳しい追及を受けることになる。

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January 28, 2007

日本橋HD DVDプラネタリウム 「北斎の宇宙」 1

日本橋HD DVDプラネタリウム

場所が日本橋ということで、北斎を絡めざるを得なかったんでしょうが…せっかく「世界最高峰のプラネタリウム メガスター供廚箸いうスゴイ機械を使っていても、北斎の絵に関してはあまり意味をなしません。北斎の絵ならまだしも、シルエットで登場する人物の動きにはもっと関係ありません…
コレに関しては、もともとプラネタリウム部分はあまり重要視して見に行きませんでした。演出家の名前とかも書いてあったので、多少芝居がかってんだろうとは思ってたし。でも、北斎と宇宙とになにか今まで聞いたことのないような関わりがあったりするのかと思って、結構期待をしていったのが悪かったのかもな〜。
椅子は120°ぐらいに倒れるので、意識を失わないよう努力するのが大変でした。でも1秒以上は目をつぶらなかったぞ!!スゴイっしょ!
上映期間が終わったらすぐ取り壊されるだろう建物なので、音響もあまりよくなかったなぁ。音が外に吸い取られていっちゃってるような。響いてこなかったな。暖房も効いてなくて寒かったし

ただ、そのメガスター兇箸いΔ里スゴイものだということはわかった。さすがにマサイ族の人たちでもココまでは見えんだろう、というぐらいものすごい数の星が投影されている。宇宙には本当に星がこんなにあるんだろうか?
このプラネタリウムに行く時は、たぶん別プログラムの「星空の贈り物」の方が星空を堪能できるに違いないと思います。



January 09, 2007

硫黄島からの手紙 <Letters from Iwojima> 4

硫黄島からの手紙

全編日本語で圧倒的に見やすい・わかりやすい・感情移入しやすい。なのでなんとなく日本人の感情に配慮して作成されているような気が…。
二宮君はハマり役だけど、うまいのか?と言われるとその辺はよくわからないな〜。なんとなく飄々としたキャラクターそのまんまな気がする…。キャスティングが非常にうまいということなんでしょうかね。中村獅童も顔にピッタリな嫌な役だったし(好きだけどね)。
自分のなかでの今回一番の泣き所は、やっぱり動物のシーン。バロン西が大切にしていた馬がやられたときはちょっとグッときた。まぁ、馬を戦場に連れてきたらどういうことになるかは想像つくので、食料もないし本当に大切にしていたら連れてくるべきではないとは思うのだが。
父親達の〜とリンクしている部分がかなりあるだろうと思われるのだけど、ちょっと前に見たものだから、その詳細な部分までは忘れてしまっていて、悔しい。洞穴の中でのシーンとかはなんか記憶あったんだけど…。もう一度二つを見比べたい!DVD出たら、2ついっぺんに借りることをオススメしまっす。

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