2016年06月

年車検は面倒ですね。

梅雨が明けて暑くなるまえに・・・・

いつも、期限ギリギリに持っていくのを・・早めに

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今日は曇りで、涼しいし・・・

空いている・・

今のエンジンルームは・・こんな感じ・・
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こんな感じになっても
電子制御インジェクション・・・問題なし!!
スーパーチャージャー・・・・問題なし!!
(もちろんEGRとかはちゃんと付いてないとまずいですよ)


しばらくこの姿で乗っていようかな・・・電気屋さんのサニトラっぽく

そして、こいつを使おうかなって思ってます。
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サブコンでも問題は無かったんですけどね。

サージタンク仕様のセッティングをするのに

気になっていたもんで・・・どんなものか・・・




同志社大の学生さんから問い合わせがあり

全日本学生フォーミュラー大会出場車両のドライブシャフトの制作依頼

前年度のシャフトをお預かりして形状、材質を確認、

また、熱処理屋さんに硬度、熱処理方法など調べてもらい

今回の依頼品の熱処理方法を決めていきます。

方向が決まったところで・・・

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まずは素材の焼き入れから、
先に焼き入れしますと曲がりまたスプライン後の高周波焼き入れの変化が抑えられますので先に入れておきます。物によっては後から更に硬度を入れたりします。
(硬すぎると削るのが大変なもんで・・)

また、形状によっては内部まで硬度が入りきらない場合は粗削りをしてから熱処理します。

強度計算上は数字を上げれば良いのですが、瞬間的に入る力に関しては
どうやって力を逃がすかか必要だと思います。(応力集中をなくしたり)
形状や材質、熱処理方法など・・

考えることはいっぱいです。

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スプライン加工をしてまた熱処理(高周波)

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出来上がり。



今回、若い人たちが車作りに一生懸命になっていて、お話してるだけでも
少しうれしくなりましたね。

(いつも自分と同じオッサンばかりなので・・・・・・失礼!)

是非、頑張ってほしいです。


同志社大フォーミュラープロジェクト

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