2009年04月23日

M@STER TRAXXその3

これで最後、今回はオレが思う「企画の意味」編です。


■ちょっと昔話■
コンピ企画っていう発想はオレも結構昔から持っていて。
丁度nullPが出てきた辺りかなぁ。
5,6人で音ゲ系iM@SHUP祭やりたいなーとか。
それは今回のように「音系盛り上げようぜ!」ていう外向きの意味も勿論あったんだけど。
どちらかというと内向きな意味の方が大きかったように思う。


要するに、技術的にも人間的にも、もっと交流しませんか?
ということ。
以前blogでマッシュアップ講座やってとか有りましたが。
講座やるよりIRCとかでチャットしながら皆で色々作ったほうが早くね?
とかいろいろ思ったわけですよ。


企画はそれの発端であればいいわけで、継続するならコミュニティの過去と現在、未来を繋ぐくさびとなっていけばいい。
大事なのは動画だけじゃなくて、多くの人が集まってモノを作ることによって生まれる刺激だったり発見だったり。
逆に言うと、ただ作品寄せ集めて静止画動画作って終わりっていう企画になるなら、最初からやらない方がいいとも思ってた。


以前のエントリで「こういうイベントは継続してこそ意味がある」と書いたけど。
そういう理由なんですよ。
くさびの一つ一つが、コミュニティの成長の証になるから。


まぁ結局一昨年の年末からバンド活動が忙しくなったために、主導でそんな企画進められるほどの余裕も無くなっちゃったんですけどね。
(´・ω・`)


■こっからマストラの話■
2月頭にDie棟梁Pから話を貰った時には2つ返事で参加を決めました。
根底の「音系分野を盛り上げたい」という部分に強く共感したからです。
やっぱり皆考えることは一緒なんだなぁ、と妙に嬉しかったのを覚えてます。
なので、オレに出来る事は最大限協力させてもらいました。


人が集まって走り出してからは、交流もそうだけど、参加したP達がみんなそれぞれ、色々なものを得ていたと思う。
勿論オレも色々勉強させてもらったし、刺激もいっぱいもらいました。
大勢で曲順考えたりとか、何気に初めてだったから楽しかったです。
人によって曲の捉え方が違うとか、色々興味深かった。


当然得たものの中には、反省すべき部分てのも有って。
まぁそれは今後に生かせばいいだけの話なんで、どーでもいいっちゃどーでもいいんですけども。
とりあえず、人の受け取り方なんてそれこそ人それぞれなんだから、過剰に気を回し過ぎてもいい事なんて一つもないんですよね。
(;´・ω・)


…。
何か思いのほか文章がまとまんないから、無理矢理まとめますw
えっと、確実に言えることは、マストラに参加して良かったということ。
これが音系界隈の活性化に繋がるなら、これ以上嬉しいことは無いけれど。



こんなカンジです。
重ね重ね、多くの方々に感謝。

hitchhiker2 at 17:06│Comments(2)TrackBack(0)駄文 

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この記事へのコメント

1. Posted by わん   2009年04月26日 05:01
俺もhikePに影響受けてビーマニ始めたけど
他にもけっこうそういう人いると思うよ
2. Posted by はいく   2009年05月06日 21:33
あ、そうなんですか?
結構色んな人を色んな世界に引き摺りこんでる気がします…w

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hike
とあるバンドで太鼓叩いてる人です。
まだインディーズ以下ですが、プロ目指して日夜苦戦中。
ニコニコの作品は、真面目な息抜きとして作ってます。
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