KICK-ASS、

知ってますよね。


アメコミ作品を映画化したものですな。


クロエ・グレース・モレッツの大ファンであるならば、当然取り上げておかなくてはならないだろう作品ですかね。





画像1

KICK-ASS(2010年 米/英)

キック・アス

117分


出演:アーロン・テイラー・ジョンソン、クロエ・グレース・モレッツ、クリストファー・ミンツ=プラッセ、マーク・ストロング、ニコラス・ケイジ

監督:マシュー・ヴォーン
脚本:マシュー・ヴォーン、ジェーン・ゴールドマン
原作:マーク・ミラー、ジョン・ロミータ・Jr.
製作:マシュー・ヴォーン、ブラッド・ピット、クリス・サイキエル、アダム・ボーリング、タルキン・パック、デヴィッド・リード
製作総指揮:ピエール・ラグランジェ、スティーブン・マークス、マーク・ミラー、ジョン・ロミータJr.、ジェレミー・クライナー
音楽:ジョン・マーフィ、ヘンリー・ジャックマン、マリウス・デ・ヴリーズ、アイラン・エシュケリ



主役のKICK-ASSは緑の奴なんですけど、

完全に主役よりも目立ってますぜ、クロエのHIT-GIRLの方が。

ポスターのど真ん中ですよ


正義の心で悪をKILL

なかなかGOODなコピーっス。


アーロン・テイラー=ジョンソン演じる、なんの特殊能力も持たない普通の学生がマスクを被り、町の悪にボコボコにされながらもKICK-ASSとしてだんだんとヒーローになっていく。
一方、クロエ・グレース・モレッツ演じるHIT-GIRLは幼い頃から特殊訓練を受け、まさに殺戮兵器的と言っていい程の技術を身につけた本物のヒーロー。
この二人が組み、巨悪に立ち向かう!

っていうアクションコメディー映画です。


今更説明はいらないか。





画像1

このHIT-GIRLにハマった方々は大勢いるでしょうが、

一応オーバー15のR指定なんスよね、この映画。


まだ観ていない人もいるとは思いますが、

とにかくHIT-GIRLのセリフが下品!

そして、HIT-GIRLが通った跡には死体がゴロゴロ。


中央から分離可能なジャベリンを振り回して人を切りまくるわ、

バタフライナイフは投げるわ、

2丁拳銃で撃ちまくるわで、

殆ど一人でマフィアを壊滅状態ですぜ。


確実に殺せるように、

という事だろうと思いますが、相手の頭を狙って撃ちますからねぇ。


娯楽作品とは言え、

凄まじい限りです。


その為か、評論家は結構な酷評をしていたりもするわけなんですが、


実はこの作品に限らずあらゆる物で、

個人的には評論家による評価など全く参考にしない主義なんですね。


個人個人の感想なんて、それこそ人それぞれなので、

他の人が全く面白くないという作品でも、自分が面白ければいいかな、と。


想像を遥かに超える、色々な意味であまりにも過激な問題作品や、

超名作と言われる程に素晴らしい作品については、

放って置いてもその話題は必ずと言っていいほど耳に入って来てしまいますが。


まぁ、観た人全てが評論家って事でいいんじゃないっスかねぇ。

個人的には批評はバンバンする方なので、当然バンバンしちゃいます。




さて、


このKICK-ASSの撮影時点で、クロエはまだ11歳なわけですが、





画像1

見ての通り、ちびクロエ。


可愛いっスよね。


お父さん役はニコラス・ケイジ。


アメコミのKICK-ASSとは設定が少々異なります。

まぁ、漫画と実写やアニメで設定が違うってのはよくあることです。

しかし、映画のKICK-ASSには製作陣に原作者も入っているんですね。



今年の2月にはKICK-ASS 2も公開されたのですが、

3を製作するとかしないとか。


作るとするならば、3の撮影がいつ始まるのかはわかりませんが、

公開が実に楽しみですなー。




今回はKICK-ASSを取り上げたわけですが、

KICK-ASS 2に関してはまた今度。





画像1

I'M HIT-GIRL!