2015年01月

椿三十郎

近年、織田裕二主演でリメイク映画化されていますが、


やはり!

黒澤明監督・三船敏郎主演の椿三十郎には到底及ぶべくも無く!


といった感じでしょうかね。


もうね、

三船敏郎の存在感が別格!


格が違うとはまさにこういう事ですよ。





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椿三十郎(1962年 日本)

96分


出演:三船敏郎、仲代達矢、志村喬、平田昭彦、田中邦衛、他

監督:黒澤明
脚本:黒澤明、菊島隆三、小国英雄
製作:田中友幸、菊島隆三
音楽:佐藤勝



公開日が1月1日ってのが驚きなのですが、

その時代は普通にアリだったのかな?


実は前年に公開された用心棒の続編だったりします。


用心棒と椿三十郎、双方の主人公名が明確に同じというわけではないのですが、

続編とされています。


前作、用心棒での主人公名は、

桑畑を見ながら、桑畑三十郎と名乗り、

この椿三十郎では、

庭に咲く椿の花を見ながら、椿三十郎と名乗っています。


これらの特徴を踏まえても、2つの作品での主人公は同一人物と容易に想像できるわけですな。


今回、どうして椿三十郎を取り上げたかと言うと、

単純に黒澤明作品の中でもかなり好きな映画だから。





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黒澤明作品と言えば、

七人の侍や蜘蛛の巣城に羅生門、

乱や影武者、その他にも有名な作品があるのですが、


なんか椿三十郎が好きなんですね。





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三十郎のキャラがいいんですよ。

三船敏郎独特のキャラと言っていいかもしれないですな。


余裕たっぷりで、のほほ~んとしているくせに剣の腕は一流で、頭も切れる。

カッコイイっスね。





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対峙する二人。



この後は居合いでズバーっ!


っていう超名シーンがあるのですが、


出血がハンパねぇっ!


大動脈切れてますぜー、これ。


超恐ぇええぇえぇ~。



このシーンでの出血量は、実はミスだったという話を聞いたことがありますけどね。





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そして一人その場を後にする三十郎。


抗争中のヤクザ同士を壊滅させる用心棒の桑畑三十郎と、

藩内の騒動を収めて去って行く椿三十郎。


用心棒及び椿三十郎はモロにウエスタンですなー!

こちらが先なのかウエスタン物が先なのかってのはよくわからないですがね。



やっぱりね、

織田裕二よりも三船敏郎だよなー。


凄腕浪人役のなんと似合うことか。

DRAGONBALL

バカヤローっ!

と思ってしまいました。


ふざけんなーっ!

とも思ってしまいましたね。


DRAGONBALL EVOLUTIONを観ての感想ですな。



まさにB級の極み!

どうしたものか。


巷でもボロクソに言われていたりしますよね、これ。





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DRAGONBALL EVOLUTION
(2009年 アメリカ・香港・メキシコ合作)

ドラゴンボール・エボリューション

85分


出演:ジャスティン・チャットウィン、ジェームズ・マースターズ、周潤發、エミー・ロッサム、パク・ジュンヒョン、田村英里子、ジェイミー・チャン、関めぐみ

監督:ジェームズ・ウォン
脚本:ベン・ラムジー、ジェームズ・ウォン
原作:鳥山明
製作:リッチ・ソーン、チャウ・シンチー
製作総指揮:鳥山明、ティム・ヴァン・レリム
音楽:ブライアン・タイラー



え~と……





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悟空っスね。





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亀仙人。





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ピッコロ大魔王ですか…



何か物凄く悲しいっス。



さて、

どうしましょ。



DRAGONBALLのタイトルを使わず、

キャラクター名も設定も違うのならば、

まぁこんなのもアリでしょう。


アメリカ的な武道アクション映画としてはね。


DRAGONBALLでこれはナシ!


と思っているのですが。





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製作費も低予算ですよね。

興行収入もほとんどトントン。

マイナスではないだけB級としてはマシですが、大きくプラスではないってところが所詮B級の悲しいところですな。





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当然なんですが、アクションは漫画やアニメに比べると遥かに劣りますね。


比べるまでもナシ!

かな。





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全体的に中途半端。


いやー、

一体どうしたらいいのでしょうか、

このやりきれない気持ち。





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残念っ!



これがDRAGONBALLでなかったら、

ここまでボロクソに言っていないですぜ、

マジで。


いやはや参りました…

機動戦士ガンダム

現在でも次々と新作が制作されている人気ロボットアニメですな。


その第一作、機動戦士ガンダム。


の、劇場版。


元々TVシリーズであったわけですが、実は初回放送では打ち切りって事になっていますね。

伝説巨神イデオン程の極端な打ち切りではなくて、ほんの数話ですが。


一応、途中を少しだけ端折っただけなので、最終回まで違和感なく観る事ができたわけですよ。



しかしっ!


打ち切りにせざるを得ないくらいの視聴率だったのに、どうして映画三部作が制作されたのか?


再放送とガンプラですね。


これで人気に火が着いたというわけですな。


あとは皆さんご承知の通り、現在まで続く人気シリーズに。





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機動戦士ガンダム(1981年 日本)

137分


声優:古谷徹、池田秀一、鈴置洋孝、永井一郎 他

総監督:富野善幸
脚本:富野善幸、他
原作:矢立肇、富野善幸
製作:名古屋テレビ、創通エージェンシー、日本サンライズ
キャラクターデザイン:安彦良和
メカニカルデザイン:大河原邦男
音楽:渡辺岳夫、松山祐士
主題歌:やしきたかじん「砂の十字架」
企画:日本サンライズ



今更説明なんか全く不要ですがね。


スペースコロニーの一つ、サイド3のジオン公国が地球連邦に独立戦争を勃発させるわけですな。


誘導兵器やレーダー、電波さえも無力化するミノフスキー粒子の散布によりモビルスーツによる白兵戦を仕掛けるジオン軍。


モビルスーツ開発でジオンに遅れる連邦軍は、サイド7において展開していたV作戦の存在をキャッチしたジオンのMSザクとの交戦に至る。





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その戦闘の最中、





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偶然、連邦軍のMSガンダムに乗り込んだ少年、アムロ・レイによってザクは撃破される。



ガンダム他、最低限の支援戦力を積み込み、MS運用母艦ホワイトベースはサイド7を出港するのだった。





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ルウム戦役にて5隻の戦艦を沈めたジオン軍のシャア・アズナブル少佐は、

連邦のMS鹵獲、もしくは撃破の命を受け、ホワイトベースを追う。


しかしシャアには別の目的も……



って話ですね。



なんだかんだで機動戦士ガンダムは、





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この人と、





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この人の戦いが中心っスな。





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シャアの駆る赤ザクは通常の三倍の出力っていう、反則的なモビルスーツですね。

加えてニュータイプなどという人間の進化型。

超不公平。





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対するガンダムに乗るアムロはド素人。

ガンダムの性能に助けられてますね。



しかし、そこは主人公。

機動戦士ガンダムは、人類の革新の物語。

アムロ・レイの進化の物語ですな。





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機動戦士ガンダムII 哀・戦士編
(1981年)

134分

主題歌:井上大輔
「哀戦士」「風にひとりで」





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機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙編
(1982年)

141分

主題歌:井上大輔
「めぐりあい」「ビギニング」



めぐりあい宇宙編では新たに描き足した映像が多いですね。

ガンキャノンが2機になっていたり。





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アムロとシャアの戦いもとりあえずは決着かな、

この作品では。



やっぱりガンダムは面白いよねぇ~、

原作ではアムロは死ぬけどね。

ソルト

アンジェリーナ・ジョリーが無茶苦茶カッコイイですなー。


実にアクションが似合いますぜ。


とにかく渋いんですよ。


セクシーで渋い!





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SALT(2010年 米)

ソルト

100分


出演:アンジェリーナ・ジョリー、リーヴ・シュレイバー、キウェテル・イジョフォー、ダニエル・オルブリフスキー、アウグスト・ディール、ハント・ブロック、アンドレ・ブラウアー

監督:フィリップ・ノイス
脚本:カート・ウィマー、ブライアン・ヘルゲランド
製作:ロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラ、サニル・パーカシュ
製作総指揮:リック・キドニー、マーク・ヴァーラディアン、ライアン・カヴァノー
音楽:ジェームズ・ニュートン・ハワード





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アメリカの仕業に見せかけられた訪米中のロシア大統領暗殺計画と、その情報をキャッチしたCIAの話ってところですかね。

アンジェリーナ・ジョリーは二重スパイを疑われて逃げるCIAエージェント、イヴリン・ソルト役。


スゲー簡単な内容で申し訳ないんですが、

あとは映画を観ていただきたい。





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髪を黒く染めたイヴリン・ソルト。


左利きなんですよね、アンジーも。

同じく左利きのブルース・ウィリスくらい銃の扱いがカッコイイっス!


アクション女優の貫禄たっぷり。





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黒髪のアンジーもなかなかいいですよね。


何度も言いますが、

渋過ぎ!


アンジェリーナ・ジョリー主演の映画ではかなり好きな作品ですねー、これ。


かなり、べた褒めなんですが、

ストーリーは割とありがちなんスよね。


まぁ、渋いアンジーを堪能できるってことで、アリ。


機会があったら是非とも観るべしっ!


としか言いようがないですなー。

ハリー・ポッター

ハリー・ポッターは面白いか否か!


微妙ですな。


基本的には子供向けであろうと思われるわけですがね。


シリーズ初期は子供向け映画っぽさはあるものの、意外に話は簡潔でまとまっているんですよ。


シリーズ後半は話が重くなってくるし、死人もバンバン出ます。


原作を読んだことが無いのでなんとも言えませんが、

もしも何の脚色もせず、原作通りの映画化であるならば、

根本的な話の作りが甘いかなって気がしないでもないですね。


どうしても原作が読みたいとか、DVDが欲しいって作品ではないな。



で、

今回は賢者の石。





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HARRY POTTER
AND THE
PHILOSOPHER'S STONE
(2001年 英・米)

ハリー・ポッターと賢者の石

152分(オリジナル劇場版)
159分(ロングバージョン)


イギリス人作家による作品なので、

原題は、

HARRY POTTER
AND THE
PHILOSOPHER'S STONE

ですが、

アメリカでは、

HARRY POTTER
AND THE
SORCERER'S STONE

といったように違いがあります。

単語の意味がイギリスとアメリカでは違う為らしいですがね。



出演:ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン、リチャード・ハリス、マギー・スミス、アラン・リックマン、ロビー・コルトレーン他

監督:クリス・コロンバス
脚本:スティーブ・クローブス
原作:J・K・ローリング
製作:マーク・ラドクリフ、デヴィッド・ハイマン、マイケル・バーナサン、ダンカン・ヘンダーソン
製作総指揮:クリス・コロンバス
音楽:ジョン・ウィリアムズ



シリーズ初期のアルバス・ダンブルドア校長はリチャード・ハリスでしたね。

DVDやTVでは日本語吹き替えを永井一郎が担当しているので、

後々役者が代わっても吹き替えで観ている人には違和感は無いと思います。


ストーリーについては度々TVなどで放送されているので説明は不要ですな。





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仲良し三人組。


これ、

日本語吹き替えの方も登場人物達の成長同様に最後まで同じ人物が担当したのでしょうか?

だとしたら、なかなか粋ですよね。


違うのかなぁ~。

そのへんについては調べた事もないので全くの不明ですね。





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シリーズ全七作品。


しかも映画シリーズの終盤は前編・後編になっていたりします。

少々疲れるかな。



ハリー・ポッターは面白いか否か!


個人的には賢者の石と秘密の部屋はそこそこ面白かったかな、

と思います。

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