アンタッチャブル。


禁酒法時代のアル・カポネらギャング一味とエリオット・ネスら財務省捜査官との闘いを描いた映画っスね。


これもまたアメリカにおける時代劇の一つと言っていいと思います。


俗に言うギャング映画ってくくりですかねぇ。





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THE UNTOUCHABLES(1987年 米)

アンタッチャブル

117分


出演:ケヴィン・コスナー、ショーン・コネリー、ロバート・デ・ニーロ、アンディ・ガルシア

監督:ブライアン・デ・パルマ
脚本:デイヴィッド・マメット
原作:オスカー・フレイリー
製作:アート・リンソン
音楽:エンニオ・モリコーネ



音楽がなかなかカッコイイなぁ~と思っていたら、

エンニオ・モリコーネでした。





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デ・ニーロがアル・カポネ役ですよ。


個人的にはカポネのイメージにピッタリだと思ってますね。


この映画の為にわざわざ太ってカポネを演じたらしいのですが、


時として役者は、その役になりきる為に痩せたり太ったりしなくてはいけないところが面倒そうです。

役を終えた後すぐに元の体型に戻せるのでしょうかねー。


戻らなかったらガッカリでしょうな。





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エリオット・ネスをケヴィン・コスナーが演じているわけですが、

これまたピッタリな気がします。


当然、カポネもネスも実物を見た事は無いんですけどね。



禁酒法時代といえばギャング映画。

実在の人物を描いた歴史時代劇っス。


アメリカの歴史はまだ250年にも満たないわけですが、

西部開拓時代や禁酒法時代モノなど、

実在の人物・事件を扱った映画が数々存在しています。


まぁ、どこまでリアルに作っているのかはわかりませんが。





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銃社会アメリカにおける、ギャングと捜査官の緊迫したやりとりが実に見事な映画ですかねぇ。