今月の読書:1冊(年間読了1冊)

2010年にマラソンに出会い、2011年にハマり、2012年は怪我に泣くシーズンとなった。

そして最近、ようやく膝の故障も回復し少し走れるようになってきた。

今月はすでに月間走行距離150km。
このまま調子に乗って走り続けると300kmを超えるペースだ。

自分でも、ちょっと調子に乗りすぎと思いつつ毎日楽しく走ってる矢先に右ひざがシグナルを上げてくれたので思わず手にとったのがこの本。

本の内容は、練習の3分の2はゆっくり走る「疲労抜きジョグ」にするという練習を勧める話で、どれくらいのペースかと言うと、だいたい自分の1キロのマックスのペースの2倍のペースで走ると言うもの。

僕の場合、だいたい1キロ4分くらいが今のところの限界なので1キロ8分で走る計算。

それはそれで参考にして練習に取り入れようと思うが、この本を気に入った理由は別にある。

それは「なぜ走るのか」と言うことについての説明にとても共感できたから。

「ランナー同士は、誰が自分より速いから尊敬するのではなく、その人がどれだけ真剣に自分と戦っているかでリスペクトし、たたえ合います。自分なりに頑張っている人は"がんばっているオーラ"が出でいるから、初心者でも魅力的です。」

ランニングで痛めた足はランニングで治す~スーパー鍼灸師が教える狒りながら治す瓮肇譟璽縫鵐哀瓮愁奪

僕は、なぜかランニングを趣味にしている人たちに魅力を感じてきたけど、その理由をハッキリ説明できずにモヤモヤしてたので、この一文を読んだときに、そのモヤモヤが晴れた気がした。

その他にも、何人かの市民ランナーとの対話形式でランニングを始めた理由とか、走る楽しみについて紹介されているが、その話の中でも僕が2年間で経験し今も走ることを続けている理由と同じ意見が多く嬉しく思った。

と言うことで、足が完全に良くなるまでは「疲労抜きジョグ」試してみよう。

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