2015年07月16日

新国立競技場

皆さんご無沙汰を致してります。

書き込み記事が社会的問題に成る様な風潮があった時から随分ご無沙汰をしています。

「これほど無謀な国家プロジェクトが一切の見直しもなく進行する事態に、唖然とするばかりだ」との記事に私も全く同感である。ギリシャまでは行かなくとも、これだけの借金を背負った国が、今までにない様な多額の出費をしてまでも、スタジアムを建設する必要があるのでしょうか。こういう感覚で物事を進めていく政府の現況が、私の感覚では信じられない。今までの政府のやり方、物事の進め方とは、少しずつ変わってきたのであれば、これは大変恐ろしい方向に進んでいる可能性もあると思う。今後も政府の動向をしっかりと注視していきたい。 

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2014年10月16日

環境

環境問題は我々包装人には大いに関係する言葉である。
「フードロス」人間が消費するために生産された食料の3分の1が捨てられている。これをいかに少なくするかを包装も必死に追いかけている。
以前に読んだ記事で魚のアユは環境によって味が異なる。河川の環境が良ければ美味しいアユが育つのであろう。美味しいものを食べたければ日頃家庭内からも環境を考える必要がありそうである。

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2014年10月09日

東京パック

今週7~10日東京ビックサイトで東京パック2014が開催されています。当社も東6ホールに出展しております。初日は少々客足が少なめでしたが、2日目はなかなかの出足でした。
1966年の初開催から25回目を迎える東京パックは、規模的にも世界有数のビックイベントに成っています。
今回の当社出展は従来の医薬品包装をはじめ、CRSF、偽造防止、回路印刷を展示しました。また、PTP用アルミ箔のGS1デターバー相談コーナーも設けましたので、是非お立ち寄りください。

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2013年04月10日

円安

9日円は対ドルで99円台をつけ、名目実行為替レートは4年半ぶりの安値を付けた。日銀の金融緩和政策を受けた円の下落である。どの辺が円の座り心地が良いのか試しているのかもしれない。行き過ぎると海外からの圧力、、一方国内からの原材料価格の輸入価格上昇による圧力等座り心地が良いのはどの辺りか。
今後の短期、長期金利の動向など気がかりであるが、先ずは企業として黒字に成る行動をとる事が何より重要である。

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2013年03月25日

黒田東彦日銀総裁

アベノミクスへの期待高まる実践者として登場した黒田東彦日銀総裁は、単なるデフレイターではなく政府と連携し、独立性を維持し、日本経済の信認回復に舵をとる大変難しい船出に成ったと思う。
2%の物価目標を2年程度で達成する為、金融緩和に向かいすぎると円安誘導による通貨競争になると世界から批判される。また、デフレ脱却には賃上げも必要に成るようである。どちらにしても息の長い日本経済再生に向けて、日本が同じ方向を向き始めた気がする。黒田総裁の歴史的使命は大きい。


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2013年02月21日

G20

G20の財務省、中央銀行総裁会議が終わった。
金融緩和を柱とする日本の財政政策に一定の理解を得たことにより、為替も株価も好調を維持している。日本がデフレから脱却し、本格的な経済再生をするためには、何をする事が必要かと言う事が今後一番重要になる。
各国が以前から金融緩和をし自国の経済を立て直し、支えてきたものが今日本で行われているものと思われる。
それも良いか悪いかは意見が分かれるところであるが、目標値を設定している事が今回の盛り上がりに繋がっていると思われる。
今年7月の参院選挙以降の経済が好調に持続するかが最大の焦点のように思え、国を挙げての将来進むべき姿を与野党、有識者を総動員し、是非とも素晴らしい案を出して欲しい。

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2013年02月14日

ベトナム

先週ベトナムに行って来ました。
初めてのベトナム、会社の旅行の為ハードスケジュールではあったが良い旅であった。
現地は旧正月の為、大晦日に着き現地の正月を見学し、盛大な花火の音をベットの中で聞いた。
正月の為、ほとんどの店が休業状態で庶民の生活、物価等は感じることが出来なかったが、オートバイに3人、4人乗りが珍しくなく、1人乗りの方が珍しい、乗車の人も凄くよそいきの服を来て親類の所に行くようである。私の子供のころを思い出す。
大卒の初任給は二万円だそうで、日本の十分の一程度である。物価は庶民の生活を見れなかったので、はっきりとは分からなかった。
現地のガイドから聞くベトナムの印象は、プライドを重んじ、几帳面、真面目のように感じた。今後日本との様々な交流も盛んに成り、上手く付き合えるように感じた。
しかし、交通事情は激しく、危険でサーカスの様なアクロバット運転で、自分で運転する気には到底ならない。
天気も良くなかなか良い旅でした。




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2013年01月23日

今年は明るい年に!

政府・日銀が前年比2%の消費者物価上昇率を目標に揚げる共同声明をまとめた。
年初より株価、為替の反応がすこぶる良く、非常に明るいムードの中、日本経済が始動しているように見える。
これを成功させるには、日銀による金融緩和が末端の企業に流れ込む工夫が必要で、政府の財政出動、成長戦略が公明正大で日本の将来を見据えたものにならなれればならないと思う。
今年は当社も明るい年になるよう頑張りますので、宜しくお願い申し上げます。

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2012年12月20日

日本のエネルギー

IEAが2017年までにサウジアラビアを抜いて米国が世界最大の原油生産国になる見通しを発表した。
天然ガスの生産量も15年にはロシアを抜いて世界最高になるようである。
日本の今後のエネルギー問題は厳しさを増すように見えるが、我々の周りには相当な資源が埋蔵されているように聞くので、掘削技術世界最高技術国、日本に新しい産業革命を起こしてほしい。

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2012年10月19日

第22回包装技術セミナー開催

日本包装専士会主催のセミナーが「新しい包装環境を学ぶ」と題して11月13日に日本教育会館(千代田区一ツ橋2−6−2)で開催される。
テーマは
1.「放射線による容器殺菌技術と放射線の理解」 螢魁璽アイソトープ 営業部長 廣庭 隆行氏
2.「食品用器具及び容器包装における再生プラスチック材料の使用に関するガイドライン」 日本包装専士会    前会長 西 秀樹氏
3.「医療用医薬品の新バーコード表示の完全実施に向けて」 日本製薬団体連合会 安全性委員会 安全使用    対策検討部会長 大澤 總弘氏

の3題に成りました。
参加ご希望の方は日本包装専士会HP http://www.housou-senshikai.jp/ で申し込みをしてください。

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2012年09月17日

アカデミーキャンパス

9月13日麹町東京FMでアカデミーキャンパスが開催されました。
演題は「飲料・食品の殺菌理論と実情」と「バイオプラスチック、開発の近況と材料の流通状況」のニ題でした。
聴講の方50名ほどで盛況で、その後の交流会も多数参加で賑やかなうちに終了となりました。
この勉強会は包装の基礎学習と題して、長く業界にいる方も、新しく業界に入られた方も、基礎的なことを改めて確りと頭の中に取り込み、今後の仕事の応用に役立てる目的で、定期的に日本包装専士会が開催している勉強会です。
皆さんも機会が有りましたらご参加下さい。

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2012年08月08日

我々の進む道

円高、電力不足、貿易の自由化の遅れ、米国、欧州、新興国の減速、つまるところ世界経済の減速、日本を取り巻く経営環境は厳しさを増している。しかも日本の牽引役だった家電産業は不振に沈み、強かった日本車もかつての勢いをなくしている。今後日本企業、我が社はどこに向かえば良いのか。
色々な記事、情報を見てみると、IT化やデジタル技術を利用し、海外展開を加速するのが一般的に良いとされているようである。当社も今後の事業モデルの再確認、一部モデルチェンジを検討しなければならない時期に来ているのかもしれない。しかし、中国をはじめ、海外進出は当社レベルでは成功モデルを確認したことが無い。
今後慎重に我々の進む道を見極めて行きたい。

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2012年08月03日

日本のエネルギー政策

毎日暑い日が続く、今年は梅雨明けが早かったような気がして、暑い夏が長く続くような気がする。昨年の夏は電力制限があり、暑い日は特にひやひやものであった。それと比べるとまだ楽である。
2030年に向けたエネルギー・環境戦略について政府の見解を早く聞きたい。日本の方向が決まらないと民間企業の方向性も決めにくいのではないか。エネルギー戦略は民間レベルの問題ではなく、国としてそれをバックアップしていかないと追いつかないレベルではないのか。
それにしても、福島の事故の原因もまだよく判らないのに、今後の方向性が見えるのか。日本の将来のエネルギー政策、核となる産業は見出せるのか疑問である。

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2012年08月01日

GS1-RSSバーコード

本日、大阪で日薬連主催の医療用医薬品へのバーコード表示のガイドライン説明会が開催されます。
東京では来週の6日に開催されるようである。医薬品関連会社のみの出席との事で、当社ではどちらにも出席出来ないが、内容が気になる。
この内容次第でバーコード表示の今後の進捗状況が把握できると思われる。製薬各社のデザイン変更状況もハッキリするのではないかと思われる。内容が気になる。

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2012年07月30日

ロンドン五輪

ロンドン五輪、日本がメダルを取り始めてきている。色々な種目で日本人が活躍しているが、私は昨日、一昨日は柔道に目が釘付けである。柔道は古来柔術から分かれた武道、一つは合気道、一つは柔道と聞いているが、関節技も組み合わせ、大いに迫力だ出てきている。しかし組手争い等、技の争いでは無い様なつまらない方向にも見えきている。また、審判も主審と副審の存在価値が落ちて見え、レベルが心配になってくる。どうにかした方がよさそうである。
各国が国の威信をかけた熱い戦いを繰り広げているが、どちらにしても、五輪は平和の祭典、せめてこの期間中、世界中から戦争が無い時間が出来ることを祈りたい。また、各国の威信、国益を今一度見直す機会にして欲しい。


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2012年07月14日

新バーコード表示

今年の6月29日に厚生労働省から「医療用医薬品へのバーコード表示の実施要項」の一部改正についての通知が発表された。昨年より通知が遅れていたものが、やっと通達された。業界関係者もこの通知が出るのを、良かれ悪しかれ首を長くして待っていたに違いない。
当社も内袋への新バーコード表示がこの通達及び、今後の説明会により、デザインが確定することになり、忙しくなると思われる。
今年の夏後半に備え、今から準備を怠らないように、気合を入れて体力作りに励みたい。

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2012年07月09日

国会事故調査委員会

先週、東京電力福島原子力発電所、事故調査委員会が最終報告をまとめた。事故は「自然災害ではなく明らかに人災」と明記された。東電と経済産業省原子力安全・保安院などの規制当局の「不作為」による安全対策の先送りが深刻な事態を招いたと指摘している。事故の根源的な原因が2011.3.11の地震発生以前に求められるとの見方を示した。と新聞には記されている。
この記事を読んでいるとまだまだ発生原因に関し、東電と政府の責任の境界などがあいまいで、事故発生の真実が出てきているのかが、はなはだ疑問である。
一般民間企業で問題が発生した時には、状況、原因、対策、再現テスト等等、徹底的にしなければ顧客は次のオーダーを出してくれない。
ましてや、世界にこの検証を知らせ、再びこの不幸な事故が起きないようにと願う気持ちが、今回の当事者には有るのだろうか。

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2012年07月02日

第25回インターフェックスジャパン

第25回インターフェックスジャパンは6月27日〜29日に開催されました。
中間発表によると全体入場者数は昨年比37%増で活況を呈したようです。
当社のブースもおかげさまで、期間中は連日盛況となり、無事終了する事が出来ました。これもひとえに皆様のご支援、ご協力の賜物と感謝申し上げます。
この展示会では各社のキーマンが立ち寄ってくれましたので、昨今の医薬品包装事情が手に取るように入ってきました。また、今後の我が社の進むべき道がちらほらと見え隠れしていたような気がします。
非常に有意義な出展で満足しております。

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2012年06月24日

インターフェックスジャパンへ出展

いよいよ「インターフェックスジャパン」ビックサイトでの当社出展が来週の27~29日に迫ってきました。
予想来場者数が62、000名と非常に大きな規模の国際展示会になりそうです。当社も来週に向けて展示物、解説、説明のチェックに最後の追い込みを掛けております。
今回の展示サンプルもカラーを多く使い、iPad等電子媒体を使用し、お客様に判りやすく表現、説明が出来るようにしてあります。また、各種展示コーナーは医薬品を中心とした最新の情報、製品が展示されておりますので、ご来場の方々には満足して頂けるのではないかと内心思っております。
是非、当社ブースにお立ち寄り頂き、ご意見、ご感想をお聞きいたしたく、宜しくお願い申し上げます。


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2012年06月14日

ギリシャ再選挙

17日にギリシャ再選挙が行われる。
9日にスペインの銀行救済でユーロ圏諸国が約10兆円の支援を決めた。
市場の大きな懸念材料になっていたスペインの銀行不安に支援表明をしたものの、スペインの国債利回りが上昇を続け、イタリア、フランスの国債利回りも上昇した。これはまだまだ市場が欧州経済を不安視している証拠と見る。
ギリシャでは財政緊縮を支持する旧連立与党と、緊縮反対の急進左派が接戦を演じ、後者が勝てばユーロ離脱の可能性も出てくる。そうなるとまた円高が進行し、世界経済に大きなダメージを及ぼすことになる。
この繰り返しは日本のバブル崩壊後の長引く不況と類似している。根源を確実にダイナミックに対処しないと、日本の二の舞になるのではないか。


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