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始末書のフォーマット・様式・書式・フォーム

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多くのビジネス文書と同じように
始末書にもキチンとした形式やフォーマットがあります。

その形式に従って始末書が書かれていないと
提出しても、再度書き直しと言われることも多いようです。

なので、やはり社会人の常識として
始末書のフォーマットくらいは覚えておいても良いでしょう。


・必ず、「始末書」と分かりやすく書きましょう。
 何の事について書いた書類か意味を分かりやすくしましょう。

 「始末書」と、なるべく上のほうに書きます。
 後のほうに書くと、他の文字に埋もれてしまうので、
 読み進めていかないと内容が分からないと言うのは
 始末書としては、不親切です。


・宛名は分かりやすく、同じ会社の中でも
 会社の名前はしっかりと書き、
 送り先の相手の名前も明確に記入しましょう。


・始末書の提出者名(自分の名前)を記入します。
 これは、この順でこの位置で書いてもいいですし、
 最後に記入しても良いでしょう。
 
 印鑑は必ず捺印します。


・この次に、始末書の内容を記載します。


・日付けは記入しなければいけませんが、
 用紙の下でも、送る相手の名前の上でもかまいません。