2015年10月04日

【ひとひのお茶】嬉の茶(うれしのちゃ)

081009嬉野茶

 今年の嬉の茶をお出しします。
 製茶する際に蒸してから釜で煎っているので 茶葉がくるりと丸まっています。<むしせいかまいりたまりょくちゃ>
   佐賀蒸し製釜煎り玉緑茶うれしの茶 570円

 【嬉の茶とは】
 嬉野町は、嬉野川の清流沿いにある、高温で湯量豊富な泉源を有した九州を代表
する温泉地のひとつです。1440(永享12)年、平戸に渡ってきた唐人が、不動山皿屋谷に移住し、陶器を焼くかたわら、自家用にお茶を栽培したのが始まりと言われています。
 その後、1504(永正元)年に明の紅令民という人が南京釜を持ち込み、釜炒り茶を伝授したのがきっかけとなり、嬉野茶550年の歴史となったのです。

釜炒り茶は、一枚一枚が、丸くて(グリ茶)緑のつやがあり、日本茶としては、大変めずらしく特徴のあるお茶です。味は、他産地のお茶と比較しても香りが強く、口に含んだ時の旨みは強く感じ、急須に入れた茶葉は、開くまで何回も美味しく頂けます。

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