2020年10月03日

【ひとひの和菓子】秋分のお菓子「千代見草」

秋を彩る国花のひとつ「」を、
山の芋をつなぎにした薯蕷練切に映しました。


内は大ぶりで甘みのある高知・四万十の地栗で作った
栗餡」を包んでいます。


  201003和菓子>汐音屋>秋分>千代見草

秋分のお菓子「千代見草
お好きなお茶とセット 1200円
 お勧めのお茶【鹿児島/深蒸し茶/ちらん茶】


※10月3日(土)・10月4日()に ご提供します

菓銘の「千代見草」はの異名。古来中国では百花が散った後も霜に耐えて咲く花。生命力や不老長寿の象徴。

漢方では熱が上がる風邪のひきはじめや疲れ目などにも使われます。

愛らしい菊花をお守りに すがすがしい秋を健やかにお過ごしください。


季節の一句
まっすぐに飛び立つ小鳥の歓喜かな

解説 ⇒  
仲秋から晩秋にかけて渡ってくる小鳥。秋の光のもと翼を広げまっすぐに飛び立つ姿は病臥の私に歓喜の思いを与えてくれる。

作: 志田 円/福岡・北九州の俳句結社「自鳴鐘」同人

hitohi at 00:01│Comments(0)一日の和菓子 

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