2021年09月23日

【ひとひの和菓子】秋分のお菓子「みのり」10/7まで

今年も栗の季節を迎えました

和菓子>汐音屋>みのり>2021.09.03

  秋分のお菓子「みのり栗きんとん/小倉餡

お好きなお茶とセット 1250円
お勧めのお茶【静岡/煎茶/さやまかおり

※ご提供期間: 10月7日(木)まで

 今回は世界農業遺産のひとつ宮崎・高千穂郷から「ひのかげ栗」を取り寄せました。糖度が高くなるのに必要な寒暖差の大きい山間部、傾斜のついた水はけの良い土地で育った大ぶりの栗を蒸してなめらかなきんとんにしました。中は丹波大納言小豆の小倉あんです。

 縄文時代にはすでに栽培種があったといわれる栗。冬を迎える前の貴重で美味しい栄養源だったのでしょうね。消化吸収を助け、寒くなると気になる腰膝の弱りやお悩み、抗酸化作用のあるタンニンが含まれる渋皮付きなら血行の改善に良いとされ、長寿につながる食材と言われます。

 今年は花も果実も早い傾向、寒くなるのも早いかもしれません。秋の実りで美味しい寒さ対策、おすすめいたします。


季節の一句
追憶の湖(うみ)に船出す夜長かな
 解説 ⇒  
秋分を過ぎたころより秋の夜が深まり、長さを感じはじめる。静かな闇は追憶を宿す湖(うみ)に似ており、そっと舟出する。

作: 志田 円 (福岡・北九州の俳句結社「自鳴鐘」同人)
北九州の俳句結社「自鳴鐘」同人
句・解説ともに著作権は作者に帰属します
hitohi at 08:34│Comments(0)一日の和菓子 

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