2021年11月23日

【ひとひの和菓子】 小雪のお菓子『木枯らし』12/6まで

 やわらかさを増す冬の陽光に照らされながら色づいた木の葉が散ってゆく頃。

遠くの山から雪片をも吹き寄せてきたかと思うほど冷たい木枯らしの風を「小豆」と「さつまいものきんとん」で映しました。中は「春日大納言小豆の粒餡」です。


小雪のお菓子『木枯らし』
きんとん(小豆・薩摩芋/山の芋使用)大納言粒餡

21.11.22和菓子>汐音屋>小雪>木枯らし

お好きなお茶とセット 1200円
お勧めのお茶【静岡/煎茶/天 竜


※ご提供期間: 12月6日(月)まで


 冬の分厚いコートの出番も間近。大気が冷え込むにつれ、体温を逃がさないように皮膚の血管はきゅっと収縮して血行が鈍くなっていきます。すると栄養たっぷりの血液が十分に行き渡らずお肌がカサカサと乾燥しやすくなります。

 からだの表面を寒風にさらさないように防寒具やコートを早めに身につけはじめると冷えや乾燥が幾分マシになることも。足元はブーツやレッグウォーマーで温かく、手袋やマフラーは玄関を出る前につけてお出掛けくださいね。


季節の一句
地に降りる山茶花の赤薫きしめて(たきしめて)

 解説 ⇒  
 山茶花はツバキ科の常緑小高木。花は椿に似ているが、椿よりも小ぶりで花弁がうすく、一片ずつ散りやすい。初冬の寂しい道脇に山茶花の紅色がつもり、鈍色の空を映した私の心の中にはその赤が薫きしめられていく

作: 志田 円 (福岡・北九州の俳句結社「自鳴鐘」同人)
北九州の俳句結社「自鳴鐘」同人
句・解説ともに著作権は作者に帰属します
hitohi at 08:25│Comments(0)一日の和菓子 

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