2024年02月09日

【ひとひの日本茶】カフェインレスの「赤ちゃん番茶」

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お客様から時々
カフェインの入っていないお茶は在りますか?」
と聞かれることがあります。

カフェインレスのご要望にお応えして
滋賀県・大津の 中川誠盛堂茶舗の「赤ちゃん番茶」をお出しします。

さっぱりとした飲み口 (滋賀県甲賀産春番茶100%使用
<滋賀/番茶/赤ちゃん番茶> 590円

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<成 分 分 液 表>
※茶葉10gを沸騰水1リットルに入れ
15分煮出した抽出液100g当たり


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・カフェイン:0.01g ・タンニン:検出されず 


【解 説】 (中川誠盛堂茶舗HPより) ⇒ 
赤ちゃん番茶は、赤ちゃん水出し番茶とも呼ばれ、古くから近江(滋賀)では一番親しまれたお茶です。

ほうじ茶とは異なり独特の香ばしさとサッパリとした味が特徴で、当店では、刈り取った茶葉を揉まずに蒸し天日干しした後、自家製の釜で炒るという特殊な製法で仕上げており、京番茶に比べ癖がなく、初めてお飲みになる方にも喜んでいただいております。(滋賀県甲賀産春番茶100%使用)

原材料について
 まず最初に、番茶とは9月〜11月にかけて刈り取る「秋番茶」、一冬越して、2月〜3月の厳冬期に収穫される「春番茶」がございます。

「秋番茶」は、茶葉が薄くて壊れやすく、しかも味がうすいのが特徴です。
「春番茶」は、茶葉が厚く、丈夫で、味が濃く、甘味があり、厳しい冬の間に蓄えた有効成分も格段に優れているそうです。
冬季は害虫の発生がないため、この時期農薬は必要なく、全てにおいて良いことづくめなのですが。
その反面、収穫量が少なく入手が非常に困難なお茶とされております。

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