日本茶の淹れ方

2010年01月04日

【日本茶コラム】姿がよいお茶は風味もよい

野菜や果物はちょっと見た目が悪くても味はよい物があります。日本茶のすべてがわかる本―日本茶検定公式テキスト
形や色が美しいお茶は高値で取引されます。お茶の形状や色沢が加工技術に大きく左右されるからです。

 丁寧に育てられ最適な時期に適採されたよい品質の茶葉を製茶すれば美しく仕上がります。ゆえに美しい茶葉は風味がよいのです。

 お茶の品評会では先ず外観審査をし、その得点順にグループ分けしてティスティングを行います。お茶の外観と風味が概ね比例していることが経験的に判っているからです。

 少々見た目の悪いお茶葉でも それなりに美味しく飲めるように入れ方を工夫するのもお茶の楽しみ方の一つですね。

日本茶のすべてがわかる本 より
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2009年04月29日

京都イノダコーヒーに学ぶ、水に何かを足す

「京都イノダコーヒに学ぶおいしいコーヒーの入れ方」のセミナーに参加してきました。
 三条店でお勤めの講師は 百貨店催事等で全国各地でコーヒーを入れられます。その際に困るのが「水」だそうです。講師は三条店では水道水を使用されます。(硬さがイノダのコーヒーに適しているそうです)
 京都以外の水は試飲してから、ナチュラル・ミネラル・ウォーターを加えて調整されるそうです。濾過器やフィルターを通すことは引き算です。何かを加えて足し算にすることは思いつきませんでした。とてもよいヒントをいただけたセミナーでした。
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2008年08月27日

日本茶アドバイザー養成スクール神戸校

c108cb3a.jpg日本茶インストラクター協会が主催する講座です。日本茶について楽しく学びながら、5日間の通学で日本茶アドバイザーの資格取得が出来ます。  
 ※7科目中5科目を受講し 
 ※最終日の終了確認テストに合格する必要があります
<会場>神戸国際会館 ⇒ 地図
<開校日>2008年10月18日25日 11月8日15日29日
<受講費>68250円 <募集人数>30名(開講最低人員15名)
<受講資格>2009.03.31現在18歳以上
<締め切り>9月19日 <問い合わせ> 03−5402−6078
   詳細 ⇒ PDF
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2007年01月02日

日本の喫茶文化:正月の福茶

   中村羊一郎氏 著 日本の喫茶文化 正月の福茶より

 京都の六波羅蜜寺の年始の行事に皇服茶(おうぶくちゃ)というのがあります。結び昆布と梅干しを入れた茶を参拝者に振る舞うもので、これを飲めば無病息災といわれています。これは民間の福茶の行事と関係ありそうです。皇服茶は元来は御仏供茶(おぶくちゃ)の当て字ではないかといわれますが、もしかしたら民間の福茶に御をつけた、御福茶がもともとの言い方ではなかったかとも考えられます。
 続き ⇒ 続きを読む
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2006年12月14日

日本茶の保存方法(再)

 お客様からお茶の保存方法について良く聞かれます。未開封なら賞味期限は1年です。開封後お茶を美味しく飲める期間は、10日から2週間程です。
 茶葉は匂いを吸着し易く水分を吸収し易いので、保存性の高い容器に移し替え早めに使い切ります。(昔ながらの内蓋付の茶缶がお勧めです)

 さらに長期間保存したいなら、冷凍庫で保存するのが良いです。
1.一週間から十日分を小分けにしてラップで包み チャック付保存袋に
2.冷凍庫の開閉時に温度差が生じにくい場所に保存する。
  <1年くらい保存可能です>
3.使う分だけ冷凍庫から取り出し、常温に戻してから開封する
  <低温で開封すると結露して湿ります>

ひとひ茶缶☆低温・乾燥・密封・遮光が理想です

   

  「一日で使用している茶缶」 
  ¥1500で販売
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2006年02月03日

日本茶の保存方法

 お客様からお茶の保存方法について良く聞かれます。未開封なら賞味期限は1年です。開封後お茶を美味しく飲める期間は、10日から2週間程です。
 茶葉は匂いを吸着し易く水分を吸収し易いので、保存性の高い容器に移し替え早めに使い切ります。(昔ながらの内蓋付の茶缶がお勧めです)

 さらに長期間保存したいなら、冷凍庫で保存するのが良いです。
1.一週間から十日分を小分けにしてラップで包み チャック付保存袋に入れる。
2.冷凍庫の開閉時に温度差が生じにくい場所に保存する。1年くらい保存可能です。
3.使う分だけ冷凍庫から取り出し、常温に戻してから開封する。<低温で開封すると結露して湿ってしまいます> 
   ☆低温・乾燥・密封・遮光が理想です
ひとひ茶缶

   


  「一日で使用している茶缶」 
  ¥1500
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2006年01月26日

お茶に適した水の硬度

 先日読んでいた本に面白い事が書いて在ったので:⇒
日本茶を淹れる水は軟水が良いと言われてきた。軟水で淹れると成分が良く抽出され旨味・渋味・苦味がバランスよく引き出される。しかし硬度が低すぎると(10以下)、苦渋味を強く感じ適さない。硬度50〜80が最適のようである。
 一方、硬度300程度のヨーロッパ産ミネラルウォーターが適するものがある。水のカルシウムが茶から出たシュウ酸と結合して沈殿するため、渋味が無くなりまろやかな味に変わるからだ。ただし硬度が高すぎると水色は無色になり味は淡白になる。
 <参照図書:株式会社講談社発行 ブルーバックス「お茶のなんでも小事典」お茶と水の相性>より
 一度 一日で試してみようと思います。一緒に試してみたい方いますか?
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2006年01月19日

緑茶ティバックの淹れ方

1)早く飲みたい時:湯飲みにバッグを入れて湯を注ぐ。
2)時間をかけてでも美味しいお茶を飲みたい時:60℃から80℃の湯を湯飲みに半分淹れる⇒これにバッグを浸す⇒3分間静止する⇒良く振る。
 湯冷ましした湯ではバックの外に浸出してきません。バッグを振ると、苦渋味の少ないまろやかなお茶が飲めます。   お試しあれ。
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