日本茶の事

2020年06月16日

今年のお茶を試飲中

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今年のお茶を試飲中。

今年はどれを出そうかなぁ

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2020年03月08日

【ひとひのお茶】佐賀県/嬉の茶(うれしのちゃ)

久しぶりに嬉の茶をお出しします。

 嬉野茶は、製茶する際に 蒸してから釜で煎っているため 茶葉がくるりと丸まる「蒸し製・釜炒り・玉緑茶むしせい かまいり たまりょくちゃ>」です。

 風味は、香りが強く、口に含んだ時の旨みは強く感じ、急須に入れた茶葉は、開くまで何回も美味しく頂けます。

【佐賀/蒸し製釜煎り玉緑茶/うれしの茶】 590円


  081009嬉野茶

嬉の茶とは
嬉野町は、嬉野川の清流沿いにある、高温で湯量豊富な泉源を有した九州を代表する温泉地のひとつです。

1440(永享12)年、平戸に渡ってきた唐人が、不動山皿屋谷に移住し、陶器を焼くかたわら、自家用にお茶を栽培したのが始まりと言われています。

その後1504(永正元)年に明の紅令民という人が南京釜を持ち込み、釜炒り茶を伝授したのがきっかけとなり、嬉野茶550年の歴史となったのです。

釜炒り茶は、一枚一枚が、丸くて(グリ茶)緑のつやがあり、日本茶としては、大変めずらしく特徴のあるお茶です。
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2020年02月04日

今日は立春。今日から数えて八十八日目が

  資料>暦>立春大吉>2020.02.04_0002

節分の翌日は「立春」です。

旧暦では 一年のはじまりは立春からと考えられていたため、立春を基準に様々な決まりや節目の日が存在しています。

立春から数えて八十八日目が「夏も近づく八十八夜♪」:今年は5月1日ですね。この日に摘んだお茶の葉は霜をかぶらないため、高級な茶葉であると言われています。


※今年も、5月17日()に宇治田原へ茶摘みに行く予定です。
2月下旬には「2020年茶摘みツアー」の募集を行います ぜひご参加くださいね。
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2019年12月07日

【媒体掲載その2】矢野園「宇治の風」秋冬号

最近掲載された媒体を紹介します。

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 天保7年より京都・宇治田原で、日本茶卸売販売をされている矢野園が発行されている 「宇治の風」2019年秋冬号Vol.75に掲載していただきました。この冊子は矢野園のお客様や取引先に配られています。

最近の日本茶の情勢や商品紹介や生産化の紹介や生産工場の紹介と読むところの多い冊子です。

特集の「ほうじ茶人気が止まらない」は 大変興味深く読みました。ひとひでも焙じ茶の種類を増やしても良いかも。
記事では日本茶だけでなく 食事・和菓子・かき氷と多面を紹介いただきました。


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株式会社 矢野園
〒610-0241京都府綴喜郡宇治田原町大字南小字並木3
電話:0774-88-4188
Fax:0774-88-4037
製品案内

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2019年12月06日

【媒体掲載 その1】静岡県茶業会議所「茶」10月号

最近掲載された媒体を紹介します。
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静岡県茶業会議所が発行されている「月刊茶」
茶業関係者の多くが定期購読されている 茶業界唯一の月刊誌です。
業界の最新動向に加えて、茶の栽培法や加工・流通・消費・効能などの最新情報、歴史、文化など茶のすべてを読みやすく紹介されています。

取材当日は担当編集者が静岡から来られて 4時間ほど多方面のお話をして とても楽しかったです。

 
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A5判 80頁前後/購読会費1ヶ年:6,960円【送料込】 
1部 定価 580円【送料別途】

公益社団法人静岡県茶業会議所
〒420-0005 静岡市葵区北番町81番地 静岡県茶業会館2F
TEL:054-271-5271 FAX:054-252-0331

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2019年12月04日

ご紹介>「お茶の科学」まったり学ぶサイエンスカフェ

カフェのような雰囲気の中で科学について語り合う「サイエンスカフェ」が12月14日、大阪市西区の大阪科学技術センターで開かれる。

体と心においしい日本茶」をテーマに、科学の視点から日本茶の効能やおいしくなるいれ方を学ぶ。

同センターの女性グループ「レディース・サイエンス・セッション」主催で、今回で19回目。農業・食品産業技術総合研究機構物部真奈美上級研究員が、茶の品種や栽培・加工法を紹介、日本茶をいれる際の最適な温度などおいしく味わうコツを紹介する。 ⇒ 詳細  PDFチラシ


・日 時: 2019年12月14日(土)13:00〜16:30
・場 所:
大阪科学技術センタービル 8階中・小ホール
(大阪市西区靱本町1丁目8番4号Osaka Metro 本町駅下車28号出口)

サイエンスカフェ概要
・参加費: 500円
・定 員: 80名(先着順、定員になり次第締め切ります)
・内 容:

「日本茶」には、様々な種類があり、また効能があると言われています。また淹れる水の温度で成分の組み合わせが変わり、この組み合わせの違いが、体と心に異なる影響を与えるといわれています。
体と心においしい「日本茶」の奥深さを講演や体験を通じて学んでみませんか?
<第1部> 講演 13:30〜14:30  「淹れ方で味も機能もパワーアップ」
 講 師 :物部真奈美
 (国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構
  果樹茶業研究部門 茶業研究領域 茶品質機能性ユニット
  金谷茶業研究拠点 上級研究員)

 お茶を淹れるときの水の温度を変えると、茶葉から出てくる成分の組み合わせが変わるため、異なる味わいを楽しむことができます。
 さらに、この成分の組み合わせの違いが、心と体に異なる影響を与えます。また、茶には品種があることや、栽培・加工法によって 様々な種類があることなど、日本茶の奥深さを知るとよりいっそう美味しく味わうことができます。

<第2部> フリーディスカッション 15:00〜16:00
第1部の講演内容を中心に、講師とファシリテーターが参加者からの質疑等にお応えしながら、ディスカッションを行います。

・その他:展示・体験
サイエンスカフェの前と休憩の時間に、「日本茶」に関する体験や試飲等を行います。
13:00〜13:30 14:30〜15:00 16:00〜16:30
1.茶品種「べにふうき」と「さえあかり」の試飲、栽培法、製法の違いによるお茶の種類の解説
2.お茶の品質評価法(官能審査)の解説
3.各種お茶の香りと味の審査体験 

応募概要> ⇒ 続きを読む
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2019年03月15日

NHK・Eテレで日本茶を紹介:1日5分 8日間放映

NHK・Eテレで日本茶のおいしさ再発見
まる得マガジン 魅惑の日本茶

  冊子>NHKテキスト>日本茶

講師のブレケル・オスカルさんが、
月曜日から木曜日21:55〜22:00 
(再放送は翌週11:55〜12:00)の5分間で 
幅広く日本茶を紹介されてます。
 <テキスト

・3/18(月):茶葉と急須
・3/19(火):三度楽しめる煎茶
・3/20(水):品種別に楽しむ煎茶
・3/21(木):産地別に楽しむ番茶

・3/25(月):香ばしさを楽しむほうじ茶・玄米茶
・3/26(火):玉露を味わいつくす
・3/27(水):抹茶を気軽に
・3/28(木):楽しみ方いろいろ日本茶
放映予定


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2019年03月04日

【募集】5/18宇治田原で茶摘みをしませんか!

日本緑茶発祥の地宇治田原で<茶摘み・手揉み・茶香服>

100509茶摘み (9)茶摘み;新芽

宇治田原の「21お茶のふるさと塾」のご協力により 茶摘み体験に参加しませんか。
当日に摘んだ茶葉は後日荒茶にしてお手元に届けます。
日時2019年5月18日

集合場所】21お茶のふるさと塾茶園:(京都府綴喜郡宇治田原町内307号線添いの茶園)
京都府綴喜郡宇治田原町贄田小字船戸
(参加者には詳細な地図をお送りします)

当日のスケジュール
 9:00 受付後茶摘み・手もみ体験
12:00 昼食(弁当予約可)・移動
13:00 茶香服・石臼体験・お茶の淹れ方体験(宇治田原町総合文化センター)
16:00 解散

参加費大人3000円 小中学生1500円 小学生以下無料
 ※ お支払いは、主催者より振込用紙をお送りします

【茶摘娘衣装】クリーニング費用として1000円(希望者のみ)

募集人員】 20名 

【問い合わせ】日本茶カフェ一日 
078−453−3637 info@hitohi.jp

締め切り】4月20日(日)

【主 催】 21お茶のふるさと塾
【後 援】 宇治田原町

【その他】 雨天決行昼食は予約もできます1100円

ご予約】 ⇒ ご予約フォーム

※後日 主催者より詳細のご案内をお送りします
茶摘み;新芽
【公共交通機関】 ⇒ 続きを読む
hitohi at 00:44|この記事のURLComments(0)

2019年02月04日

今日は立春。今日から数えて八十八日目が

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節分の翌日は「立春」です。

旧暦では 一年のはじまりは立春からと考えられていたため、
立春を基準に様々な決まりや節目の日が存在しています。

立春から立夏の前日までを春と言うそうです。
農作業の元日の意味もあるようです。

立春から数えて八十八日目が「夏も近づく八十八夜♪」今年は5月1日ですね。
この日に摘んだお茶の葉は霜をかぶらないため、高級な茶葉であると言われています。

今年も、5月18日()に宇治田原へ茶摘みに行く予定です。
2月下旬には「2019年茶摘みツアー」の募集を行います ぜひご参加くださいね。
hitohi at 08:57|この記事のURLComments(0)

2018年03月17日

【募集】5/6宇治田原で茶摘みをしませんか!

日本緑茶発祥の地宇治田原で
<茶摘み・手揉み・茶香服>


100509茶摘み (9) 宇治田原の「21お茶のふるさと塾」のご協力により 茶摘み体験に参加します。当日に摘んだ茶葉は後日荒茶にしてお手元に届けます。
日時2018年5月6日

集合場所】21お茶のふるさと塾茶園茶摘み;新芽京都府綴喜郡宇治田原町贄田小字船戸 (参加者には詳細な地図をお渡しします)

茶摘場所】京都府綴喜郡宇治田原町内307号線添いの茶園






当日のスケジュール
 9:30 受付後茶摘み・手もみ体験
12:00 昼食(弁当予約可)・移動
13:00 茶香服(宇治田原町総合文化センター)
16:00 解散

参加費大人2000円 小中学生1000円 小学生以下無料
 ※ お支払いは、主催者より振込用紙をお送りします

【茶摘娘衣装】クリーニング費用として1000円(希望者のみ)

募集人員】 20名 

【問い合わせ】日本茶カフェ一日 
078−453−3637 info@hitohi.jp

締め切り】4月9日(月)

【主 催】 21お茶のふるさと塾

【その他】 雨天決行昼食は予約もできます

ご予約】 ⇒ こちら
※後日 主催者より詳細のご案内をお送りします

【公共交通機関】 ⇒ 続きを読む
hitohi at 00:13|この記事のURLComments(0)

2018年02月04日

今日は立春 今日から数えて八十八日目が

節分の翌日は「立春」です。

旧暦では 一年のはじまりは立春からと考えられていたため、
立春を基準に様々な決まりや節目の日が存在しています。

立春から立夏の前日までを春と言うそうです。
農作業の元日の意味もあるようです。

立春から数えて八十八日目が「夏も近づく八十八夜♪」今年は5月1日ですね。この日に摘んだお茶の葉は霜をかぶらないため、高級な茶葉であると言われています。

今年も、5月6日()に宇治田原へ茶摘みに行く予定です。
3月上旬には「2018年茶摘みツアー」の募集を行います ぜひご参加くださいね。
hitohi at 10:20|この記事のURLComments(0)

2017年03月01日

【募集】5/7宇治田原で茶摘みをしませんか!

日本緑茶発祥の地宇治田原で
<茶摘み・手揉み・茶香服>


100509茶摘み (9) 宇治田原の「21お茶のふるさと塾」のご協力により 茶摘み体験に参加します。当日に摘んだ茶葉は後日荒茶にしてお手元に届けます。
日時2017年5月7日

集合場所】21お茶のふるさと塾茶園茶摘み;新芽京都府綴喜郡宇治田原町贄田小字船戸 (参加者には詳細な地図をお渡しします)

茶摘場所】京都府綴喜郡宇治田原町内307号線添いの茶園






当日のスケジュール
 9:30 受付後茶摘み・手もみ体験
12:00 昼食(弁当予約可)・移動
13:00 茶香服(宇治田原町総合文化センター)
16:00 解散

参加費大人2000円 小中学生1000円 小学生以下無料
 ※ お支払いは、主催者より振込用紙をお送りします

【茶摘娘衣装】クリーニング費用として1000円(希望者のみ)

募集人員】 20名 

【問い合わせ】日本茶カフェ一日 
078−453−3637 info@hitohi.jp

締め切り】4月10日(月)

【主 催】 21お茶のふるさと塾

【その他】 雨天決行昼食は予約もできます

ご予約】 ⇒ こちら
※後日 主催者より詳細のご案内をお送りします

【公共交通機関】 ⇒ 続きを読む
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2017年02月04日

今日は立春。今日から数えて八十八日目が

節分の翌日は「立春」です。

旧暦では立春は一年の始まり。立春から立夏の前日までを春と言うそうです。
農作業の元日の意味もあるようです。

立春から数えて八十八日目が「夏も近づく八十八夜♪」今年は5月1日ですね。この日に摘んだお茶の葉は霜をかぶらないため、高級な茶葉であると言われています。

今年も、5月7日()に宇治田原へ茶摘みに行く予定です。3月上旬には「2017年茶摘みツアー」の募集を行います ぜひご参加くださいね。
hitohi at 12:57|この記事のURLComments(0)

2017年01月16日

【ひとひのお茶】滋賀/煎茶/土山茶つちやまちゃ

     170113土山茶 (1)

とても不思議なお茶です
一煎目を じっくり湯冷ましして ゆっくり時間をかけて浸出させると 玉露ののような 濃厚な旨みを楽しめます。

二煎目を 一回湯冷ましして 短時間で淹れると 濃い煎茶の 苦味渋味を楽しむことができます。

その 一煎目と二煎目の落差が これほどあるお茶に
今まで出会ったことがありません。不思議なお茶です。

滋賀/煎茶/土山茶】 生和菓子をお付けして ¥1080
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2017年01月15日

滋賀県・甲賀市・土山茶のこと

滋賀県甲賀市土山地区の事

平成16年10月1日に滋賀県の5つの町:水口町/土山/・甲南町/甲賀町・/信楽町が合併して「甲賀市」が誕生しました。古くより都と伊勢とを結ぶ街道が開かれ、江戸時代には東海道の49番目の土山宿(つちやましゅく)としてだけでなく、水口藩の城下町として発展しました。
土山は、“坂は照る照る鈴鹿は曇るあいの土山雨が降る”という馬子唄や、安藤広重の「東海道五十三次・土山」で雨の風情が描かれたことでその名が知られています。 宿場町当時は「あけぼの茶」の産地としても広く知られていました。

近年においては、国道1号線、国道307号線等の道路網とJR草津線が地域を横断し、貴生川駅を起点として近江鉄道本線、信楽高原鉄道があります。

土山茶の事

地図>滋賀県近江の茶


土山茶は南北朝時代・文和5年(1356年)甲賀市土山町南土山常明寺の僧鈍翁が京都の大徳寺から茶の実を持ち帰って寺で栽培したのが起源と伝えられています。土山地区は標高200m程度の丘陵地を利用して古くから茶が栽培され、生産量(荒茶:470.8t :平成27年度実績)・栽培面積(195.2ha)ともに滋賀県下一を誇ります。

味わいはやや渋みが強く、上品でまったりした程よい口当たりが特長です。かぶせ茶の生産が盛んで、一番茶では生産量の約15%を占めています。近年は直掛け被覆が主体ですが、被覆棚も多くみられます。全国や関西の茶品評会では、何度もかぶせ茶の部で農林水産大臣賞を受賞している産地です。

出典:第61回全国お茶まつり滋賀県大会実行委員会製作「近江の茶」
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2016年12月04日

ためしてガッテン「口内フローラ新健康術」

11月30日にNHKで放映された
「口内フローラ新健康術」
で、緑茶が取り上げられていました ⇒ 2016.11.30放映詳細

 【03口内フローラを改善!緑茶パワー
緑茶などに含まれるカテキンは、歯周病菌のような悪玉菌の繁殖を抑えるだけでなく、善玉菌の繁殖は抑えないという、とっても便利なものです。最近口臭が気になる、歯みがきで出血する、という悩みをお持ちの人は、ぜひ「緑茶うがい」で口内フローラを改善してみてはいかがですか?

作り方はかんたんです。
まず粉末の緑茶を用意して下さい。この際に「粉砕緑茶」を選んだ方が、カテキンの成分を効率よく利用することができます。 

.100ミリリットルの水かぬるま湯に、ティースプーン山盛り一杯程度の粉末緑茶を加えてよくかき混ぜます。

.しっかりと「お口クチュクチュうがい」をして下さい。

※うがいをした後は口をすすがないでください! カテキンをなるべく口の中に留めておくためです。

※夜、歯をみがいた後、寝る前に行うと効果的です。

ためしてガッテンHPより



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2016年11月02日

トレンド>熟成茶 じゅくせいちゃ

カタログ>熟成茶>雫>20161028 世界お茶祭り2016でのトレンドは「熟成茶」です。
熟成茶とは 低温で環境の変化が少ない、標高の高い所や 鍾乳洞の内や 保冷倉庫の中で 1か月から3年間保存して熟成された日本茶です。

 紅茶やウーロン茶のように発酵させて作るものではなく、
緑茶の貯蔵中に緩やかに起こる風味の変化(後熟といいます)の結果出来上がったお茶のことを言います。

香りは少なくなりますが、採れたての青くささやとげとげしさが無くなり、雑味が取れてマイルドになり、旨みがいっそう引き立ちます。

画像は 引佐竜ケ堂(いなさりゅうがどう)で 
今春より100日間熟成されたお茶です。
低温でじっくり淹れると まろやかな旨み
の強い風味が楽します。
少量しかありませんが ご注文頂ければご提供します。
(店内のメニューには載せていません)

静岡/熟成茶/雫しずく】 570円
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2016年04月05日

【募集】5/8宇治田原で茶摘みをしませんか!

日本緑茶発祥の地宇治田原で
<茶摘み・手揉み・茶香服>


100509茶摘み (9) 宇治田原の「21お茶のふるさと塾」のご協力により 茶摘み体験に参加します。当日に摘んだ茶葉は後日荒茶にしてお手元に届けます。
日時2016年5月8日

集合場所】21お茶のふるさと塾茶園茶摘み;新芽京都府綴喜郡宇治田原町贄田小字船戸 (参加者には詳細な地図をお渡しします)

茶摘場所】京都府綴喜郡宇治田原町内307号線添いの茶園






当日のスケジュール
 9:30 受付後茶摘み・手もみ体験
12:00 昼食(弁当予約可)・移動
13:00 茶香服(宇治田原町総合文化センター)
16:00 解散

参加費大人2000円 小中学生1000円 小学生以下無料

【茶摘娘衣装】クリーニング費用として1000円(希望者のみ)

募集人員】 20名 

【問い合わせ】日本茶カフェ一日 
078−453−3637 info@hitohi.jp

締め切り】4月12日(火)

【主 催】 21お茶のふるさと塾

【その他】 雨天決行昼食は予約もできます

ご予約】 ⇒ こちら
※後日 主催者より詳細のご案内をお送りします

【公共交通機関】 ⇒ 続きを読む
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2016年03月03日

【募集】宇治田原で茶摘みをしませんか!

日本緑茶発祥の地宇治田原で
<茶摘み・手揉み・茶香服>


100509茶摘み (9) 宇治田原の「21お茶のふるさと塾」のご協力により 茶摘み体験に参加します。当日に摘んだ茶葉は後日荒茶にしてお手元に届けます。
日時2016年5月8日

集合場所】21お茶のふるさと塾茶園茶摘み;新芽京都府綴喜郡宇治田原町贄田小字船戸 (参加者には詳細な地図をお渡しします)

茶摘場所】京都府綴喜郡宇治田原町内307号線添いの茶園






当日のスケジュール
 9:30 受付後茶摘み・手もみ体験
12:00 昼食(弁当予約可)・移動
13:00 茶香服(宇治田原町総合文化センター)
16:00 解散

参加費大人2000円 小中学生1000円 小学生以下無料

【茶摘娘衣装】クリーニング費用として1000円(希望者のみ)

募集人員】 20名 

【問い合わせ】日本茶カフェ一日 
078−453−3637 info@hitohi.jp

締め切り】4月12日(火)

【主 催】 21お茶のふるさと塾

【その他】 雨天決行昼食は予約もできます

ご予約】 ⇒ こちら
※後日 主催者より詳細のご案内をお送りします

【公共交通機関】 ⇒ 続きを読む
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【チラシ】宇治田原で茶摘みをしませんか!

日本緑茶発祥の地「宇治田原」で茶摘み、
手もみ、茶香服(闘茶)をしませんか!

茶摘体験のおさそい

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2016年02月04日

今日は立春。今日から数えて八十八日目が

節分の翌日は「立春」です。
春の初日 農作業の元日の意味もあるようです。
旧暦では立春から立夏の前日までを春と言うそうです。

 立春から数えて八十八日目が「夏も近づく八十八夜♪」今年は5月1日ですね。この日に摘んだお茶の葉は霜をかぶらないため、高級な茶葉であると言われています。

 5月8日()に宇治田原へ茶摘みに行く予定です。
3月上旬には「2016年茶摘みツアー」の募集を行います ぜひご参加くださいね。
hitohi at 11:30|この記事のURLComments(0)

2015年10月04日

【ひとひのお茶】嬉の茶(うれしのちゃ)

081009嬉野茶

 今年の嬉の茶をお出しします。
 製茶する際に蒸してから釜で煎っているので 茶葉がくるりと丸まっています。<むしせいかまいりたまりょくちゃ>
   佐賀蒸し製釜煎り玉緑茶うれしの茶 570円

 【嬉の茶とは】
 嬉野町は、嬉野川の清流沿いにある、高温で湯量豊富な泉源を有した九州を代表
する温泉地のひとつです。1440(永享12)年、平戸に渡ってきた唐人が、不動山皿屋谷に移住し、陶器を焼くかたわら、自家用にお茶を栽培したのが始まりと言われています。
 その後、1504(永正元)年に明の紅令民という人が南京釜を持ち込み、釜炒り茶を伝授したのがきっかけとなり、嬉野茶550年の歴史となったのです。

釜炒り茶は、一枚一枚が、丸くて(グリ茶)緑のつやがあり、日本茶としては、大変めずらしく特徴のあるお茶です。味は、他産地のお茶と比較しても香りが強く、口に含んだ時の旨みは強く感じ、急須に入れた茶葉は、開くまで何回も美味しく頂けます。
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2015年03月11日

【募集】宇治田原で茶摘をしませんか!

日本緑茶発祥の地宇治田原で
<茶摘み・手揉み・茶香服>


100509茶摘み (9) 宇治田原の「21お茶のふるさと塾」のご協力により 茶摘み体験に参加します。当日に摘んだ茶葉は後日荒茶にしてお手元に届けます。
日 時】 2015年5月10日

集合場所】21お茶のふるさと塾茶園;
茶摘み;新芽京都府綴喜郡宇治田原町贄田小字船戸 (参加者には詳細な地図をお渡しします)

茶摘場所】京都府綴喜郡宇治田原町内307号線添いの茶園






当日のスケジュール
 9:30 受付後茶摘み・手もみ体験
12:00 昼食(弁当予約可)・移動
13:00 茶香服(宇治田原町総合文化センター)
16:00 解散

【参加費】大人2000円 小中学生1000円 小学生以下無料

【茶摘娘衣装】クリーニング費用として1000円(希望者のみ)

【募集人員】 20名 

【問い合わせ】日本茶カフェ一日 078−453−3637 info@hitohi.jp

【締め切り】4月18日(土)

【主 催】 21お茶のふるさと塾

【その他】 雨天決行昼食は予約もできます

【ご予約フォーム】 ⇒ こちら
※後日 主催者より詳細のご案内をお送りします

【公共交通機関】 ⇒ 続きを読む
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2015年02月04日

今日は立春。今日から数えて八十八日目が

節分の翌日は「立春」です。
春の初日 農作業の元日の意味もあるようです。
旧暦では立春から立夏の前日までを春と言うそうです。

 立春から数えて八十八日目が「夏も近づく八十八夜♪」今年は5月2日ですね。この日に摘んだお茶の葉は霜をかぶらないため、高級な茶葉であると言われています。

 5月10日()に宇治田原へ茶摘みに行く予定です。
3月上旬には「2015年茶摘みツアー」の募集を行います ぜひご参加くださいね。
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2014年12月01日

【ひとひのお茶】嬉の茶 (うれしのちゃ)

081009嬉野茶

 今年の嬉の茶が届きました。
 この嬉の茶を作られている方の方針で、春に茶摘した茶葉を ひと夏熟成させて秋に出荷されます。

 製茶する際に蒸してから釜で煎っているので 茶葉がくるりと丸まっています。<むしせいかまいりたまりょくちゃ>
   佐賀蒸し製釜煎り玉緑茶うれしの茶 570円

 【嬉の茶とは】
 嬉野町は、嬉野川の清流沿いにある、高温で湯量豊富な泉源を有した九州を代表
する温泉地のひとつです。1440(永享12)年、平戸に渡ってきた唐人が、不動山皿屋谷に移住し、陶器を焼くかたわら、自家用にお茶を栽培したのが始まりと言われています。
 その後、1504(永正元)年に明の紅令民という人が南京釜を持ち込み、釜炒り茶を伝授したのがきっかけとなり、嬉野茶550年の歴史となったのです。

釜炒り茶は、一枚一枚が、丸くて(グリ茶)緑のつやがあり、日本茶としては、大変めずらしく特徴のあるお茶です。味は、他産地のお茶と比較しても香りが強く、口に含んだ時の旨みは強く感じ、急須に入れた茶葉は、開くまで何回も美味しく頂けます。
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2014年04月02日

【募集】宇治田原で茶摘をしませんか!

日本緑茶発祥の地宇治田原で
<茶摘み・手揉み・茶香服>


100509茶摘み (9) 宇治田原の「21お茶のふるさと塾」のご協力により 茶摘み体験に参加します。当日に摘んだ茶葉は後日荒茶にしてお手元に届けます。
日 時】 2014年5月11日(日)

集合場所】21お茶のふるさと塾茶園;
茶摘み;新芽京都府綴喜郡宇治田原町贄田小字船戸 (参加者には詳細な地図をお渡しします)

茶摘場所】京都府綴喜郡宇治田原町内307号線添いの茶園






当日のスケジュール
 9:30 受付後茶摘み・手もみ体験
12:00 昼食(弁当予約可)・移動
13:00 茶香服(宇治田原町総合文化センター)
15:30 解散

【参加費】大人2000円 小中学生1000円 小学生以下無料

【茶摘娘衣装】クリーニング費用として1000円(希望者のみ)

【募集人員】 20名 

【問い合わせ】日本茶カフェ一日 078−453−3637 info@hitohi.jp

【締め切り】4月19日

【主 催】 21お茶のふるさと塾

【その他】 雨天決行昼食は予約もできます

【ご予約フォーム】 ⇒ こちら

【公共交通機関】 ⇒ 続きを読む
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2014年02月04日

今日は立春です。今日から数えて88日目が八十八夜です。

節分の翌日は「立春」です。
春の初日 農作業の元日の意味もあるようです。
旧暦では立春から立夏の前日までを春と言うそうです。

 立春から数えて八十八日目が「夏も近づく八十八夜♪」今年は5月2日ですね。この日に摘んだお茶の葉は霜をかぶらないため、高級な茶葉であると言われています。

5月11日()に宇治田原へ茶摘みに行く予定です。
3月上旬には「2014年茶摘みツアー」の募集を行います ぜひご参加くださいね。
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2013年04月27日

静岡新茶情報>2013.04.27

静岡のお茶屋さんからの新茶情報
2013年4月27日 第11号
午前4時30分
天候 快晴  気温10℃ 

本日の新茶情報
 一昨日の雨後 早場所の荷は様変わり、いよいよ終盤に入りました。
早いところでは、ここ1日〜2日の摘採で終了というところも出始め、どうやら早場所の減産は間違いと思われます。
地域によっては「20%少ない」というところもあります。その割に相場は順調にこなれ一気に価格を更新、例
年なら連休明けにやっている価格帯の仕上げに追われる毎日となっています。 ⇒ 続きを読む
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2013年04月22日

静岡新茶情報>2013.04.22

静岡のお茶屋さんからの新茶情報
2013年4月22日 第10号
午前5時30分 
天候 晴れ  気温10℃ 

本日の新茶情報
昨日は4月3日以来、久々のまとまった雨でした。
気温が上がり乾燥し始めていた茶園にとってはまさに恵の雨です。その雨の影響で今朝の出回りはありませんでした。
さて、雨後県下早場所は一斉に盛期入り、ハサミの最盛期となり年間物の仕入れに目が移っていきます。
昨日までの仕入れで、本日も価格、品質ともに更新いたしました。

その他の情報
丸子の佐渡工場は本年一番茶の生産を早々と終了しました。4月1日の摘採開始から約3週間ご苦労様でした。
毎年静岡県下茶産地露地物新茶生産のトップを切っての生産開始で、静岡県下では新聞やテレビでおなじみの工場です。
収量は昨年比78%と原因は明確ではありませんが、少なかったようです。
⇒ 続きを読む
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2013年04月20日

宇治田原茶摘体験交流会2013>募集締め切りました

 5月12日(日)に 「21お茶ふるさと塾」が主催される 「宇治田原 茶摘体験 交流会2013」の募集を締め切りました。
たくさんの お申し込みありがとうございました。
hitohi at 23:36|この記事のURLComments(0)
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新しくて懐かしい
日本茶カフェ一日
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11:30−17:00
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