岡本カフェ

2025年09月08日 18:24

本日 9月9日より 「シャインマスカットのかき氷」を始めます。

  新 作
しシャインマスカット>2025.09.08

季節の果物 シャインマスカットを
初めてかき氷にしました。

新しい風味を お楽しみください。

 <シャインマスカット> 1350円


2025年09月02日 12:25

本日 9月02日より 「とうもろこしのかき氷」を始めます。

  新 作
とうもろこし>2025.09.01

2014年に「生とうもろこし」から ソースを作ったことがあります
とうもろこしの実を外すのが大変で 一度きりで断念しました。

 今回は 裏ごしタイプの「とうもろこし缶」を使って 「植物性の生クリーム」と併せて
ソースを作りました。

下段に「とうもろこし羹」を忍ばせました。
トッピングにコーンミールを振りかけました。

とうもろこしの風味を堪能ください。

 <とうもろこし> 1200円


2025年08月29日 18:36

明日 8月30日より 「いちごみるくのかき氷」を始めます。

  新 作
い>苺みるく>2025.08.28 (1)

苺と練乳でソースを作り たっぷり掛けました。

内に苺のプリザーブをいれましたよ。                                                  

いちごの酸味のある風味をお楽しみください。

 <いちごみるく> 1200円


2025年08月26日 13:14

本日 8月26日より 「いちじくのかき氷」を始めます。

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いちじくをザックリ割って皮ごと砂糖と煮て
「いちじくのコンポート」を作り。

仕上げに、いちじくのコンポートに合う 
国産白ワインを加えて 風味をさらに引き出して 大人の風味のかき氷にしました。

シロップにいちじくの皮の色が移り 
鮮やかです。
いちじくの風味を堪能ください。

 <いちじくのかき氷> 1200円


2025年04月11日 10:40


和菓子>杵屋豊光>春の水

清明の菓子
春の水
内は「漉し餡」です (芦屋:杵屋豊光 製)

お好きなお茶とセット 1300円

お勧めのお茶:華やかな香り
【静 岡/煎茶/さやまかおり


解 説
 清明は「清浄明潔」の略だと言います。
晴れ渡り 光にあふれた このころの気候を表しました。

桜花が終わり 名残りの桜が水面に浮かびます。 
鴨や白鳥が北に帰り 燕が姿を現す季節です。
出会いと別れの頃でしょうか。


2025年03月30日 11:27

画像>和菓子>杵屋豊光>花山吹>2025.03.30 (1)

清明の菓子
花山吹 はなやまぶき
内は漉し餡です (芦屋:杵屋豊光 製)

お好きなお茶とセット 1300円

お勧めのお茶:
桜香がする【静 岡/煎茶/静岡7132


解 説
 清明は「清浄明潔」の略だと言います。
晴渡り 光にあふれた このころの気候を表しました。

和やかな空 頬をなでる風、香り立つ花々、鳥たちの声
素朴な春の風情 それらを五感で受け止めて 
過ごしていただきたいですね。


2025年03月21日 13:08

2025.03.21和菓子>杵屋豊光>桜餅

春分の菓子
桜 餅 関東風
内は黄身餡です (芦屋:杵屋豊光 製)

お好きなお茶とセット 1300円

お勧めのお茶:
桜香がする【静 岡/煎茶/静岡7132


解 説
 いよいよ待ちに待った桜が咲き始めますね。
桜に重ねた思いが今季も蘇りますね。

 春分は植物の種をまく時期です。種は「様々な元になるもの」という意味で使われます。
人の心に様々なもの生み出す種、あなたはどんな種をうえますか。


2025年03月16日 13:32

2025.03.16和菓子>杵屋>春分>羽衣はごろも

春分の菓子
羽 衣 はごろも
内は黄身餡です (芦屋:杵屋豊光 製)

お好きなお茶とセット 1300円

お勧めのお茶:
桜香がする【静 岡/煎茶/静岡7132


解 説
 いよいよ待ちに待った桜が咲き始めますね。
桜に重ねた思いが今季も蘇りますね。

 春分は植物の種をまく時期です。種は「様々な元になるもの」という意味で使われます。
人の心に様々なもの生み出す種、あなたはどんな種をうえますか。


2025年01月16日 12:51

 
和菓子>杵屋豊光>御鈴>2025.01.15jpg

大雪の菓子
御 鈴 すず
内は漉し餡です (芦屋:杵屋豊光 製)

お好きなお茶とセット 1300円
お勧めのお茶:【静 岡/煎茶/かなやみどり


解 説
各地で一年の最低気温が記録されるころですが、自然界は少しずつ春に向けて動き始めています。「大寒」のこの時期 一年で最も寒い時期とされています。

 中国から伝わった暦で、文字通り「極寒」という意味です。この期間は、寒さが厳しく、人々は体を温める食べ物を食べたり、寒さを乗り切るための行事をしたりする風習がありました。

 各地で一年の最低気温が記録されるころですが、自然界は少しずつ春に向けて動き始めています。

2024年12月10日 12:26

 クリスマスの風情を 和菓子に表しました。
 
2024.12.10和菓子>杵屋>聖夜JPG

大雪の菓子
聖 夜 せいや

内は漉し餡です (芦屋:杵屋豊光 製)

お好きなお茶とセット 1300円

 お勧めのお茶:
 【静 岡/煎茶/かなやみどり


ご提供期間:12月10日(火)から


2024年12月03日 13:19

 北国では、いよいよ本格的に雪が降り出し頃です。
雪に対する思いは地域によって大きく異なります。

晩秋の紅葉の風情を 和菓子に表しました。
 
2024.12.03和菓子>杵屋豊光>晩秋>漉し餡

大雪の菓子
晩 秋 ばんしゅう

内の漉し餡です (芦屋:杵屋豊光 製)

お好きなお茶とセット 1300円

 お勧めのお茶:
 【静 岡/煎茶/かなやみどり


ご提供期間:12月03日(火)から


解説:大雪の頃

雪害をもたらす地域では「雪魔」と呼ぶ事もあります。
実害のない地域では 雪に名前を付けて楽しみます。
花に例えて「瑞花」「天花」「銀花」。六角形の結晶を結ぶことから「六華」。

気温は 下がるばかりで「冬日」とは最低気温が0℃未満の事。最高気温が0℃以下の日は「真冬日」と呼ばれます。

「最高気温」と「最低気温」が気になるこれからの季節 皆さんも暖かくしてお過ごしください。



2024年11月22日 13:36

 北国や高い山から雪の便りを聞く頃です。 秋の終わりに静かに美しく 冬の到来を待つ季節です。
真っ赤に熟した柿を 和菓子に表しました。
 
2024.11.22和菓子>小雪>杵屋豊光>里山

小雪の菓子
里 山 さとやま

内の漉し餡を餅皮で包みました
(芦屋:杵屋豊光 製)

お好きなお茶とセット 1300円

 お勧めのお茶:
 【静 岡/煎茶/かなやみどり


ご提供期間:11月22日(金)から


解 説

 

2024年11月07日 16:12

  暦の上では 立冬から立春の前日までが冬になります。
夏至のころと比べると 日没の時間は二時間以上早くなります。
まだ冬と言える程度に寒くはありませんが「西高東低」の冬型の気圧配置が荒和得れ始めます。
 
和菓子>杵屋豊光>残菊>2024.11.06

立冬の菓子
残り菊 のこりきく

内の白餡を求肥で包みました
(芦屋:杵屋豊光 製)

お好きなお茶とセット 1300円

 お勧めのお茶:
 【静 岡/煎茶/かなやみどり


ご提供期間:11月7日(水)から


解 説

 立冬を迎える頃にやってくるのが「木枯らし一号(こがらしいちごう)」です。

「木枯らし」とは晩秋から初冬にかけて吹く北寄りのやや強い風の事です。語源は気を枯らしてしまう風という意味です。

 落葉樹が葉を落とすのは冬を越す準備であるそうです。葉を落として冬芽を用意して 春を待つのだそうです。


2024年10月23日 14:04

  秋も深まって霜が降るころだという意味です。
秋から冬にかけて初めて降る霜を「初霜」と言います。

初霜は 平均は10月30日だとか。
地球温暖化の影響を受けて年々遅くなっているようです。

和菓子>降霜の頃>杵屋>早秋>2024.10.23

霜降の菓子
早 秋 そうしゅう

(芦屋:杵屋豊光 製)

お好きなお茶とセット 1300円

 お勧めのお茶:
 【静 岡/煎茶/かなやみどり


ご提供期間:10月23日(水)から 11月06日(水)


解 説

 朝晩の気温が涼しくなり 日脚の短さがはっきり分る頃ではないでしょうか。
「秋の釣瓶落とし(あきのつるべおとし)」とは、さっきまで明るかった空が気が付くと暗くなっている。そんな感覚をなぞらえた言葉です。

・暮れるようで暮れる
・暮れそうで暮れない
夏至の頃は19時ごろまに日没でしたが、気が付くと17時には日が沈みます。
「秋の夜長」の落ち着いた静かなひと時に本を読んだり、日本茶を淹れてまったり過ごしたり・・・・・ゆったりした時間が似合います。


2024年10月08日 14:52

  重陽の節句にちなんだ伝統的な和菓子です。
菊の花に綿をかぶせ、翌朝その綿で体を拭う風習に由来しています。
不老長寿を願う気持ちが込められ、練り切りで作られた美しい見た目も特徴です。漉し餡を包み、菊の花を模した上品な味わいです。

2024.10.08杵屋>着綿

重陽の節句の菓子

着せ綿 きせわた

(芦屋:杵屋豊光 製)

お好きなお茶とセット 1300円

 お勧めのお茶:
 【静 岡/煎茶/かなやみどり


ご提供期間:10月08日(火)から 10月14日()


解 説

 「重陽の節句」とは、9月9日に行われる日本の伝統的な節句の一つです。中国から伝わった風習で、菊の節句とも呼ばれます。

九九(くく)の日: 9という数字が重なることから、「重陽」と名付けられました。
陽の数: 中国では奇数は陽の数とされ、特に最大の陽数である9が重なる日は、縁起の良い日とされていました。

昔は旧暦が使われており、重陽の節句も旧暦の9月9日に行われていました。
旧暦の9月9日は、現在の10月初旬頃にあたるため、10月と結びつけて考えられたのかもしれません。

菊の季節: 菊は、旧暦の9月9日頃に見頃を迎える花です。そのため、菊の節句という別名もあり、菊の咲く時期と重陽の節句を結びつけて、10月頃に行われると誤解されたのかもしれません。

【なぜ重陽の節句に食べるの?】 ⇒ 
続きを読む

2024年08月19日 17:06

明日 8月20日より 「いちじくのかき氷」を始めます。

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いちじくをザックリ4つ割りにして皮ごと砂糖と煮てコンポートを作り。

仕上げに、いちじくのコンポートに合う 国産白ワインを加えて 風味をさらに引き出した大人の風味のかき氷にしました。

シロップにいちじくの皮の色が移り 鮮やかです。
いちじくの風味を堪能ください。

 <いちじくのかき氷> 1100円


2024年06月28日 10:39

 夏至を迎え、今年も一年の折り返しのタイミング。

古くより 陰暦六月三十日には「半年の穢れを払い」
「無病息災や厄除け」や「家内安全を願い」
茅の輪をくぐって禊ぎをする「夏越しの祓」の風習があります。

京都では三角の形で氷を模した「ういろう」を食べる習わしがあります。

2022.06.22和菓子>無月みなづき

夏越の菓子水無月 みなづき

吉野羹(吉野本葛・寒天使用) / 丹波大納言の蜜漬け

お好きなお茶とセット 1350円

 お勧めのお茶:
 【静 岡/新茶/さえみどり

ご提供期間:6月28日(金)から 6月30日()


解 説
 かつて宮中や江戸幕府では氷の節会または氷室の節句として、氷室から切り出された氷を暑気払いとして食されていたそう。
小豆のは邪を祓う生命の色と言われています。

 ういろうで作ることが多いのは 小麦の収穫を祝う意味もあったためとか。
お店ごとに特徴があり、中には上等な本葛のみでおつくりになるところも。好みを探して食べ比べするのもこの時期の楽しみのひとつです。

 こちらでは暑気払いにぴったりな 本葛と寒天を合わせた吉野羹(よしのかん)でおつくりします。
どうぞご賞味ください。


季節の一句
『 くぐる背に日や風過ぎし茅の輪くぐり 』
 【解 説】 ⇒ 続きを読む

2023年10月08日 13:57

稲刈りが済んだ田んぼに群れるすずめの姿を
山の芋をつなぎにした
薯蕷練切(じょうよねりきり)に映しました。
内は栗餡です。

 
和菓子>汐音屋>管路>いなすずめ>2022.10.08

寒露のお菓子『稲 雀 -いなすずめ-』

薯蕷練切(山の芋・胡麻使用)/栗 餡 くりあん

お好きなお茶とセット 1250円
お勧めのお茶【埼玉/深蒸し煎茶/さやま茶


※ご提供期間: 10月8日(日) 〜 10月14日(土) まで


解 説
 「稲雀」とは本来は稲が実る頃に群れを成してついばみに来る雀たちのことだそうで、農家にとってはようやく収穫の時を迎えた実りを食い散らかす厄介者。それではどちらも気の毒で、ここではおこぼれをもらいに来る雀として稲刈りが終わったこの時期に登場してもらいました。

 一年かけて実った稲は厳しい冬を越す私たちの栄養になり、また、来年の実りをもたらす種籾にもなります。今年得た経験が次の年の福を育てる種となりますよう、今ひとときご自身をねぎらってお過ごしください。


◎季節の一句
『 お布団がふわりふわりと秋日和  』

解 説】 ⇒続きを読む

2023年09月30日 10:43

 今年も栗の季節を迎え、世界農業遺産のひとつ宮崎・高千穂郷・日之影町から「ひのかげ栗」が届きました。

糖度が高くなるのに必要な寒暖差の大きい山間部、傾斜のついた水はけの良い土地で育った大粒の栗を蒸してなめらかなきんとんにしました。
 菓子の内は「丹波大納言の小倉餡」です。

和菓子>汐音屋>みのり>2021.09.03

秋分のお菓子「み の り
栗きんとん/小倉餡

お好きなお茶とセット 1300円
お勧めのお茶【静岡/煎茶/さやまかおり

※ご提供期間: 10月7日(土)まで


解 説
 縄文時代にはすでに栽培種があったといわれる栗。冬を迎える前の貴重で美味しい栄養源だったのでしょうね。

 消化吸収を助け、寒くなると気になる腰膝の弱りやお悩み、抗酸化作用のあるタンニンが含まれる渋皮付きなら血行の改善に良いとされ、長寿につながる食材と言われます。

ホクホクの味覚でほっとひといき。どうぞごゆっくり。


2023年05月04日 11:54

書籍>大ピンチずかん

けっこう面白いです。

現在 店内でご覧いただけます。
ご希望の方は スタッフに お声がけください。


日本茶カフェ一日 ひとひ 店主

2022年10月23日 09:16

 お茶とも縁の深い秋のみのり、柿の実を山の芋をつなぎにした練切でおつくりしました。中は小豆のこし餡です。
 
和菓子>汐音屋>里でて

霜降のお菓子『里づと

薯蕷練切 じょうよねりきり(山の芋・胡麻使用)/赤こし餡

お好きなお茶とセット 1250円
お勧めのお茶【静岡/煎茶/かなやみどり


※ご提供期間: 11月06日()まで


解 説
 陰暦十月、今では十一月に入ると茶道では炉を開き、その年摘まれたお茶を初めて抹茶に挽いていただきます。

 江戸時代、将軍の命によって朝廷や江戸幕府へ献上されたお茶は宇治で茶壺に詰められ、甲州の山中で夏を越してから江戸へと運ばれていました。

柿や栗は一緒に届けられた土産(苞 つと)で今でも開炉の折の水菓子になります。

 御茶壺道中は大名より格式が高くときに千人を超える行列となり、庶民はひれ伏して通りすぎるのを待ったそう。コミカルなわらべ歌「ずいずいずっころばし」にはそんな様子が唄われていると言われています。


◎季節の一句
『  ナナカマド鳥の宴の中心に 』

解 説】 ⇒続きを読む

2022年09月23日 10:43

 和菓子のご提供を再開します。

 今年も栗の季節を迎え、世界農業遺産のひとつ宮崎・高千穂郷・日之影町から「ひのかげ栗」が届きました。

糖度が高くなるのに必要な寒暖差の大きい山間部、傾斜のついた水はけの良い土地で育った大粒の栗を蒸してなめらかなきんとんにしました。
 菓子の内は「丹波大納言の小倉餡」です。

和菓子>汐音屋>みのり>2021.09.03

秋分のお菓子「み の り
栗きんとん/小倉餡

お好きなお茶とセット 1250円
お勧めのお茶【静岡/煎茶/さやまかおり

※ご提供期間: 10月7日(金)まで


解 説
 縄文時代にはすでに栽培種があったといわれる栗。冬を迎える前の貴重で美味しい栄養源だったのでしょうね。

 消化吸収を助け、寒くなると気になる腰膝の弱りやお悩み、抗酸化作用のあるタンニンが含まれる渋皮付きなら血行の改善に良いとされ、長寿につながる食材と言われます。

ホクホクの味覚でほっとひといき。どうぞごゆっくり。


◎季節の一句
『  風に揺れ囁き合いたる萩の花 』

解 説】 ⇒続きを読む

2022年06月22日 10:22

 夏至を迎え、今年も一年の折り返しのタイミング。

古くより 陰暦六月三十日には「半年の穢れを払い」
「無病息災や厄除け」や「家内安全を願い」
茅の輪をくぐって禊ぎをする「夏越しの祓」の風習があります。

京都では三角の形で氷を模した「ういろう」を食べる習わしがあります。

2022.06.22和菓子>無月みなづき

夏越の菓子水無月 みなづき

吉野羹(吉野本葛・寒天使用) / 丹波大納言の蜜漬け

お好きなお茶とセット 1200円

 お勧めのお茶:
 【静 岡/煎茶/さやまかおり

ご提供期間:6月22日(水)から 6月30日(木)


解 説
 かつて宮中や江戸幕府では氷の節会または氷室の節句として、氷室から切り出された氷を暑気払いとして食されていたそう。
小豆のは邪を祓う生命の色と言われています。

 ういろうで作ることが多いのは 小麦の収穫を祝う意味もあったためとか。
お店ごとに特徴があり、中には上等な本葛のみでおつくりになるところも。好みを探して食べ比べするのもこの時期の楽しみのひとつです。

 こちらでは暑気払いにぴったりな 本葛と寒天を合わせた吉野羹(よしのかん)でおつくりします。
どうぞご賞味ください。


◎季節の一句
『  くぐる背に日や風過ぎし茅の輪くぐり 』

解 説】 ⇒続きを読む

2022年06月06日 08:57

少しずつ色濃くなってきた紫陽花を薯蕷きんとんで映しました。内は小豆のこし餡、錦玉で雨粒をあしらっています。

2022.06.06芒種>あじさい

芒種のお菓子あづさい
薯蕷きんとん(山の芋使用) / 小豆こし餡

お好きなお茶とセット 1200円
 お勧めのお茶:
 【宇 治/煎茶/かわら

ご提供期間:6月6日(月)から 6月19日()


解 説
 紫陽花の語源は「あづ・さあい(集・真藍)」藍色が集まったものの意という説が有力です。その色は土壌の酸性アルカリ性に左右されるといわれますが、日本は雨が多く土壌が酸性に傾きやすいため藍の印象が強かったのでしょう。

一方、近世に紫陽花が伝わった欧州では「東洋のバラ」とも呼ばれたのは、アルカリ性の土壌が多く、ピンク色になることが多かったためではないかと想像します。

今では種類も豊富な梅雨時のお楽しみの一つですね。

◎季節の一句
『  入梅や今に降る刻草木の香 』

解 説】 ⇒続きを読む

2022年05月21日 10:03

夏の味覚、鮎がおよぐ清らかな川を求肥でおつくりしました。青葉が映る川面を青のりで映し、中は手亡豆の白こし餡です。

2022.05.21和菓子>汐音屋>清流>

小満のお菓子清 流
青のり入り求肥/白こし餡

お好きなお茶とセット 1200円
 お勧めのお茶:
 【静 岡/煎茶/かなやみどり

ご提供期間:5月21日(土)から 6月5日()


解 説
 夏の味覚、鮎がおよぐ清らかな川を求肥でおつくりしました。青葉が映る川面を青のりで映し、中は手亡豆の白こし餡です。

 6月に入る頃、各地の川で続々と鮎釣りが解禁とされます。鵜飼が盛んな岐阜や京都を中心に和菓子屋さんでは鮎をかたどった焼き菓子が並び、遠くの清流の涼やかさと青々しい香りを脳裏に届けます。

 鮎は岩肌の藻類を食み独特な青い香りを持つため「香魚」の異名を持ちます。今回は青のりを混ぜ込んだ求肥で香る魚の泳ぐ川に寄せてみました。どうぞご賞味ください。

◎季節の一句
『 君が瞳(め)の遥か見通す青葉風  』

解 説】 ⇒続きを読む

=== DATA ===
新しくて懐かしい
日本茶カフェ一日
日本茶カフェ一日ロゴ

神戸市東灘区本山北町3-6-10メープル岡本2階 〒658-0003
078−453−3637
HP : http://hitohi.jp
mail : info@hitohi.jp
twitter hitohi_cafe
face book hitohi

11:30−18:00
月曜休み

カウンター9席・テーブル9席・全席禁煙・現金支払いのみ・駐車場なし(コインP在)
 地図
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日本茶カフェ一日とは

新しくて懐かしい日...