よさこいチーム’ひとひら’は10年目のシーズンを迎えました。
スタートした当初は「5年くらいで終わりかな?」と思っていましたが、
沢山の参加者やファンに支えられ、こうして10周年を迎えられたことを、
心より感謝しています。

そして10周目が、ついにスタートします。
ぜひご一緒に周年記念を楽しみましょうね。



【募集】
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よさこいチーム’ひとひら’は2018年度の踊り子さんを募集します。
詳細はこのブログをお読みになり、
下記のリンクから募集要項・留意事項等を確認した上でご応募ください。


募集要項と募集フォーム
 


日程

高知よさこい祭り

8月10日(金) 8月11日(土)

原宿表参道元氣祭スーパーよさこい

8月25日(土) 8月26日(日)

対象者

高校生以上の女性(年齢上限なし)
※高知県外よりの参加可

  • 中学生以下の踊り子参加を希望する場合は「保護者も踊り子として参加する場合のみ可能」です。初めて親子参加を希望される方は事前にご相談ください。参加費は一般参加と同じです。
  • 男児の参加は3歳以上の未就学児に限り「保護者も踊り子として参加する場合のみ可能」。男児との参加申し込みについては直接面談する機会を用意します。

定員

120名(高知よさこい祭り)
50名(原宿表参道元氣祭スーパーよさこい)

参加費

32,000円(高知よさこい祭り)

24,000円(スーパーよさこいのみ)

38,000円高知よさこい祭り+スーパーよさこい)

参加費は以下のものを含みます

  • 衣装
  • 高知よさこい祭り競演場移動用バス
  • 高知よさこい祭り給水・救護
  • 傷害保険(イベント当日のみ)
  • イベント諸経費

以下のものは参加費に含まれません。

  • ひとひら特製鳴子(2,000円)
  • 白足袋(エアージョグ推奨)
  • 白インナー(チューブトップ推奨)
  • 小物などを持ち運ぶための巾着(20 cm × 20 cm以内)
  • 打ち上げ参加費(本祭終了後打ち上げを行います。希望者のみ)
  • 原宿スーパーよさこいへの移動費用


※詳細は募集要項をご覧ください。FAQはこちらを参照してください。 




【衣装】

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’ひとひら’といえば巫女の衣装がトレードマークです。
いつも同じように見えますが、
アップデートを繰り返しながら、
より洗練された衣装をデザインしてきました。

今年の衣装も、綺麗で可憐なルックスはもちろん、
踊ったときに動きが美しく、
扱いやすい素材をチョイスしています。

最大の特徴は背面のロングテールリボンです。
軽い素材で、裏地は黒レースを使用しています。

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また、臙脂色をベースカラーを採用しています。
パーソナルカラーを問わず、
どんな年代の方でも、どんな肌の色、背格好でも、
踊り子さん本人を魅力的に演出します。

衣装でよさこいチームを選ぶ踊り子さんも少なくありませんが、
様々なニーズを取り入れ、試行錯誤を積み重ねた、
まさに「作品」と呼べる衣装が完成しました。 


※頭髪制限はありません。
※S・M・Lからサイズをお選びできます。




【練習】
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’ひとひら’は『練習もよさこいの大事な一部』だと考えています。
全体練習開始は6月後半からで、
例年、30回以上の練習日を用意しています。

女性特有の様々な生活環境に対応できるように、
練習参加規定を設けていません。
仕事や家事が忙しくて、
もしくは学校の試験期間中に練習に来れないという方にも、
カジュアルによさこい祭りに参加してもらいたいからです。

全体練習のうち半数、特に前半は屋内練習になります。
振付を覚えるうちは梅雨時の天候に左右されないように配慮しています。

よさこい祭りやダンスの経験がある方と、
そうでない方とでは踊りの習得に差があるのは当然ですし、
練習参加日数にも個人差があるでしょう。
練習後半では進捗具合に合わせてグループを分け、
個別に踊りの指導をしていきます。


もちろん踊りができない、上手くないからといって叱られたりはしません。
それで踊りが上手くなるはずもないからです。
あくまでテクニックの指導をする体制になっています。
どちらかというと、どうやって踊り子さんが踊りを楽しみ、
いかに踊る時間を増やせるかが’ひとひら’のテーマです。

このように、’ひとひら’は練習をとても重視しており、
しっかり予算配分して踊り子さんに配慮できるように取り組んでいます。
1年で1度のよさこい祭りを楽しむにあたり、
練習がしっかりできて、ちゃんと踊れるようになることは、
とても大事なことです。

※練習参加日数によるチームからの除外等のペナルティはありません。参加日数は隊列の前後等に反映されます。また著しく前進練習に来られない場合はストリート演舞に支障が出ますので、7月末から8月にかけての練習参加が難しい場合は予めご相談ください。


【振付動画】
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県外からの参加者や、多忙な女性のライフスタイルに対応するべく、
’ひとひら’では参加者限定で振付動画の配信します。
楽しく覚えられる独自開発『鳴子インジケーター』『ステップインジケーター』は、
踊りの習得の手助けになってくれます。

(昨年の振付動画)



県外からどうしてもよさこい祭り本番で踊りたい参加者には、
この振付動画がとても好評です。
それだけでなく、
鳴子を鳴らすタイミングやステップを揃えるためにも活用されます。
’ひとひら’は上手に鳴子を扱えるように取り組んでいますが、
振付動画は踊り子全員が同じタイミングでしっかり鳴らす手助けになります。



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改めまして、代表の牛心。こと西岡です。
 
10周目の’ひとひら’は、チームとしてとても健全で元気です。
昨今、よさこいチーム界隈はゴタゴタしているように報道されがちですが、
ほとんどのクラブチームは普段通りやっていると思います。
’ひとひら’もマイペースに製作を重ね、アップデートを積み重ね、
踊り子募集のタイミングを迎えたわけです。

10年間ずっと振付を担当してくれている田村千賀先生には、
「女性のチームのチョイスの中に’ひとひら’が認知されてきた」と評価いただき、
今年も女性限定チームらしい踊りを作っていただきました。
衣装担当のドリームカンパニーさんも10年の付き合いになりました。
関係を長く重ねることで、お互いの意思疎通がよりスムーズになり、
チームのアイデアや考え方がしっかり反映されるようになりました。
これこそチーム発足当初から目指していたチーム運営の形で、
難しい問題があっても揉めることなく、
しっかりコミュニケーションしていくチームの風土が出来上がりました。

チームのモットーである『みんな仲良く、LOVE優先』という標語は、
誰とでも仲良くなれという意味ではありませんでした。
なにかプロジェクトを進めるにあたり、
コミュニケーションを取ることが最も重要で、
’ひとひら’として集まるとき、仮にそれが表面上でも「仲良く振る舞おう」と、
それによってコミュニケーションが円滑にいけば、それでいいと考えています。

実際のところ、その取り組みによって’ひとひら’独自の温和なスタッフによる、
優しさに満ちたチーム運営になっていることは、
参加したことがある方なら感じてもらえていると確信しています。

よさこい祭りに参加したことが無い方にとっての入り口として、
よさこい祭りが大好きな方にとって最適なステップとして、
そしてもしかして、
よさこい祭りが嫌いになってしまった方にとっては、
その心を癒す場になれば。

そういうチームを目指しています。
 
今年は止むに止まれず参加費を上げましたが、
それに見合うコンテンツを用意できています。
1度しか来ない2018年の夏、
是非’ひとひら’を選んでいただけたらと思います。


2018年 5月吉日
よさこいチーム’ひとひら’
代表 西岡良治 森川祐介 刀根裕彰 


参加申し込みは下記のリンクから。

募集要項と募集フォーム
 

お問い合わせ
 hitohirainfo@gmail.com
09075745630  (西岡)
※時間帯により電話に出られない場合がありますが、お気軽に電話してください 


 Instagramもやっています。