2009年11月30日

北京入国手続き

 インフルエンザの流行により北京首都空港の検疫強化について1168、9号(2009年6月28,29日配信)で次の通り書きましたがそれほどではありません。


 日本大使館の「お知らせ」によると北京首都空港の検疫は感染が確認されている(国からと解釈される)到着便は有症者の有り無しに関係なく検疫官と消毒担当者が搭乗して機内検疫を行います。

 乗客は健康申告書を提出しなければなりません。

 降機後体温検査を測定(サーモグラフィーによる)を行い37℃以上あると再検査され発熱、インフルエンザの症状があれば医学観察(7日間)が実施されます。


 先ず機内検疫、消毒などなく従来通り直ぐ降機出来ますが健康申告書は以前より詳しくなってます。


 発熱、咳、下痢などの症状の有無、7日以内に患者との接触有無、住んだ場所などは同じですが入国後7日までの本人の中国内の住所と電話番号、緊急時のための連絡先(本人以外)住所と電話番号を記入します。

 中文では中国内の連絡先住所のみ記入となってます。
 (本人の住所の注記はありません。)


 それと乗った飛行機の便名だけでなく座席番号も記入する様になってます。


 降機して初めのゲートで記入漏れがないか詳しくチェックして次のゲートで体温測定して提出します。


 記入漏れで引っかかる人が多いので滞在住所と緊急連絡先として友達や学校の老師のアドレスを準備しておきましょう。


 JALのサービスも変わりました。

 食事の前の飲み物、スナックのサービスがなくなって飲み物は食事と一緒です。

 ワインは格付けワインからテーブルワインに落とされました。

 ANAと同じになった訳です。

 今年の3月からだそうです。

                       以上(9月1日記)

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