2009年12月08日

天津市の新型インフルエンザ対策

 新型インフルエンザは甲型H1L1流感といいますがこのほど秋冬の流行期に対応して天津市の対策が発表されました。


 最近国内で新型インフルエンザの症例が数多く報告され特に学校の報告が増えてます。


 現在まで天津市の症例は38件ですが最近は症例報告がなく落ち着いてます。

 でも秋冬は流行と突然変異の危険が増す季節です。


 市衛生部門の重要任務は病状の疫病発生状況の管理および指導と考えてます。


 このため一旦発生すると急速に感染が広がる学校、社区(住宅地)を重点として伝染源の管理を徹底するため朝昼の検査と報告を実施して早期発見と蔓延防止に努め、もし患者が出た場合は外出を控え自宅で待機させるとともに学校、社区は不必要な集会、旅行などを制限します。


 患者の接触者は病院または自宅で医学観察となります。


 その他、託児所、養老院、職員が多い大企業についても早朝の検査を実施します。


 具体的な内容は分かりませんが以前SARSの時の経験では毎日2回体温を計測して記録を毎週アパートの管理者に提出しましたので同じ様なことをするのだと思われます。

                       以上(10月8日記)

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