2009年12月24日

観光地の入場料値上げ問題

 前にも書きましたが観光地の門票(menpiao入場料)値上げが問題になっていてひどい所は70%も値上げしたというのです。


 雲南の石林では現在の140元から200元に西山龍門風景区では
 30元を60元に値上げすると発表し、同時にもともと無料の公園が有料にする要求してます。


 政府関係者の話では観光地の入場料は安定または下降傾向にあるものの、現在、国の規定内にある少数の観光地を除いては多くの門票は依然として高過ぎると明かしてます。


 また雲南の旅行社の意見では今は値上げする時期ではないと考えてます。

 金融危機の下に海外旅行客が減少し続けているため国内旅行者が頼りなのに、値上げすれば国内旅行者にも影響が必至と心配してます。


 北京から雲南に来た旅行者の一人は意見は観光風景は公共の財産であり皆んなが等しく観賞すべきのものであると言い。

 観光管理者は投資したのだから経済利益を得るのは当然というが、我々の許容値を超えれば旅行は金持ちだけのものになってしまいます。

 増して交通費が高くなる雲南旅行、値上げの時にこの点を考慮したのだろうか?


 値上げまたは新たに入場料を徴収する理由は同じです。

 設備の老朽化のため改善、維持に資金が必要、更には毎年の資金に限りがあって入場料収入と銀行の借り入れで頼っている状態、このため多くの観光地は毎日の支払いをやっと維持しているのみ、一部の観光地は収入不足である。


 また無料の公園の設備、植物の破損が著しく管理が難しいというのが言い分です。


 石林、西山龍門門票の値上げ公聴会で少なくない人が国内の他と比べて雲南の門票は安い、値上げ収入が更に設備、保守に使え内外の旅客を呼ぶことが出来るといいます。


 門票の上げるか否かについて一般市民の意見は現在の経済状況、現地と旅客の消費水準、観光地の短期および長期発展の方向などを十分考慮すべきであり、特に低収入者の事情考えなければならない。


 金融危機の中で有効な処置により旅行業界が消費の促進を図り総合的な効果を発揮するため政府の関係部門は価格の指導と無秩序の値上げを見つけけ止めなければならないと思ってます。

                      以上(10月7日記)

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