2010年01月28日

天津の都市計画 つづき3

副中心;
 天鋼柳林地区


 天鋼柳林地区は天津中心の南東部、計画範囲は東は外環東路、外環南路、西は昆崙路、南は大沽南路、北は津塘路で面積は14.5km2。

 その内建設用地は約9.56km2です。
 (この区域は明確な長方形になります。)


 河東区、河西区、東麗区、津南区にまたがる天鋼柳林地区は外部交通として北東に濱海国際空港がある天津東部の中心になります。
 (南東に天津大学、南開大学の新キャンパスがあります。)


 国際的なビジネス、娯楽、レジャー居住区の副中心として開発するもの。

 道路交通は高速、幹線、準幹線、支線を整備し、緑化計画は海河、公園、柳林風景区などで33%の面積を確保します。


 副中心の全体配置は一帯、七区より成ります。

 一帯は海河風情帯、七区は商務区、産業区、地区行政および国際社区、海河北部生活区、海河南部生活区、柳林風景区、地区総合サービス区です。

 総建築面積は1360万m2、公共建築540万m2、住宅820万m2.


 天鋼柳林地区副中心も次の三つの地域に分かれます。


 北岸都市商務区は月牙河東路、環宇道、利津路と海河東路内の
 約1.29km2の地域、三本の地下鉄が近くに通り(将来のことでしょう。)。

 隣は海河風情帯である。

 商務、金融、商業、アパートなどを整備して天津市東部の商務金融の中心とする。


 海河風情帯は昆論路、海河東路、外環東路、外環南路、台儿庄南路と復興河内の約2km2の地域。海河を挟んで商務、商業、高級住居
(国際社区)、レジャー地域として更にホテル、飲食店、公園などを配置する。


 南岸文化事務区は台儿庄南路の南、柳盛道の北の約0.39km2の地域。文化、オフィス、商業を主として海河風情帯と協調して関発する。

                       以上(7月17日記)

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