2019年09月18日

7月の地表水質を発表

 天津市生態環境局は今年7月の全市地表水質情況を発表しました。


 今年の7月の地表水質を20ケ所調査し、9ケ所、45%が国基準1−3類で去年より10ポイント増え、1ケ所、5%が劣5で去年より10ポイント減です。


 主な汚染物質は過マンガン酸塩、化学的酸素要求量、リン濃度で、去年より夫々28.2%、15.1%、31.6%減少してます。

 アンモニア濃度は去年と同等です。(数値表示なし)


 7月の各区の水質総合汚染指数は1.46−4.50の間です。

 水質が悪い下位3区は武清区、東麗区、北辰区で、去年より26.72%減から63.18%増の間です。


 去年より水質が悪化した区は北辰区、和平区、静海区、東麗区、武清区、紅橋区、河北区、河西区、寧河区、濱海新区、南開区です。

 各区の入りと出の水質比は0.55−3.16でした。


 今回の水質総合順位により支給された報奨金は下記の通リです。

 西青区140万元(約2200万円)、宝抵区120万元、南開区100万元、薊州80万元、河西区60万元、河北区40万元、和平区20万元。


 下記の各区は財源が減少されました。

 東麗区140万元、武清区120万元、北辰区100万元、静海区80万元、紅橋区60万元、寧河区40万元、濱海新区20万元、河東区と津南区は財源の増減はありません。

                       以上(9月1日記)
今の順位は?
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