2016年07月20日

梅雨明けはいつ?

朝から太陽が照りつけて日差しが痛いほどでした

でも、関東地方はまだ梅雨明け宣言が出されていません

北関東の端っこに位置する那須塩原市がいくら晴れてもね

東京がカラッと晴れないと梅雨明け宣言にはならないようです

今日もお決まりの夕立が・・・

午後4時半、これでもかというぐらい勢いよく降ってます。

この雨の中ずぶぬれになったら気持ちいいでしょうねオオーw(*゚o゚*)w


バラの花も第2期目の花期を迎えてにぎやかですが

夏には暖色系の花色は暑苦しく、寒色系に心は動きます

クレマチスも第2期目で玄関ポーチにうまく誘引できました

IMGP2171


この色なら、暑い夏でも許せる範囲です

花にとったら余計なお世話でしょうが白・青色は涼しげです

hitomi0037 at 17:14|PermalinkComments(1)TrackBack(0)花便り | 日常

2016年07月12日

百合の花〜カサブランカ

セミの声も一段とにぎにぎしく梅雨明けも間近なんでしょうか?

私にとってのカサブランカは白でなきゃと思っていました

昨年10個ほど埋めた白の球根はほとんどが虫にやられて芳しくありません

殺虫剤をかけるのが憚れる状況なのでやむなしと諦めていました

ところがどうした事かピンクと黄色のカサブランカは元気に開花です

やっぱり花が咲けばかわいいもので白でなくとも豪華でいいじゃないかと

強い香りをかぎながらニンマリしています

IMGP2155 (2)


朝日が射し始めて逆光に。撮り直す時間もないのでご勘弁を


庭木の刈込も草取りも…何もかもが後手後手にまわって見苦しい事

美しい庭を眺めながら木陰で午後の紅茶などいかがかしら?

ちょっとぐらいの頑張りじゃ果たせそうにない夢物語です

hitomi0037 at 17:03|PermalinkComments(2)TrackBack(0)花便り | 那須高原

2016年06月18日

名は知らず

吹く風はさわやかなれど。。。久しぶりの太陽の日差しのきつい事

バラの開花も一段落、花柄切りに手が回らず無残な事になってます

遅ればせながら咲いたバラ、購入した覚えがないのは頂き物のはず

弟の挿し木なのかもしれません。グリーンハンドの持ち主なのか?

さりげなく挿しても成功するのです。反して私と来たら・・・・

それこそ何百本という数を薬剤を付けて最高級のカッターナイフで

サイトの助言を参考にしながら挿しているのに成功率は3%ぐらい

それでも下手な鉄砲数打ちゃあたるとせっせと励んでいる訳でε=ε=(;´Д`)

IMGP2110 (2)


狭い庭には収まり切れない数となってしまったので基本購入はしない

万が一、斑入りバラでびっくりするぐらい安い苗があったら購入


もう一人、グリーンハンドの持ち主かい?とひそかに思っているのは

同級の友人、私から見たら園芸にさほど熱心じゃありません

あ〜それなのに、結婚式でもらってきたバラが根付くという技を・・・

下記のバラが一昨年の結婚式でもらってきた薔薇なんだそうです

当然名前は分かりません

IMGP2126 (2)


先月も結婚式でもらってきたバラが芽を吹いたので取りにおいでと

鉢植えの脇に挿しただけなのに、土だって黒土で吟味してないのに

どう考えてもグリーンハンドの持ち主なんだろうなあ〜と

本人たちにはたいした自覚もなく、挿せばつくんじゃないのぐらい


土を吟味し、薬剤も付けて、カッターナイフも1枚100円の刃を使い

朝に晩に水遣りを怠らず。。。でも、全部成功したら大変かも



hitomi0037 at 12:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)バラ | 花便り

2016年06月09日

育ててみてわかる事

関東地方の梅雨入り宣言は出されたけれど雨らしい雨は降っていません

連日湿度が高く不快指数は相当なものです。

わが人見工務店のフェンス沿いのバラ〜あまりお手入れはしませんでした

でも、今年も道行く人から「写真とらせてね〜」と言われるくらいに咲きました

例年より咲くのが早かったので良いところは終わってしまいましたが

奥手が3本ほど最盛期を迎えております

‟ルージュ ピエールドロンサール”咲く様子がパンフレットと違います

肥料のせいか水遣りのせいかと悩んでおりましたが・・・

コロコロと咲く姿もかわいいのですが遠目からの見栄えが今一です

IMGP2100 (2)


IMGP2098 (3)
IMGP2097 (2)


何年も育ててわかったのは一枝に一つの蕾なら全開で咲くようです

上記のように、これならカタログ通りじゃありませんか

ほとんどの枝に嫌というほど蕾が付いていますから開かなかったんだ

リンゴの摘花を思い起こせば気付けたろうになんと愚かなんでしょう

さてさて、今週はお礼肥えの準備でもしましょうか(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

hitomi0037 at 16:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)バラ | 花便り

2016年05月27日

ミルラ香とはなんぞや

はっきりとこれがミルラ香なのよと断定できない曖昧さがあります

ヨーロッパの人ならだれでも理解出来る事で文化の違いなのかしらと

理解しようとミルラ香の香りを持つバラを購入して思いっきり吸い込んで

フルーティーじゃない香りだってことは分かります

【さわやかなミルラの中香で、エルダーフラワー、洋ナシ、アーモンドが
                   
ほのかに香る、サンザシのような香り】 と表現されたのが ‟ボルコルベ”

ミルラ香はクセがあるというけれど私の好み…どんな種類の香りも

IMGP2030 (2)
IMGP2028 (2)


IMGP2031 (2)


可愛らしいカップ咲きからロゼット咲きへと変化していく様は癒されます

あまりに素敵なので鉢底を壊して地植え状態にしてやりました


ほとんどが鉢植えバラ、地面におろしてやったらどんなにかいいでしょうに!

地植えの方が丈夫でちょっとぐらいの病気にもへこたれないんですけどね

悲しいかな土地がありませ〜ん ε=ε=(;´Д`)


そうそう ‟ボスコベル” ってへんてこな名前だわと思っていましたが

1632年に建てられたボスコベルハウスにちなんだ名前だそうです




hitomi0037 at 17:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)バラ | 花便り