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福島第一原発事故処理の工程表が東電から発表になったけど、あれも政府の強い要求に応じて無理やり作ったもんだろうなあ〜。
その工程表によると、最短で9カ月は見ないとならないから、避難されている方達の生活設計はメチャクチャになっちゃうんじゃないかと心配。

事故処理の工程管理は、純粋なエンジニアリングだけど、避難している方達の生活補償は、正に政治の世界。
なんか、そこら辺がグチャグチャになっている現状はヘンだと思う。
それにしても、良く判んないのが原発の必要性。
なんか原発無しでも、電力供給に支障が生じないと言う計算も出て来るし。
東電は、立場上ホントの事は言えないのかも?
単純にガスタービン発電に大幅に依存してしまうと、急騰する世界のエネルギー資源価格による大幅なコスト増が言われているけど、果たして風評被害を含めるかは別にしても、今回の東電の補償額を合わせると、どっちが高くついたのかな?
ガソリン価格の高騰に対して適用される揮発油税の減免措置も、税収不足とガソリン価格を下げるとガソリン不足が心配と訳の判らない政府の説明で廃止。
まあ与謝野さんが入れば、見えていた結論だけど。