Hitomi Nishiyama blog

pianist 西山瞳 Official site http://hitominishiyama.net

カテゴリ: プロフィール / Song List

110912_ALIA5535西山 瞳   にしやまひとみ

1979年11月17日生まれ
蠍座 O型
出生地 長崎県諌早市
育ち 大阪府枚方市
現在は東京に住んでいます。
趣味 クラリネット、映画鑑賞、BABYMETAL

演奏やお仕事などで使用する公式なプロフィールは、ホームページをご覧下さい。






小学校時代

小学校1年生の冬から、クラシックピアノを安宅千世子先生に習い始めました。
習いだしたきっかけは、母親が小学校教師でピアノの練習をするためにエレピアンを買い、私も弾きたいと強く思ったからです。
ただ、すぐには習わせてくれなくて「これ弾いたら習わせてあげる」と、バイエル上巻を渡されたので、習いに行った時は自力でほとんど弾いてしまった後でした。(後で母親は「そんなこと言ったっけ?」と言いましたが)でも、そのおかげで、弾きたい!という気持ちは、ピアノ習ってる同級生の100倍はあったと思います。


中学・高校時代

中学校で本格的にちゃんとピアノの勉強をしはじめて、13歳から17歳まで京都の音楽大学の先生宅に習いに行っていました。ハノンだけで終わる日もあったし、譜読みは大変でしたし、慢性的に腱鞘炎になっていました。
高校2年の夏のコンクールで、初めて演奏中に「弾きたくない」と思ってしまい、それがきっかけでピアノをやめてしまいました。

ピアノをやめていた期間、周囲の友達の影響でか、イングヴェイ・マルムスティーンに嵌りました。
ジャーマン・メタル、北欧メタル、様式美系ばかり聴いて、友達のライブに行ったりしていました。かなり沢山聴きました。楽しかったです。

1年ほど経った高校3年の夏、たまたま懐が潤っていてCD屋に行った時に「ジャズのCDでも買ってみようかな」と思い、「Now he sings, Now he sobs /チック・コリア」「Undercurrent /ビル・エバンス」の2枚を偶然買いました。それはもう衝撃で、すぐジャズが弾きたい!と思って、一般大学を受験するつもりだったのを音大ジャズ科を受験すると進路転換。今思うと、よくぞこの2枚を手に取ったもんです。(名盤と書いてあったり、ジャケが綺麗だったからたまたま買っただけです)


音大時代

大阪音楽大学短期大学部音楽科音楽専攻ピアノコースジャズクラスに入学。名称が長いので、卒業生は通称で「ジャズ科」と呼んでいます。(実際はそんな科はありません) 在学中、畑本浩先生、石井彰先生にレッスンを受けました。
1年生の時に、たまたま声のかかったジャズの演奏の仕事を受けたのをきっかけに、演奏活動開始。プログレバンド、フュージョンバンド、オールディースバンドなど、学生の時期にピアノ&キーボードで呼ばれるままに沢山バンド活動をしました。
ジャズでは新地や営業の演奏ばかりしていて、学生の時にちゃんとしたジャズのライブハウスでライブをしたことはありませんでした。というか無理でした。


20歳〜

ジャズ科を卒業してすぐ、(株)ローランド直営センター講師(カスタマーサービス的なレッスンを含む)をしながら演奏活動していましたが、営業からジャズクラブなどに演奏の場所が徐々に移っていき、ジャズのフィールドでのセッション的な演奏活動が増えました。ゴスペルのサポートもしていました。

21歳の時に、イタリア人ジャズピアニスト、エンリコ・ピエラヌンツィの「Deep Down」を聴いて、大変衝撃を受けました。とにかくもっと聴きたいと、エンリコのCDを片っ端から集めたのですが、方向を決定付けることになったのは「Racconti Mediterranei」というアルバムです。
エンリコ・ピエラヌンツィ作品やビル・エバンスの作品をライブで取り上げていましたが、お客さんは全然入りませんでした。普段するセッションライブなどでは、お店の方や諸先輩方から「もっとガンガン弾け」「黒人を聞け」と、毎日言われてました。(竹下清志さんだけは「大きな音量で弾けって言われても絶対大きく弾くな、そのままでいい」とおっしゃっていて、印象深いです)
ですが、お客さんが入らなくても私の方向性を応援してくれる方もいて、CDを作ろうと持ちかけてくれたお店がありました。CDを作るためにはカヴァー曲だけではいけないということで、オリジナル曲を作り始め、演奏するようになりました。
結局色々あってお店での製作ではなく、自主制作の形をとることになって、2004年9月「I'm Missing You (VNTM-04001)」を発表。発表後すぐに梅田のジャズCDショップ・ジャズの専門店ミムラさんで取り扱って頂き、2005年1月、ありがたいことにチャンスに恵まれ、全国流通することになりました。

2005年2月に新しいことをしたいと思って、若いメンバーによるトリオ(当時私が25歳、Bs大谷訓史22歳、Dr清水勇博21歳)でも活動を開始。当初は色んな人で試してみてからメンバー固定しようと思っていたのですが、一発目のライブで感触が良かったので、即このメンバーで決定。
たまたま、前年まで働いていた高校の音楽科の非常勤講師の仕事が急に無くなってしまい、時間ができたので、東京にも時々セッションしに行くようになりました。
そんな時に横濱ジャズプロムナードのコンペティションの応募要綱を見て、本選会場が赤レンガ倉庫1号館のホールだったので、応募しました。ここはエンリコ・ピエラヌンツィが初来日ツアーで弾いた場所で、「あの場所でエンリコの弾いたピアノが弾けたら」というマニア心もあって、ジャズのコンクールを受けるのは初めてだったんですが、応募してみました。予選を通り、本選では念願かなってエンリコの弾いた舞台でエンリコの弾いたピアノを弾けたうえ、ありがたいことにグランプリまで頂くことができました。

その年末、スパイスオブライフのプロデューサーに声をかけて頂き、2006年の5月にスウェーデンへ、アルバムのレコーディングをしに行きました。

2006年の夏秋は、横濱ジャズプロムナード優勝の副賞として沢山ジャズフェスに出させてもらい、9月にスウェーデン録音のデビューアルバム「CUBIUM」をスパイスオブライフ/アミューズからリリースしました。おかげで自主盤の旧譜が急激に売れて、いつのまにか希少盤になりました。1000枚プレスの手作りの自主盤ですが、素晴らしい役目を果たし結果を残して2年で完売、色んな人にお世話になって作った甲斐がありましたCDD一枚の生み出す縁というものを、自分の手で実感することができて、本当に良かったと思っています。

2007年は、7月にストックホルム・ジャズフェスティバルに、スウェーデントリオで参加させてもらいました。23回の歴史の中で日本人リーダーのバンドがメインステージに立ったのは初めてだったそうで、光栄でした。ストックホルムに訪れた際、今年リリースのCDのレコーディング、現地のグレンミラーカフェというライブハウスで、二日間のギグもしました。今年、初めて海外でのステージを体験して、どこにいても自分次第だなと改めて実感して帰ってきました。

9月には、過去の自分の経験を踏まえて「Jazz Complex」と銘打ってイベントを始めました。オリジナルで活動していると、なかなか聴いてもらえず困難な状況がありましたが、何も行動せずに「お客さんが入らない」とか愚痴を言うのはダサイし、志を同じくする色んなアーティストの人たちと共有して作っていけたら、と思って始めました。
この年10月には、3枚目のスウェーデン録音のCD「Many Seasons」を発売し、あちこちでコンサートをさせてもらいました。

2008年1月にレギュラートリオを”西山瞳トリオparallax”とバンド名をつけて再スタートし、3月には東京に引越しました。
そして9月にParallax+馬場孝喜gtで、5枚目のアルバム「Parallax」を発売しました。ヨーロッパ録音のCDを出しても、いつかは自分のトリオで録音したいと思っていましたし、大阪をはじめ各地で応援して頂いていたトリオなので、このリリースは本当に沢山の方に応援して頂けて、感無量でした。
ですが、ドラムの清水君がNYに行くため、10月12日の横濱ジャズプロムナード公演を最後にバンドは休止へ。(それを見越したバンド命名&レコーディングだったのですが)

2009年の3月には、関西で続けていたお仕事を色々整理して、一旦演奏活動のみで東京中心の生活になりました。

オリジナル曲が100曲になったのを記念して、「100曲祭り」という全曲演奏会シリーズに取り組みました。この年で30歳になりましたが、20代は大きなレコード会社で色々やってもらえたのはありがたかったのですが、自分が思っている以上に外側が進んでしまって、ちょっと心理的な乖離を感じていました。その中でパララックスという大事なバンドが一旦休止に入り、支えて下さった人たちや自分の音楽のことを沢山考えることが多かったので、きちんと自分で自分を振り返りたいなと思いました。全7回、本当に沢山のお客様に聴いて頂きました、ありがとうございました。そしてこの年、gt馬場君とやってる"Astrolabe"で、1時間ほどの組曲も完成しました。
CD出したりメディアに出たり、という対外的な活動はほとんどなかったのですが、演奏と作曲に集中できた一年でした。

2010年は、年明けからファツィオリでコンサートをしたり、ホールでコンサートが続きました。
そんな中、世界で最大規模の作曲コンペティションである、アメリカのInternational Songwriting Competitionで、私の曲Unfolding Universeが3位を獲得しました。同時に応募したSoul Travelもセミファイナルに残りました。私の受けた年はたまたま世界的に有名なプレイヤーのエントリーが多く、ジェフ・ワッツやジャネット・リンドストーム、マーク・アイザックスなどと並んでファイナルに名前が載り、とても光栄でした。おかげさまで、世界中の方に曲と演奏を聴いて頂く機会に恵まれました。
より多くの価値観と文化を持った見知らぬ方々に出会うために、しっかりと日本の地に軸足を持って、自分は何者なのか考えつつ発信することは、常に続けていたいと思います。

2011年は、プライベートで大きな変化があり(まあ結婚したんですけど)、さあ頑張るぞというところで震災がきました。正直、その後1ヶ月ぐらいは何もする気が起こらず、音楽をしていてこんなに無力感や閉塞感を感じたのは初めてで、自分自身に戸惑いました。かえって腹をくくったというか、私は音楽とともに生きていきたいということを再確認して、レーベルを移し再出発。自主制作アルバム「I'm Missing You」を再プレスした後、6枚目のアルバムとなる「Music In You」を11月にリリースしました。こちらのアルバムは、2004年の自主盤以来のセルフプロデュースですが、充実した作品を作れたかなと自分では思っていますし、CDジャーナル誌のベストディスクなど充実したなりの評価も頂けて、良い作品が出せたと思います。

2012年は、3月に馬場孝喜gtとのデュオ作「Astrolabe」と、安ヵ川大樹bassとのデュオ作「El Cant Dels Ocells」の2作を同時リリース。それまでの1年間の間に4枚のリリースで、自分でも出し過ぎだとは思いますが、リリースをお休みしていた3年間に溜まったものを出していかないと、次のことができないので、一度に出してしまいました。この年は、本当に沢山の演奏の機会に呼んで頂きました。ツアーばかりしていた気がします。ジャズフェスも各地で沢山出演させて頂きました。
そして、秋にパララックスが復活しました。皆、拠点が変わってしまいましたが、清水君の帰国に合わせてツアーをしました。各地でご無沙汰していたリスナーの方と沢山お会いできて、嬉しかったです。

2013年は、「Music In You」トリオの2作目「Sympathy」と、アナログ盤「Music In You」をリリース。この年も、多くツアーに出かけました。秋にエンリコとの再会があり、今度はアーティストとしてご挨拶できて、演奏も聴いて頂きとある案件を任せたいとおっしゃって頂き、10年頑張ってて良かったなと帰りの電車で1人で泣きました。気持ちを新たに頑張ろうと思いました。
その後、ソロ作「Crossing」と、東かおるvocalとの「Travels」もリリースしました。「Travels」は、今までの音楽活動の総括ができたような、私が大事にしている色んなものが詰まっている、本当に大事なアルバムです。

2014年は、パララックスの2作目のレコーディングとリリース、ツアーがありました。前のアルバムから6年経って、皆変わっているので、それを楽しんでできたかなと思います。また、ホールやイベントの公演がわりと多かった年でした。個人的には、作曲もアレンジも作品作りも、ある程度までやったあとは他人に任せることができるようになったかなと思う一年でした。ちょうど自主盤を出してから10年で、1人で頑張るべきこととそうでないことの塩梅が、うまくバランスをとれるようになってきたかなと思います。

2015年は、とにかくメタル漬けな一年です。1月にメタルカヴァーアルバムの企画が出て、これは日本のジャズ界で私しかできないだろうという強いマニア心とともにスタート。10月に「New Heritage Of Real Heavy Metal/NHORHM」をリリースしました。沢山の方に聴いて頂けているんですが、この一年、久々にメタルのライブに本当に沢山足を運んで、今までの生活の中で忘れかけていた音楽へのピュアな憧れみたいなものを、高校生の時のすげー!って気持ちが、強烈に戻ってきました。ジャズばっかりやっていたら、こういうことはなかったです。

2016年は、パララックスで大きなコンサートがいくつかあって、秋には再度パララックス休止。2008年と同じ理由でしばらくお休みだったんですが、前回の休止の時に後悔した「ライブを録音しておけばよかった」ということをちゃんとリベンジ、ライブ盤を出して休止しました。
そして、メタルプロジェクトNHORHMの方も、NHKセッションやホール公演、ジャズフェスなど大きな演奏機会に恵まれ、2枚目のアルバムも発表。ジャズピアニストのキャリアの中で、まさかメタルシンガーと一緒に録音することになるとは思ってもみませんでした。他に、マーティ・フリードマンさんと会う機会があったり、高崎晃さんにコメント貰ったりして、今まで高校の時にピアノを弾いていなかった(代わりにメタルばっかり聴いていた)空白の期間は自分の音楽人生にとってネガティブな逃げの時間だと思っていましたが、そうではなく、ちゃんと今の活動に結びついていて大事な期間だったんだなと思うことができて、音楽を続けていて本当に良かったと思いました。

2017年は、NHORHMで沢山ライブをしました。高槻ジャズスト、横濱ジャズプロムナード、山武市市民会館、六本木で冠さんとライブもしましたね。
また、5月に新宿文化センターの大ホールでソロ公演の機会に恵まれ、話が来た時は小ホールだと思っていたので、大ホールと聞いた時は「キースか!」と突っ込みましたが、2000人クラスのホールで一人で演奏できる機会なんて本当になかなかないですから、貴重な体験でした。

2018年は、NHORHMの3枚目をリリース。なんとデーモン閣下からコメントを頂き、お会いして対談という機会も頂き、しかも、デーモン閣下のライブSEで自分の演奏が流れた時は「自分が面白いと思ったことをやり続けていたらご褒美があるなあ」と思い、このプロジェクトもここまできたか…と感慨深かったです。私が大好きだったTBSラジオ番組「ウィークエンド・シャッフル」の後継番組「アフター6ジャンクション」にも出演しました。そのあと、茶番解散をしたのですが。

2019年は、年明けに先天性のちょっと珍しい病気に罹患していることがわかり、一瞬凹みましたが、逆に開き直ってめちゃくちゃ元気になりました。将来的にハンデを負うことが決定づけられると同時に、今まで見えてこなかった社会の不平等に対して向き合うことも多くなりました。
NHORHMは茶番として復活をしました。「NHORHMエクストラ・エディション」という名のアウトテイク集と、安ヵ川大樹さんと長く続けているデュオにmaikoさんが入ってのアルバム「The Tree Of Life」をリリースしました。8月にはParallaxも一時的に復活。
ライターとしての仕事が増え、毎月2本はどこかに文章を書いていました。ミュージシャンとしてできる範囲でですが、音楽についての文章を書くのは自分の頭の整理のためにも良いので、続けていこうと思います。



CDを聴いて下さった皆さんには、ぜひライブでも聴いてほしいと思います。
わりと適当な人間です。
一緒に時間を共有できれば嬉しいです。
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自分のライブ用に作ったものだけですが、曲リストです。
アルバムに収録されている曲は、アルバム名が書いてあります。

2002年
1 Passato   [I'm Missing You]
2 Delicate Position
3 Recollection [Vibrant (2020)]
4 Blue nowhere   [I'm Missing You] [parallax]

2003年
5 This I Promise You   [I'm Missing You]
6 Everytime It Rains   [I'm Missing You]  [The Tree Of Life (2019)]
7 Arise
8 Open Arms
9 Nameless Bird
10 Soon, I'll Be Gone
11 I'm Missing You   [I'm Missing You] [Vibrant (2020)]
12 Sparkler
13 Eye to Eye
14 Blast of wind   [I'm Missing You]
15 Epigraph   [I'm Missing You]  [Down By The Salley Gardens]
16 Sand Castle   [I'm Missing You]

2004年
17 Dapartures
18 The Otherside Of Midnight [parallax]
19 Bye for now    [cubium] [in Stockholm]
20 Luna Piena
21 Aprilis   [parallax] [I'm Missing You (remaster)]
22 Told at sunset [I'm Missing You (remaster)]
23 Realize
24 Reasons
25 Lennie's Blues
26 Maybe?

2005年
27 18 Doors
28 When We Are Apart
29 You're not alone   [cubium] [in Stockholm]
30 Call   [cubium] [Crossing (2013)]
31 Kamakura
32 Against the wind
33 In the night watch   [cubium] [in Stockholm]
34 Cubium   [cubium]
35 Yume-Utsutsu
36 My own secrets   [cubium]
37 Extremes Meet    [I'm Missing You (remaster)]

2006年
38 Sail for…   [Sympathy]
39 Flying (fail start)
40 Tamiflu
41 Simurgh   [cubium]
42 Giraffe's Dance   [cubium] [in Stockholm] [Crossing (2013)]
43 Innertrip   [Many Seasons]
44 200km
45 The unknown thing
46 Images & words   [parallax]
47 Flood   [Many Seasons]
48 Al   [Many Seasons]
49 Loudvik   [Many Seasons]
50 SAKIRA   [Many Seasons] [in Stockholm]
51 Snow Fairy
52 Double Game
53 At the Gate   [Sympathy (2013)]

2007年
54 Waltz for "Mr. Silkhat"
55 Many Seasons,Many Scenes,Many Sorrows   [Many Seasons]
56 Parallax   [parallax]
57 Before Night Falls   [Many Seasons]
58 The Petrel
59 Tears in your heart
60 Blue & Blue  [Travels (2013)]
61 Changing   [parallax] [Travels (2013)]
62 思ひ草   [parallax]
63 Front man   [parallax]
64 Tack   [Sympathy]
65 Invisible World   [parallax]

2008年
66 Anonymous
67 Remains to be seen   [Sympathy (2013)] [Travels (2013)]
68 Bull's-Eye   [parallax]
69 Nothing will hurt you
70 TAW
71 夕顔
72 Reminiscence
73 Different side of myself
74 Suite for "Astrolabe" - 1:Aviator  [Astrolabe]
75 Lakeside  [El Cant Dels Ocells]
76 Suite for "Astrolabe" - 2:The Island  [Astrolabe]
77 Caution
78 Loca  [Down By The Salley Gardens]
79 The future close at hand -for Takehiro Shimizu-
80 Exhibiting the "Now"     [Music In You]
81 Magenta
82 Yawn
83 Suite for "Astrolabe" 3:Voices in the wind  [Astrolabe]
84 Monologue
85 Suite for "Astrolabe" 4:Underwater  [Astrolabe]
86 Just By Thinking Of You     [Music In You] [Travels (2013)]
87 Unfolding Universe    [Music In You]

2009年
88 Still Moving  [Astrolabe] 
89 Suite for "Astrolabe" 5:Dancer  [Astrolabe]
90 Something I can do for you  [Astrolabe]
91 Children's trip  2月
92 The Hidden Moon
93 Liberation
94 T.C.T. (Twelve Chord Tune)     [Music In You] [Shift]
95 Pictures     [Music In You]
96 Gothic & Lolita
97 Paradigm Shift  [Crossing (2013)]  4月
98 Romance
99 From Deep Under the Ground 
100 Soul Travel

101 Music in You     [Music In You]
102 Dimension Shift  [Crossing]
103 Time to Fly
104 Call of Autumn
105 Lingering In The Flow
106 Scarlet   [Sympathy]
107 Suite for "Astrolabe" 6:Frontier  [Astrolabe]
108 T.C.T.T. (Twelve Chord Tune Two)   [Sympathy (2013)]
109 Soft Wind  [Down By The Salley Gardens]
110 Voice of tuner
111 Speranza
112 Face of yesterday  [El Cant Dels Ocells] 
113 Sympathy   [Sympathy (2013)]
114 Vaguely Samba
115 Big foot

2010年
116 What I see 
117 Hand in Hand [Vibrant (2020)]
118 Standing there     [Music In You] 
119 On Travel  [Travels (2013)]
120 Garden Under Rain   [Global Warming / The GLOBAL JAZZ ORCHESTRA]   [Travels (2013)]
121 Circular Blue  [Travels (2013)]
122 T.C.T.T. (Twelve Chord Tune Three) 
123 Jeudi
124 Lost in time  [Travels (2013)]
125 Flower of time 
126 Baroque  [Travels (2013)]
127 Sending Away Dreams
128 Remember When
129 Shift  [Shift]
130 Time Exposed
131 Lycoris
132 Syneya   [Music In You]
133 Kinora     [Music In You]
134 Elements in Moments   [Global Warming / The GLOBAL JAZZ ORCHESTRA] [Travels]

2011年
135 Stitching 
136 Pathos    [Music In You (2011)]
137 Cross Section of Gray Cities   [Sympathy (2013)]
138 Reflections in E
139 J 
140 One paragraph
141 Manouche
142 Waiting For No One  [El Cant Dels Ocells]
143 Pico
144 White Cloud Mountains Minnow  [El Cant Dels Ocells]

2012年
145 
146 T.C.T.F. -April fool- 
147 Microrasbora 
148 Poetic Woman 
149 Waltz
150 Aquascape  [Shift (2014)]
151 Consolation  [The Tree Of Life (2019)]
152 Move  [Shift (2014)]
153 Wright Flyer  [Shift (2014)]
154 Rock Out  [Shift (2014)]
155 Until the quiet comes [Vibrant (2020)]
156 ワルツソロ 

2013年
157 diggings 
158 Sketch 1
159 Sketch 2
160 Linear
161 Zone-4
162 Drowsy Spring 
163 Pierre without a face
164 AJ Crossing  [Crossing]
165 That Day  [Crossing]
166 Le vase de sable  [Crossing] 
167 Tomorrow's Way
168 Pescadores  [Down By The Salley Gardens]
169 Whispering  [Down By The Salley Gardens]
170 To The White Forest  [Shift (2014)]
171 Alma  [Down By The Salley Gardens] 

2014年
172 Fall
173 Analenma  [Shift (2014)] 
174 Forest in a bottle
175 Summer Rains
176 On the Wave
177 How Long Is The River
178 A Day Before the Last Day Of Summer  [The Tree Of Life (2019)]
179 Bye Bye Blue Fish
180 Keys  [LIVE]
181 Rainbow Pepper  [LIVE (2017)]
182 Heavens Fall  [LIVE (2017)]

2015年
183 Inherit the Stars 
184 P.C.P.  [NHORHM extra edition (2019)]
185 The Halfway To Babylon  [NHORHM (2015)]
186 The Other Side of the Moon 
187 T.C.T.F (5) 
188 Buzzards 
189 Monologue Letter
190 Behind the Door [Vibrant (2020)]
191 T.C.T.S (6)  [LIVE (2017)]
192 Double Meaning

2016年
193 Half-Blood Prince
194 Bullet Train Blues
195 Stone Pavement
196  Mystery of Babylon  [NHORHM 2 (2016)]
197 Southern Stars 
198 Vibrant  [The Tree Of Life (2019)] [Vibrant (2020)]

2017年
199 Water Feather
200 Take the "K" Train

2018年
201 Snow Train [Vibrant (2020)]
20 Top Of The Babylon    [NHORHM 3 (2018)]
202 Hirakata Park West

2019年
203 White Eyes
204 Stonewall
205 Wintercrow
206 Moon Door
207 To The North [Vibrant (2020)]
208 Flection
209 Balloons
210 4 tonic

2020年
211 Empathy [Vibrant (2020)]
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<連載>

Mikiki【西山瞳の鋼鉄のジャズ女】 (2018年4月〜 月1回更新)
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<ライナーノート>

Espen Berg Trio『Free To Play』 [BLUE GLEAM]  ライナーノート(2019年3月)
谷向柚美『Flux and Flow』帯解説(2016年9月)
浅井良将『THE ALCHEMIST ジ・アルケミスト』[GHM 2011 1] ライナーノート (2012年3月)
Baptiste Trotignon『Suite…』[Naive/キングインターナショナル] 国内盤ライナーノート(2010年5月)


自作ライナーノート
『New Heritage Of Real Heavy Metal 3』(2018年)
『New Heritage Of Real Heavy Metal』(2015年)
『Shift』(2014年)
『Astrolabe』(2012年)


<雑誌>
『ヘドバン スピンオフ「日本が世界に誇るメタル」欧州進撃追跡レポート号』クロスレビュー (2020年4月発売)
『ヘドバン vol.26』BABYMETAL 幕張メッセ公演レポート(2020年3月発売)
『ヘドバン vol.25』BABYMETAL 大阪城ホール公演レポート(2020年1月発売)
『ヘドバン vol.24』BABYMETAL『METAL GALAXY』 クロスレビュー (2019年10月)
『ヘドバン vol.23』BABYMETAL GLASTONBURY FESTIVALレポート (2019年8月)
『ヘドバン vol.22』 X-Japan BLUE BLOOD クロスレビュー (2019年4月)
『ヘドバン vol.21』 CDレビュー Yngwie Malmsteen「Blue Lightning」 (2019年2月)
『ヘドバン vol.20』 BABYMETAL Starlight クロスレビュー (2019年12月)
『ヘドバン vol.19』 BABYMETAL Distortion クロスレビュー (2018年7月)
『JAZZ PERSPECTIVE vol.3』 ジャズの専門店ミムラ三村晃夫氏追悼記事 (2011年11月)



<インターネット・メディア>

BABYMETAL / Elevator Girl レビュー(2019年5月)
Arban「西山 瞳(ジャズ・ピアニスト)| 2016 The Best Albums あの人が選ぶ今年の3枚」 (2016年12月)
Mikiki「BABYMETAL”LIVE AT WEMBLEY”」コラム (2016年11月)
Mikiki「架空のJ-Pop考」 クロスレビュー連載第3回 「Wake Up, Girls!」より七瀬佳乃 “ステラ・ドライブ”をmabanua、西山瞳、スカート澤部が斬る! (2015年5月)
Mikiki「架空のJ-Pop考」 クロスレビュー連載第2回 日向美ビタースイーツ♪“温故知新でいこっ!”をmabanua、西山瞳、スカート澤部が斬る!(2015年4月)
Mikiki「架空のJ-Pop考」 クロスレビュー連載第1回 メイガス・トゥー“BEAUTIFUL≒SENTENCE”をmabanua、西山瞳、スカート澤部が斬る!(2015年3月)
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