Hitomi Nishiyama blog

pianist 西山瞳 Official site http://hitominishiyama.net

カテゴリ: レッスンのご案内

新型コロナウイルスの感染拡大により、通常の対面レッスンが難しい状況となっています。
そこで、元々レッスンを受講の方を対象に、オンラインのレッスンを開講しました。(新規の方はピアノ習熟度により、対応します。)

【Zoomを利用した、リアルタイムでのオンラインレッスン】、【動画のやり取りでの、メールでのアドバイスレッスン】の2つの形態で対応します。

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【Zoomを利用した、リアルタイムでのオンラインレッスン】

・オンライン会議ソフトZoomを使用します。私の方は、ピアノの手元と顔を写した状態です。

・ピアノもしくは鍵盤の環境があれば望ましいですが、内容によってはなくても大丈夫です。細かい実技を伴う場合は、Zoomに加え、音声のタイムラグの少ないNETDUETTOなどを併用できるとスムースです。

・本来の対面レッスンと全く同じクオリティでのレッスンは不可能ですので、こういうことが聞きたい、これがわからないなど、事前に要点を絞ってもらえると、効率良くレッスンできます。

・各所で受講の生徒さんには、レッスン再開までの繋ぎとして、不明点の確認、練習状態のチェック、様々な相談などにご活用頂けたらと思います。

・料金は、オンラインレッスンは15分単位で対応します。
 [新規の方] 15分 2,000円
 [すでにレッスン受講の方] 15分 1,000円

・日時は、11時〜21時の間で、ご相談ください。


【動画のやり取りでの、メールでのアドバイスレッスン】

・「動画・譜面・質問事項」の3点をメールで送って頂き、回答します。

・メール 一往復につき、下記の料金で対応します。
 [メール文章のみの回答] 1,000円
 [メール文章・譜面での回答] 2,000円
 [メール文章・手元動画での回答] 2,000円
 [メール文章・譜面・手元動画での回答] 4,000円

・メール文章は、質問内容によりますが、本文で300字〜800字は返信します。

・こちらからお送りする楽譜、動画が長くなる場合は、作業量に応じて別途料金を頂くことがあります。

・元から正規レッスン受講の方は、メールだけでの質問でしたら料金は頂きません。ただし、人数も多く自粛期間も長いため、際限がなくなりこちらの負担になりますので、月1回程度にして下さい。

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上記2パターンのオンラインレッスンですが、レッスン代金は受講日の前後3日以内に、銀行振込またはLINE Payでお支払い下さい。

お申し込み、ご質問やお問い合わせは、こちらのフォームからお願いいたします。
必ず、
「お名前(フルネーム。ニックネーム不可)」、
「ご連絡先(メールアドレス)」、
「ご希望日時(Zoomレッスンの場合)」を書いて下さいますよう、お願いいたします。
記載のないものにはお返事いたしませんので、ご了承下さい。
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■個人レッスンは、6/14より再開しました。
 レッスン再開しても、オンラインご希望の方はオンラインで対応いたします。
 オンラインレッスンの要件はこちら
 http://blog.livedoor.jp/hitomipf79/archives/52486423.html

■大阪のレッスンは、引き続き7月まで取りやめとさせて頂きます。

■ワークショップも再開します。

7/24(祝昼)大塚 Mercy Mercy 
西山瞳piano 橋爪亮督tenor sax JAZZ WORKSHOP
13:00-16:00頃まで、参加費 演奏者3,000円 見学者1,500円

※1曲演奏終了ごとにディスカッションをします。レッスン生以外の演奏、見学も可。ドラムセットあり。
今回ベースは、レッスン生の高橋さんにお手伝い頂きます。
勉強会のような感じでご参加頂ければと思います。

■Facebookにレッスンの非公開グループを作りました。もうレッスンに来られていない方でも、情報交換の場所になればと思いますので、お気兼ねなくぜひご参加下さい。西山のFacebookまでご連絡ください。



◆レッスン予定---------------------------------------------------------------------------

・下記日程でも、仕事の状況により、不可能な場合もあります。
レッスン日時希望のご連絡は、必ず第二希望まで、お知らせ下さい。
・基本は、大塚のビーツパラダイスでのレッスンで行っていますが(不定期)、西日暮里の東京音楽学院で、月・水曜の昼〜夕方の時間帯でも個人レッスンを行っています。料金は変わりません。


【大塚】


8月
2(日)19:00 -21:00
4(火)13:00-14:00
5(水)15:00-21:00
19(水)15:00-21:00
26(水)14:00-21:00
31(月)14:00-21:00


9月
6(日)19:00 -21:00
7(月)15:00-21:00
12(土)12:00-21:00
16(水)15:00-21:00
19(土)12:00-21:00

【大阪】

8月13(木)、14(金)
9月23(水)、24(木)

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レッスンをご検討の方に向けてのご案内については、オフィシャルサイトのLessonのページをご覧下さい。
こちら http://hitominishiyama.net/lesson.html
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※レッスン生徒さん向け


Lesson CD list-1
Lesson CD list-2


【CD】
書きかけにつき、スペルミス、年代、まだチェックしていません。

Art Tatum "The Art Of Tatum"

Duke Ellington 「Money Jungle」 (1962)

Count Basie 「Basie Straight Ahead」 (1968)

Bud Powell
「The Amaging Bud Powell 1〜5」 (1958)
「バド・パウエルの芸術」 (1947, 53)

Red Garland 「Groovy」 (1957)  ★C jam blues

Erroll Garner 「Concert by the sea」 (1955)

Carl Perkins 「Introducing Carl Perkins」 (1955, 56)

Sonny Clark
 「Sonny Clark Trio (Blue Note盤)」 (1957)  ★Softly,〜
 「Sonny Clark Trio (Time盤)」 (1959)

Winton Kelly "枯葉"  ★枯葉
 「Full View」 (1967)

Horace Silver "Blowin Blues Away"

Tommy Flanagan 「Over seas」 (1957)
Thelonious Monk "Thelonious Monk Trio"

Ray Bryant
 「Ray Bryant plays」  ★Blues ★Take the A Train
 「Ray Bryant Trio」 (1957)

Ahmad Jamal
 「But Not For Me」 (1958)
 「Ahmad's Blues」

Roland Hanna 「Easy To Love」 (1959)

Duke Pearson 「Tender Feelin's」 (1959)

Kenny Drew
 「Kenny Drew Trio」 (1956)
 「Dark Beauty」 (1974)

Mal Waldron
 「Left Alone」
 「Mal-4」 (1958)

Bobby Timmons 「This here」 (1960)

Walter Bishop Jr. 「Speak Low」 (1961)

Phineas Newborn Jr. 「Wolrd of piano」 (1961)

McCoy Tyner
「Reaching fourth」
「Nights of Ballads and Blues」 (1963)
「Today and tomorrow」

Hampton Hawes
 「Green Leaves Of Summer」 (1964)
 「Hamp's Piano」 (1967)

Denny Zeitlin 「Live at the Trident」 (1965)
Earl Hines 「Here Comes」 (1966)
Tete Montoliu 「Piano for Nuria」 (1968)

Oscar Peterson
 「We get requests」 (1964)  ★酒とバラの日々
 「The Way I Really Play」 (1968)

Bill Evans "Portrait in jazz" "Waltz for Debby"

Chick Corea
 「Now he sings, now he sobs」 (1968)
 「Return to forever」

Freddie Redd 「Under Paris Skies」 (1971)

Duke Jordan 「Flight to Denmark」 (1973)

Monty Alexander 「Montreux Alexander Live!」 (1976)

Hank Jones 「The Great Jazz Trio」 (1977)

Richie Beirach 「Elm」 (1979)

Michel Petrucciani
 「Michel Petrucciani Trio」 (1981)
 「Power of Three」  ★Beautiful love

Herbie Hancock "Maiden voyage" "Takin' off" "The Piano"
 「Herbie Hancock Trio '81」 (1981)

Keith Jarrett "Standards vol.1, vol.2" "Still Live"
Marcus Roberts "Gershwin for lovers"
Michel Camilo "Thru my eyes"
Benny Green
Joe Zawinul
Lyle Mays

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レッスンでは、「楽器力」「音楽力」「ジャズ力」の3つに分けて、今自分は何を学びたいのか、一緒に考えるようにしています。

普段のレッスンでは、決まったテキストを使用していませんが、それぞれの必要に応じてお勧めする本を、下記に列挙します。
内容については、レッスン内でお尋ね下さい。

【ジャズ理論】

ジャズの理論書を一冊持っておきたいのなら、「ジャズ・セオリー」をお薦めします。一度に読まなくても、辞典のように参照してもらうと良いかと思います。
マークレヴィン ザ・ジャズ・セオリー
Mark Levine
エー・ティ・エヌ
2005-01-14



「ジャズピアノブック」は、ピアニストとしてより実践的な内容になっています。「ジャズ・セオリー」と迷っている方には「ジャズ・セオリー」をお薦めしています。
マークレヴィン ザジャズピアノブック
Mark Levine
エー・ティ・エヌ
2006-03-07



ジャズを学習するアティテュードについての、定番の2冊、「ハウ・トゥ・インプロヴァイズ」、「"ハウ・トゥ・コンプ」は、ピアニストに限らず、世界のジャズ学習者の定番になっています。



ハウ・トゥ・コンプ (CD付)
Hal Crook
エー・ティー・エヌ
2002-11-20





【基礎的な楽典】

音楽大学受験レベルの基礎楽典の定番本。
楽典―理論と実習
石桁 真礼生
音楽之友社
1998-12-10



個人的には、大阪音楽大学編の下記楽典本の方が見やすいと思っています。





【ピアノ演奏法】











シャンドール ピアノ教本―身体・音・表現
ジョルジ シャンドール
春秋社
2005-02-01






【読み物】

ジャズ史の新しい定番本になっていくと思います。読みましょう。
あなたの聴き方を変えるジャズ史
村井 康司
シンコーミュージック
2017-09-16



素晴らしいジャズピアニストの解説する、ジャズ・ジャイアンツの演奏の何が凄いのかを解析した本。ミュージシャンは必読です。



音楽の基礎 (岩波新書)
芥川 也寸志
岩波書店
1971-08-31



ミニマル・ミュージックから商業音楽へ、音楽を発信することについて、芸術とエンタメのバランスのとれた良書。



西洋音楽の前提を疑え、という本。下記2冊は音楽を愛する皆さんにお薦めしたい。
親のための新しい音楽の教科書
若尾 裕
サボテン書房
2014-07-31






ポピュラー音楽をしている人は、一度読んだら良いと思います。録音技術の発展が音楽にもたらした影響など。



敬愛するジャズピアニスト、ケニー・ワーナーの良書。どうして自分は力が発揮できないのか、自己暗示を見つめ直す一冊。
エフォートレス・マスタリー ~あなたの内なる音楽を解放する~
ケニー・ワーナー
ヤマハミュージックメディア
2019-11-17



【映像】
すばらしき映画音楽たち [Blu-ray]
ハンス・ジマー
キングレコード
2017-11-22



ジャズピアノ、何から聴いたらいいかわからない、という方には、タワーレコード限定で販売している『Beautiful Jazz Piano』をお勧めします。
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ブギウギ

Pete Johnson - Rocket Boogie


Pete Johnson - Let 'Em Jump


ブルース

Dr John Plays the Blues for You!


Dr. John, "When the Saints Go Marching In"


ロック

Fats Domino - Blueberry Hill


ハーレムスタイル、ラグタイム


Carolina Shout - James P. Johnson


James P. Johnson - Honeysuckle Rose


Fats Waller Plays "Handful of Keys."


Jelly Roll Morton - King Porter Stomp


からのジャズ


Art Tatum plays Tea for Two


I Can't Get Started With You - Teddy Wilson


Erroll Garner


映画『海の上のピアニスト』の対決シーン


個人的な意見ですが、Part 2動画の対決シーンの最後を飾る主人公の演奏は、音楽としては何も生産的なことはなく、技術をひけらかすだけで、最低だと思います。ジェリー・ロール・モートン(役)の方が良い演奏しています。
そして弦で火は付きません(笑)
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