Hitomi Nishiyama blog

pianist 西山瞳 Official site http://hitominishiyama.net

カテゴリ: Jazz Complex

Jazz Complex10
jazzcom_ura


CREOLE 10周年に合わせて、2007年から定期的に開催していましたイベント「Jazz Complex」の10回目を開催します。10周年ということと、この10回目で一旦締めということで、昼夜公演にしました。
皆様のご来場をお待ちしております。


CREOLE 10th Anniversary
Hitomi Nishiyama presents

Jazz Complex vol.10
2013年11月30日(土)@ 神戸クレオール


イベントブログ http://jzcomplex.exblog.jp

【昼の部】 13:30 開場 14:00 開演
坂崎拓也bassデュオ  with 渡辺ショータpiano
清水勇博drums ソロ
秋田昌則pianoデュオ  with 清水勇博drums

【夜の部】 18:30 開場 19:00 開演
西山 瞳piano ソロ
木村知之bass etc. ソロ
西浦達雄vocal, piano  with 遠藤真人vocal, guitar


<入場料>
昼の部、夜の部  各3,000円
昼夜通しチケット:5,000円 (出入り自由)※販売中
学生:昼の部、夜の部 各1,500円


※通しチケットは、8月から西山がライブ会場に持ち歩いていますので、ライブ会場にてお問い合わせ下さい。
メールでのご予約受付は、9月15日より受付いたします。
※当日料金は各500円アップとなりますので、ぜひ事前にご予約下さい。


<ご予約>
ご予約メールアドレス jazzcomplex@yahoo.co.jp

お名前・人数・「昼の部/夜の部/昼夜通し/学生(昼)/学生(夜)」の区分を明記の上、送信お願いいたします。
上記アドレスから、1週間以内に確認の返信をいたします。迷惑メール設定などにお気を付け下さい。



<チケット>
・「昼夜通し」区分のみ、事前にチケットを発行します。
・8月から西山がライブ会場に持ち歩いていますので、ライブ会場にてお問い合わせ下さい。
 クレオールでも販売しております。
・チケットのご予約・当日受け取りも可能です。ご予約メールアドレスまでご一報下さい。
・当日、昼の部にご参加で「このまま夜も見たい!」という方は、当日、2,500円(2,000円+当日料金500円)を追加して昼夜通しチケットをご購入することも可能です。
・当日の混雑を避けるため、チケットの事前購入にご協力頂けると助かります。


<会場>
acoustic live CREOLE(クレオール)
神戸市中央区山本通2-3-12  tel 078-251-4332
http://www3.ocn.ne.jp/~creole/   
三宮駅より徒歩8分




<ミュージシャン>


JC_sakazaki
●坂崎拓也bass  http://takuyabass.exblog.jp/
1980年生まれ。高校卒業後、甲陽音楽学院に入学。卒業後にフラリと行ったジャムセッションで無理矢理弾かされ、悔しい思いをしたのをきっかけにコントラバスを始める。様々なベーシストを研究し、独自のプレイスタイルを身につける。演奏活動はジャズだけにとどまらず、ファンクやポップス等でも活躍し、オーケストラにゲスト出演した際はウクレレのジェイク・シマブクロとも競演。現在は自己のグループの他に、宮川純(pf)group、荻原亮(gt)"Different Colors"、吉本章紘(ts)Quartet、森永理美(pf)Trio、多田誠司(as)&荻原亮(gt)"arbeg"等のバンドや、様々なセッションで活動中。また、中林薫平、宮上啓仁の両氏とともに3Bassでの活動も定期的に行っている。


JC_shimizu
●清水勇博drums  www.takehiroshimizu.com
1983年生まれ 兵庫県出身。中学入学と同時に学校のビッグバンドに入りドラムを始める2005年、横浜プロムナードコンペティションでは西山瞳trioでグランプリ、個人では洗足学園大学賞を受賞。2008年よりNYに活動の拠点を移す。現在はindigo jam unitなどで活動。


JC_akita
●秋田昌則piano  http://www3.ocn.ne.jp/~creole/
神戸生まれ、神戸育ち。中学生からギター、高校生からピアノを始める。
ピアノは継続していたが、30歳の頃の交通事故で、鎖骨の複雑骨折、指の靭帯切断、神経のマヒ等により、一時は弾けなくなる。鍼治療等で徐々に回復するが、現在も長時間の演奏は困難。
2003年末から「クレオール」を経営。店名の由来はチョムスキーのバイオプログラム論からです。


JC_nishiyama
●西山 瞳piano  http://hitominishiyama.net/
1979年生まれ。大阪音大ジャズ科在学中より演奏活動を開始。2005年横濱ジャズプロムナード・ジャズコンペティション優勝。2006年、スウェーデン録音のアルバム「Cubium」をアミューズよりリリースし、デビューする。2007年には、日本人リーダーとして初めてストックホルム・ジャズフェスティバルに招聘され、そのパフォーマンスが翌日現地メディアに取り上げられるなど大好評を得る。以降、2枚のスウェーデン録音作品をリリース。2008年に自己のバンドで録音したアルバム「Parallax」では、スイングジャーナル誌日本ジャズ賞にノミネートされる。
2010年、インターナショナル・ソングライティング・コンペティション(アメリカ)で、世界約15,000エントリーの中から自作曲”アンフォールディング・ユニバース”がジャズ部門で3位を受賞。コンポーザーとして世界的な評価を得た。2011年には、3年ぶりのアルバムとなる「Music In You」をリリースし、タワーレコードジャズ総合チャート1位、HMV総合2位にランクイン。CD Journal誌2011年のベストディスクに選出されるなど、芸術作品として重厚な力作であると高い評価を得た。2013年には最新トリオ作「Sympathy」を発表。


JC_kimura
●木村知之bass  http://kimuratomoyuki.blogspot.jp
作曲家、jazzベーシスト。大阪音楽大学作曲学科卒業、同大学院修了。作曲を近藤 圭、武藤好男、コントラバスを故 奥田一夫の各氏に師事。学生の頃より赤松二郎率いるビッグバンド DJO にてjazzを志す。2002年自己バンド、キムサクにてデビューアルバム「ツナガレタアオ」をイーストワークス・エンターテインメントよりリリース。 ニュージーランド=ウェリントンシンフォニーホール等でコンサートを行い、現地ラジオで放送される。これまで 日野皓正、 クリフトン・アンダーソン、オテロ・モリノー、エディ・ヘンダーソン、ロイ・キャンベルjr、 MALTA、 村上ポンタ秀一、東原力哉、Mitchi、西山満、市川修、市川芳枝などと共演。また兄きむらたくやとのバンド木村家、大我バンド、ザ・ドメスティック・ ジャズ・バンド since 1993などで演奏活動を続けている。
作曲家としては、在学中より 戯曲音楽、冬樹ダンスビジョン などの舞台音楽を多数手掛けるほか、数々のCDプロデュースも手掛ける。 またスーパーリコーダーカルテットでは 数点の編曲がCD化されている。代表作品は「ピアノカルテット」、「8人の為の必然性」など。現在、大阪音楽大学 講師。


HEI_9814
●西浦達雄vocal, piano  http://www.nishiura.cc
大阪市出身4人兄弟の末っ子として生まれ、オペラ歌手の父親の影響もあって音楽好きな少年として育つ。 高校時代からフォーク・ソング・グループで活動を始め、ヤマハポピュラー・ソング・コンテスト関西決勝まで進む。高校卒業後ジャズ・ミュージシャンをを志し、森関矢氏に師事、ジャズピアニストとして活動。 その後、作詞・作曲・編曲およびシンガーとして放送番組のテーマ曲やCMソングの制作をする傍ら、中村雅俊や藤田朋子、小林恵などに楽曲を提供。 1987年から朝日放送全国高校野球選手権大会中継のエンディングを担当。現在は大阪音楽大学短期大学部 非常勤講師・放送芸術学院専門学校講師としても教壇に立っている。







JC_watanabe
渡辺ショータ piano  from 名古屋  http://www.shotapf.com
1988年2月29日名古屋生まれ。父、渡辺のりおの影響で15歳の頃にJAZZに興味をもち始める。16歳からDonny Schwekendiek氏に師事。その1年後から演奏活動を始める。Jazz バンド『赤門』に加入し、4枚のCDをリリース。『近藤房之助meets赤門』で、近藤房之助とも共演する。2009年以降から、Jazz seanでの活動をメインとし、2010年には、noonの「Once upon the summer time」のRecordingに参加。レコ初ツアーで名古屋Blue Noteにも出演する。現在、浜崎航カルテットや、渡辺ショータGroupを中心に、ジャンルにとらわれず、東京、名古屋を中心に全国で幅広く活動中。
景色、温度、色を大切にする彼のピアノは、多くのファンを魅了している。


遠藤真人 ヴォーカリスト
http://cyta.jp/vocaltraining/s/egaoninareru/

11/30(土) Jazz Complex vol.10、ご予約受付中でございます。 公演詳細はこちら
最後の開催になるので、皆さんに聴きに来て頂きたく思い、今週は毎日ブログで出演者紹介をしていきたいと思います。毎日15時更新です。

出演者紹介、最後はトリを飾って頂く西浦達雄さんです。
このブッキングを発表した時、「なんで西浦達雄さん知ってるの?」という声もちらほらあったのですが、実は6年ほどお仕事ご一緒させてもらってたんです。
大学でのレッスンの伴奏だったので、シンガーを志す学生に指導しているのをずっと横で聞いていたのですが、音楽をするのにとても大事な事を沢山お話しになっていて、おそらく学生より私の方が感動していたと思います。そういう話って、卒業してある程度経験を積まないと、わからないことも多いと思いますから。

西浦さんは、常に学生に「感動を見つけよう」ということを、おっしゃっていました。
毎週のレッスンで、必ず「感動した話」を学生に喋らせるのですが、「今週何もなかったですー」とか、「何を話せばいいのかわからない」という学生がとても多かったです。
それでも探すんです。日常の他愛も無いことから、感動を探すのです。
音楽をするということは、そういうことだと思います。感動できない人間が、音楽で人を感動させることができますか? とっても大事なことだと思います。

また、メリスマばかりに夢中になっている学生には、「どれだけかっこ好いフェイクが唄えたって、それで人は興奮したり上手いなあと思ってくれるかもしれないけれど、感動はしない。心から感動して、この人の歌を聴いて良かったなと思ってもらえるのは、ロングトーンだ。ロングトーンを練習しよう。」と、よくおっしゃってましたね。

どうしてもジャズばかりやっていると、小手先の仕掛けや音の並びなど技術の方ばかりに気がいって、音楽するのに本当に大事なハート、本来のモチベーションや、ただ音楽で人と共感し合いたい、という当たり前のことを忘れてしまうことが、結構あります。
それをぐいっと振り向かせてくれる存在で、20代前半の時期に、西浦さんのそういうマインドに触れることができた私は、非常にラッキーだったと思っています。

実は大分前から、西浦さんにはいつか唄って頂けたら嬉しいなあと思っていました。というのも、過去にジャズピアニストだった経歴もおありで、ジャズをやって現在の自分の音楽に至る、という、まさにこのイベントで聴いて頂きたい存在だったからです。甲子園のイメージでは、ジャズと無縁っぽいのですけれど。

今回、このイベントも最後だし、ダメモトで声かけてみようと思って久々に突然電話しましたら、ご快諾頂けて、本当に光栄です。

西浦さんの話はいっぱいありすぎるどほどあるんですが、とにかく尊敬している、出会えて良かった素晴らしい音楽家です。
小さなライブハウスで聴ける機会もあまりないと思いますので、ぜひこの機会に聴いて頂きたいです。


私の一番大好きな曲「そうだろう」




HEI_9814

●西浦達雄vocal, piano  http://www.nishiura.cc
大阪市出身4人兄弟の末っ子として生まれ、オペラ歌手の父親の影響もあって音楽好きな少年として育つ。 高校時代からフォーク・ソング・グループで活動を始め、ヤマハポピュラー・ソング・コンテスト関西決勝まで進む。高校卒業後ジャズ・ミュージシャンをを志し、森関矢氏に師事、ジャズピアニストとして活動。 その後、作詞・作曲・編曲およびシンガーとして放送番組のテーマ曲やCMソングの制作をする傍ら、中村雅俊や藤田朋子、小林恵などに楽曲を提供。 1987年から朝日放送全国高校野球選手権大会中継のエンディングを担当。現在は大阪音楽大学短期大学部 非常勤講師・放送芸術学院専門学校講師としても教壇に立っている。

11/30(土) Jazz Complex vol.10、ご予約受付中でございます。 公演詳細はこちら
最後の開催になるので、皆さんに聴きに来て頂きたく思い、今週は毎日ブログで出演者紹介をしていきたいと思います。毎日15時更新です。

出演者紹介、夜の部の2バンド目は、木村知之さんのソロです。
私の先生です。ベーシストであり、作曲家であり、総合音楽家という言葉が一番相応しいと、個人的に思っています。
私は大阪音楽大学のジャズ科に通っていましたが、木村先生はジャズ科のベースの先生。ですが、卒業してから、私は先生のところに作曲法を習いに行っていました。
当時やってらっしゃった「キムサク」というバンドは、木村先生の作品を演奏するバンドですが、本当に素晴らしいバンドでした! 他に似た音楽も知りませんし、形容が難しいのですが、音楽、インプロヴィゼーション、アートのようでもあるんですがとてもソウルフルでもあり、日本人の間とか行間が大事にされている音楽でもあり、とにかく言葉で言い表せない、スペシャルなバンドでした。 そのバンドが終わった後、少し木村先生の曲を演奏するユニットで参加していたことがありますが、キムサクのピアノ中村真さんがいつだったか、「自分は、木村知之の作曲を誰よりも先に弾けることが嬉しい」とおっしゃっていたのを思い出し、私も少しその感覚を体感できたのかな?と思います。

私は今月11/13にソロアルバムをリリースしますが、一曲、木村先生の「錦の館」という曲を入れています。この曲は、当時、シンガーと三人で演奏していたもので、「何もないけどいっぱいある」みたいな曲で、何もない中でどうやって弾くか、非常に取り組み甲斐のある曲です。
木村先生は、最近は「絶望の朝」「絶望からの出発」と銘打ってソロでの活動をされていて、ぜひ聴きたいなあと思っていました。ピアノも滅茶苦茶上手いですし、歌も歌われますし、何が出てくるか非常に楽しみです。
そして、人間的にもとってもとっても大好きで、めちゃくちゃ尊敬しています。 22歳くらいの時に、4日間ほど泊まり込みで仕事に行くことがありました。 夜は勿論バンド皆で宿舎で飲み会ですが、その時に「学生の時より柔らかくなったなあ」と言われたのを覚えています。自分では気付かないけど、ああそうなのかな?と。そういえば自分は学生の時って、外で年上の人とセッションばかりやっていて、学生同士の集まりにはほとんど入っていかなかったし、最後のコンサートも、自分の出番が終わったらすぐ新地に弾きに行っていたし、なるべく学校で学校の人と絡まないようにしていたなあ、と、後で気付きました。 で、その時言われたのが、「人間は、角が取れて丸くなるんやない。肉が付いて丸くなるんや。」 なんか、一生忘れない言葉でした。 という木村先生の演奏、お楽しみに!

JC_kimura

●木村知之bass  http://kimuratomoyuki.blogspot.jp
作曲家、jazzベーシスト。大阪音楽大学作曲学科卒業、同大学院修了。作曲を近藤 圭、武藤好男、コントラバスを故 奥田一夫の各氏に師事。学生の頃より赤松二郎率いるビッグバンド DJO にてjazzを志す。2002年自己バンド、キムサクにてデビューアルバム「ツナガレタアオ」をイーストワークス・エンターテインメントよりリリース。 ニュージーランド=ウェリントンシンフォニーホール等でコンサートを行い、現地ラジオで放送される。これまで 日野皓正、 クリフトン・アンダーソン、オテロ・モリノー、エディ・ヘンダーソン、ロイ・キャンベルjr、 MALTA、 村上ポンタ秀一、東原力哉、Mitchi、西山満、市川修、市川芳枝などと共演。また兄きむらたくやとのバンド木村家、大我バンド、ザ・ドメスティック・ ジャズ・バンド since 1993などで演奏活動を続けている。 作曲家としては、在学中より 戯曲音楽、冬樹ダンスビジョン などの舞台音楽を多数手掛けるほか、数々のCDプロデュースも手掛ける。 またスーパーリコーダーカルテットでは 数点の編曲がCD化されている。代表作品は「ピアノカルテット」、「8人の為の必然性」など。現在、大阪音楽大学 講師。

11/30(土) Jazz Complex vol.10、ご予約受付中でございます。 公演詳細はこちら
最後の開催になるので、皆さんに聴きに来て頂きたく思い、今週は毎日ブログで出演者紹介をしていきたいと思います。毎日15時更新です。

vol.10出演者紹介、第三弾です。

昼の部の締めは、秋田昌則さん、クレオールのマスターです。
お店に来られたことのある方は、お店の中にキースジャレットの写真や、キースの来日時にはお店を閉めて聴きに行くのをご存知の方も多いでしょう。そして、ご自分でもピアノを弾かれるのですが、これがかなりの腕前でして、キース愛に溢れたピアノを弾かれます。そのエッセンスたるや、半端ないです!(過去のライブレポート) ですので、いつかジャズコンで弾いてもらおうと考えてましたが、今回クレオール10周年&イベント10回目の記念すべき機会ですので、ぜひ!と出演して頂くことになりました。

私がクレオールに出演するきっかけは、秋田さんからの一通のメールでした。「今度ライブスペースをオープンするのですが、ぜひピエラヌンツィの曲とかやって下さい」と。当時、こういうスタイルであまり演奏場所のなかった私にとって、とても嬉しいご連絡でした。クレオールのオープンの、2003年12月にソロでライブをさせてもらいました。それから、ほぼ月1回演奏に行っていますので、おそらく私はクレオール最多出場選手です。ほんと、いつもお世話になっています。
クレオールのあの環境は、秋田さんがピアノを弾かれるからこその環境ですね。いつも良い音で迎えて下さって、感謝です。

今回の演奏は、現代ジャズ、現代音楽、ピアノ音楽に通じた秋田さんならではのサウンドになるかと思います。相方は、秋田さんのご指名で、清水君。楽しみです。

JC_akita

●秋田昌則piano  http://www3.ocn.ne.jp/~creole/
神戸生まれ、神戸育ち。中学生からギター、高校生からピアノを始める。
ピアノは継続していたが、30歳の頃の交通事故で、鎖骨の複雑骨折、指の靭帯切断、神経のマヒ等により、一時は弾けなくなる。鍼治療等で徐々に回復するが、現在も長時間の演奏は困難。
2003年末から「クレオール」を経営。店名の由来はチョムスキーのバイオプログラム論からです。

11/30(土) Jazz Complex vol.10、ご予約受付中でございます。 公演詳細はこちら
最後の開催になるので、皆さんに聴きに来て頂きたく思い、今週は毎日ブログで出演者紹介をしていきたいと思います。毎日15時更新です。


今回は、2番手に出演の清水勇博。
こちらも私のトリオ、パララックスのメンバーですが、2005年から一緒に演奏しています。
2004年の高槻ジャズストリートで、田中かつこpfクインテット(田中さんは、このイベント第一回目に出て下さいました)で大学生の彼の演奏を聴いて、良いなと思ったのですが、同年8月に自主盤を録音して、10月に発売ライブをして、一息ついたところで若いメンバーとトリオがしたいと思って、大谷訓史b君、清水君に声をかけてライブをしました。(その時のレポがありました)

そこから一緒に横濱ジャズプロムナードのコンペティションに出て、メンバーチェンジしてパララックスになって、2008年のリリースツアーまで一緒に演奏して、その後渡米。4年の間に共演したのは、一度だけだったと思いますが、2012年6月に帰国の連絡をもらって、2012年10月からパララックスも活動再開しました。

今回は、ぜひソロで、と声をかけました。
ここ数回のこのイベントでは、2バンド目のソロが定着してきて、これが皆とても実験的で面白いのです。大分前に清水君と「客席中央にドラムセットを組んでソロとかやったら面白いかな」とか話をしていたことがあったのですが、今回それは無理にしても、45分、打楽器のみでソロをするのはとても挑戦的なこと。私自身も、新たな音楽の聴き方をできる予感がしていて、楽しみです。

清水君の紹介をするのに動画を探していたら、昨年末の大阪でのライブ動画がありました。
(私もこのライブは遊びに行ってました)



JC_shimizu

●清水勇博drums  www.takehiroshimizu.com
1983年生まれ 兵庫県出身。中学入学と同時に学校のビッグバンドに入りドラムを始める2005年、横浜プロムナードコンペティションでは西山瞳trioでグランプリ、個人では洗足学園大学賞を受賞。2008年よりNYに活動の拠点を移す。現在はindigo jam unitなどで活動。

11/30(土) Jazz Complex vol.10、ご予約受付中でございます。 公演詳細はこちら
最後の開催になるので、皆さんに聴きに来て頂きたく思い、今週は毎日ブログで出演者紹介をしていきたいと思います。毎日15時更新です。


まずは昼の部トップバッター、坂崎拓也デュオ。
坂崎君は、このイベントでは過去にはparallaxと枡田咲子pfさんのデュオで出演してもらいましたが、かっこいいオリジナルも書いていますし、今回はリーダーで何かやってねと声を書けました。
私のトリオparallaxで随分前から一緒に演奏している仲間ですが、昨年東京に拠点を移し、あっという間に売れっ子になり、忙しく全国的に活動しています。関西でリーダーライブって、久々なのではないかな?

最近の活動としては、
荻原亮gt"Different Colors"でのCDリリース(こちらhttp://mocloud.com/store/1124/)、
森永理美pfトリオでのCDリリース(こちらhttp://www.amazon.co.jp/dp/B0073C7CJU)、
多田誠司as & 荻原亮gt"arbeg"のメンバーとしても活躍。

参加する吉本章紘tsカルテット「Blending Tone」のCDは、私もよく聴いています。カッコイイです。



デュオの相手には、名古屋出身の渡辺ショータpfがいいと本人たっての強い希望で、名古屋から来て頂くことになりました。
とても話題のピアニストで色んな先輩方のギグに参加していますから、私もお名前だけは存じ上げていたので、今回演奏を聞けることをとても楽しみにしています。




JC_sakazaki

●坂崎拓也bass  http://takuyabass.exblog.jp/
1980年生まれ。高校卒業後、甲陽音楽学院に入学。卒業後にフラリと行ったジャムセッションで無理矢理弾かされ、悔しい思いをしたのをきっかけにコントラバスを始める。様々なベーシストを研究し、独自のプレイスタイルを身につける。演奏活動はジャズだけにとどまらず、ファンクやポップス等でも活躍し、オーケストラにゲスト出演した際はウクレレのジェイク・シマブクロとも競演。現在は自己のグループの他に、宮川純(pf)group、荻原亮(gt)"Different Colors"、吉本章紘(ts)Quartet、森永理美(pf)Trio、多田誠司(as)&荻原亮(gt)"arbeg"等のバンドや、様々なセッションで活動中。また、中林薫平、宮上啓仁の両氏とともに3Bassでの活動も定期的に行っている。

JC_watanabe

渡辺ショータpiano  from 名古屋  http://www.shotapf.com
1988年2月29日名古屋生まれ。父、渡辺のりおの影響で15歳の頃にJAZZに興味をもち始める。16歳からDonny Schwekendiek氏に師事。その1年後から演奏活動を始める。Jazz バンド『赤門』に加入し、4枚のCDをリリース。『近藤房之助meets赤門』で、近藤房之助とも共演する。2009年以降から、Jazz seanでの活動をメインとし、2010年には、noonの「Once upon the summer time」のRecordingに参加。レコ初ツアーで名古屋Blue Noteにも出演する。現在、浜崎航カルテットや、渡辺ショータGroupを中心に、ジャンルにとらわれず、東京、名古屋を中心に全国で幅広く活動中。
景色、温度、色を大切にする彼のピアノは、多くのファンを魅了している。

明日です。
会場設営の都合上、明日朝までにご予約連絡を頂けると助かりますm(_ _)m
勿論当日のお越しもお待ちしております。

お天気は良い様子?、皆様のお越しをお待ちしております。

-------------------------------------------

Hitomi Nishiyama presents
Jazz Complex vol.9
“Solo, Solo, Solo!!”

【第一部】田中靖ニ guitar
【第二部】田中ゆうこ vocal
【第三部】西山 瞳 piano

2012年2月11日 (土昼)
13:00 開場 13:30 開演 /入場料 3,000円


※ 2階カフェご利用の方は、事前の座席指定ができます。
※ ご予約優先です。ご予約無しで当日お越しの方は13:20頃のご案内となります

[ご予約案内]
ご予約メールアドレス jazzcomplex@yahoo.co.jp
お名前・人数明記の上、送信お願いいたします。

[会場]
acoustic live CREOLE(クレオール)
http://www3.ocn.ne.jp/~creole/
神戸市中央区山本通2-3-12 tel 078-251-4332

オリジナル曲を中心に活動するジャズアーティストの競演企画、第9弾!
今回はソロ祭りです。

今までの出演者やレポートは、こちらをご覧下さい。
http://jzcomplex.exblog.jp/


[出演者紹介]

yasuji_tanaka
田中靖二(たなか やすじ)guitar
阿部保夫&恭士両氏、藤井敬吾氏に師事。ジャズを細野義彦氏に師事。
第16回日本ギタリスト協会クラシカルギターコンクール3位。
アルファレコード「ネオシックシリーズ」、ポリドール/宮野弘紀「分岐点」、
コロムビア/藤原真理「風のかたみ」等レコーディング参加。
NHK-FM「現代の音楽」「ジャズクラブ」、NHK-TV「芸術劇場」出演。
2000年&2001年、渡辺香津美・Ulli Boegershausenと共演
02年、ソロCD「Virtual Games」リリース
03年、大阪音楽大学企画授業担当
03年、専門誌「現代ギター」に自作曲連載。

ホームページ http://www.yasuji-t.jp/


yuko_tanaka


田中ゆうこ(たなかゆうこ) 唄うたい 時々詩の朗読
詩人、谷川俊太郎に影響を受け、日本語によるオノマトペを多用した、即興の言葉遊びが得意。
独特な声と、突出した個性を武器に、関西で活動中。
ギター野津昌太郎氏とのストレスフリーバンドyzyRaHa(うずらな)や、マリンバ・ビブラフォン奏者の影山朋子氏とのゆるふわバンドfragola*ciocolata(ふらごーら*しょこらーた)では、いっぷう変わった表現で皆をぽかーんとさせる。
2011年、『関谷友加里トリオと田中ゆうこ』名義で1stアルバム「ありふれた愛なので・・・」リリース。

ホームページ http://tanachu.o0o0.jp/

当日のお越しもお待ちしております!



前回までと変更点が、二点あります 。

1.開場/開演時間が30分前倒しになりました。

2.2階にカフェがオープンします。12時からカフェ利用でお席が指定できるそうです。ご予約は、前回までと変わらず、メールなどで必ず事前のご予約をお願い致します。ご予約無しの方は、12:50頃のご案内になります。


--------------------------------------------------

2011年3月21日 (祝)
Hitomi Nishiyama presents Jazz Complex vol.7


【第一部】 枡田咲子pianoデュオ with 坂崎拓也bass
【第二部】 萬 恭隆bassソロ
【第三部】 西山瞳pianoデュオ featuring 田中光栄harmo

2011年3月21日 (祝)
12:30 開場(予約の方のみ) 13:00 開演 / 入場料 3,000円

※ご予約の方より優先入場となります。入替無し・全席自由席(70名まで)
※会場2階に、3月よりカフェがオープンいたします。 1階会場は12時半開場ですが、12時から2階カフェご利用の方は、事前の座席指定ができます。ぜひご利用下さい。
※ご予約無しで当日お越しの方は、12:50頃のご案内となります


ご予約メールアドレス jazzcomplex@yahoo.co.jp
※お名前・人数明記の上、送信お願いいたします。

[会場] acoustic live CREOLE(クレオール)
http://www3.ocn.ne.jp/~creole/
神戸市中央区山本通2-3-12 JR・阪急三ノ宮駅より徒歩7分
tel 078-251-4332

オリジナル曲を中心に活動する個性派アーティストの 好評競演企画、第7弾!


イベントホームページはこちら(出演者紹介など)
http://jzcomplex.exblog.jp/



Jazz_Complex7_A4

このページのトップヘ