Hitomi Nishiyama blog

pianist 西山瞳 Official site http://hitominishiyama.net

カテゴリ: music

★ Facebookでライヴ配信 (6/7)
Empathy/Cubium/Winter Moon/Detour Ahead/Diamond Dust/Vibrant
(余興 All The Things Your Are/Remains To Be Seen3回目)

59 Empathy(H.Nishiyama)
58 Diamond Dust(Jeff Beck)
57 Blue Nowhere(H.Nishiyama)
56 Unfolding Universe(H.Nishiyama)
(#theshowmustbepaused でお休み 6/2)
55 Cubium(H.Nishiyama)

★ Facebookでライヴ配信 (5/31)
A Day Before The Last Day Of Summer/Just By Thinking Of You/Evans Rememberd/Sarah/Amore/Hand in Hand
(余興 Bye Bye Blackbird/Remains to be seen2回目)

54 A Day Before The Last Day Of Summer(H.Nishiyama)
53 Evans Rememberd(E.Pieranunzi)
52 Pierre without a face(H.Nishiyama)
51 The Kingdom(E.Pieranunzi)
50 Face of Yesterday(H.Nishiyama)
49 Remains to be seen(H.Nishiyama)

★ Facebookでライヴ配信 (5/24)
 Call/さようなら/Recollection/Holy Diver/Border Line/Bye for now
(余興 It could happen to you/Remains to be seen)

48 Just By Thinking Of You(H.Nishiyama)
47 Every time It Rains(H.Nishiyama)
46 Seaward(E.Pieranunzi)
45 O toi desir(E.Pieranunzi)
44 Lakeside(H.Nishiyama)
43 Keys(H.Nishiyama)

★ Facebookでライヴ配信 (5/17)
 White cloud mountain minnow/Con infinite voci/Grandfather's waltz/Before night falls/Secret Garden/Vibrant

42 Pathos(H.Nishiyama)
41 White Cloud Mountain Minnow(H.Nishiyama)
40 Baroque(H.Nishiyama)
39 Winter Moon(E.Pieranunzi)
38 Before Night Falls (H.Nishiyama)
(5/11ミックス作業が長引いておやすみ)

★ Facebookでライヴ配信 (5/10) 
 Liebeslied/Adjapi/The Peacocks/Giraffe's Dance/El Dorado/Pescadores

37 Pescadores (H.Nishiyama)
36 Amore(BABYMETAL)
35 September Waltz(E.Pieranunzi)

★ Facebookでライヴ配信 (5/6)
 Canto di ieri/Sympathy/Everytime it rains/Over the hills and far away/死んだ男の残したものは/Pescadores
(余興 Smile)

★ Facebookでライヴ配信 (5/5)
 Don't forget the poet/To the north/からたちの花/Catch the rainbow/君をのせて/Changing
(余興 Mack the knife)

★ Facebookでライヴ配信 (5/4)
 My Bells/Until the quiet comes/Il canto belle difference/Fear of the dark/星めぐりの歌/You're not alone
(余興 Memories of You)

★ Facebookでライヴ配信 (5/3)
 Hand in hand/Ein Li Milin/めぐり逢い/The One/Laurie/Remember me
(余興 Softly, as in a morning sunrise)
34 Adjapi (E.Pieranunzi)
33 My Bells (Bill Evans)
32 Tack (H.Nishiyama)

★ Facebookでライヴ配信 (4/29)
 Pictures/Je ne sais quoi/Standing There/悪夢の輪舞曲/Behind the door/It's a long road

31 Catch the Rainbow (Rainbow)
30 Pictures (H.Nishiyama)

★ Facebookでライヴ配信 (4/26)
 SAKIRA/Vibrant/Recollection/Islas/Gratitude/Aprilis

29 Gratitude (井上淑彦)
28 Islas(E.Pieranunzi)
27 Alba Prima(E.Pieranunzi)
26 Wright Flyer(H.Nishiyama)
25 You are not alone(H.Nishiyama)
24 Total Praise(Richard Smallwood)
23 Changing(H.Nishiyama)
22 Aprilis(H.Nishiyama)
21 Sakira(H.Nishiyama)
20 Ma l'amore no(D'anzi Giovanni)
19 It's a long road(Jerry Goldsmith)
18 Je ne sais quoi(E.Pieranunzi)
17 Border Line(E.Pieranunzi)
16 Ein li milin(E.Pieranunzi)
15 Innertrip(H.Nishiyama)
14 悪夢の輪舞曲(BABYMETAL)
13 Music in you(H.Nishiyama)
12 Emerald sword(Rhapsody)
11 The One(BABYMETAL)
10 Standing There(H.Nishiyama)
09 無言歌集の甘い思い出(メンデルスゾーン)
08 Snow Train(H.Nishiyama)
07 無題、ソロアルバムでボツになったやつ(H.Nishiyama)
06 Behind the door(H.Nishiyama)
05 Hand in hand(H.Nishiyama)
04 To the North(H.Nishiyama)
03 Until the Quiet Comes(H.Nishiyama)
02 Recollection(H.Nishiyama)
01 Vibrant(H.Nishiyama)3/28スタート
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大変残念ではありますが、新型コロナウイルスの状況を考慮し、4/30-5/2に開催予定のNHORHMツアーはキャンセルとなりました。楽しみにして下さっていた方には大変申し訳ありませんが、命に関わる行動となりかねないと判断し、キャンセルと至りました。何卒、ご理解の程よろしくお願いいたします。

下記公演がキャンセルとなります。

4/30(木)甲府 Cafe Pastorius  (TEL 055-227-2260)
5/1(金)名古屋 jazz inn LOVELY (TEL 052-951-6085)
5/2(土)大阪 Mr. Kelly’s (TEL 06-6342-5821)

今回、チケット前売りシステムではないので、すでにご予約頂いた方はそのままで結構です。
状況が許せば、11月、12月ぐらいに再度ツアーを組めたらとは話しています。
今はとにかく、皆様ご健康に過ごされることを心から願っております。


私の演奏は、3月末〜5月中旬まで全てキャンセルとなりました。
自主制作のソロアルバム「Vibrant」(一般は6/10発売)をご購入予定だった皆様へ、公演がないので通信販売を開始しております。詳細は下記をご覧ください。
通信販売のご案内
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3月に、『Travels/東かおる 西山瞳』の第二弾アルバムを録音します。

ご存知の方も多いと思いますが、長年一緒に演奏してきたvocal東かおるが、2020年8月よりしばらくの間、渡米移住することとなりました。(東かおるblogでのお知らせはこちら)その前に、前作以降のレパートリーを録音しようということで昨年決めたレコーディングなのですが、今回クラウドファンディングでご賛助を募ることとなりました。

録音メンバーは、前回と同じです。
募集の経緯はこちらもご覧頂きたいのですが、現在、良い作品を残せるよう鋭意準備中。ご支援頂けると幸いです。
本来ならばご支援のリターン(返礼)にライヴのご招待など用意したいのですが、完成後本プロジェクトのライヴができないため、お名前クレジット、完成品の送付、クラウドファンディング参加者お礼用の東・西山両名ライナーノート、メールでのお知らせ、などになります。返礼にあまりヴァリエーションが持てなくて恐縮ですが、どうぞよろしくお願いいたします。

CAMPFIREのプロジェクトページ(2/15 12:00〜3/12 23:59まで)

CAMPFIREのサイトで、2月15日から3月12日まで募集。
目標金額が達成できなくても、集まった支援金を受け取れる方式で募集しておりますので、リターン(返礼)は必ずお送りします。
アルバムの完成目標は7月頃、流通は10月以降を予定しています。
完成時期が遅れる可能性もありますので、その際はお申込み頂いたメールに連絡差し上げます。
CAMPFIREのクラウドファンディングでは、金額の17%が手数料、残り金額がこちらに支払われるシステムです。
様々なクラウドファンディング・サービスがありますが、皆様から支援金をお預かりするのに信用性の高さを考慮し、一番認知度の高いCAMPFIREで行うこととしました。

私のライヴ会場などで直接お会いできる方は、直接お申し込みできるようにも準備しております。ライヴ会場にて、直接お声がけ下さい。こちらは3月末日まで募集しております。

以上、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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2020.2.22 gallery Zingにてライヴ風景

↓2/23追記


↓3/1追記



↓3/2追記
ありがたいことに、募集終了の11日前の3/2に、CAMPFIRE上でのクラウドファンディングの目標金額を達成することができました。ご支援頂いた皆様、ありがとうございます。
ご支援頂いた皆様のご厚意とお力添えに感謝すると同時に、来週のレコーディングに向けてさらに気を引き締めて参りたいと思います。重ねて御礼申し上げます。
本日、楽器隊のリハーサルを行い、録音は3/10、11の二日間行います。
CAMPFIREでの当キャンペーンは3/12(木)23:59まで引き続き行いますが、ご支援頂いた全ての方に、CD完成までの期間、こちらのCAMPFIREのシステムを利用して、メールマガジンを配信いたします。
(※ライヴ会場で直接ご支援頂いた方にも、同じものを配信します。)
今回は、完全自主制作のため、製作の全てを私自身が計画管理しています。
自由も利きますので、CDの製作がどういう段階を経て皆様のお手元に届くのか、一緒に製作工程を体験して頂ければと思います。


【メールマガジン内容予定】(3/15更新)

1. 製作前の準備 (3/14配信済)
1-1実務面:制作決定、予算組み、スケジュール組み
1-2音楽面:メンバーや収録曲の検討、アレンジ、リハーサル
1-3ハード面:スタジオやエンジニアの選定

2.権利関係 (3/21配信済)
2-1 原盤権について
2-2 レコード会社、流通会社との契約の形態
2-3 アーティストの収入
2-4 著作権について

3.レコーディング
3-1 スタジオ準備、調律など
3-2 レコーディング
3-3 ミックスダウン
3-4 マスタリング

4.パッケージ製作
4-1 CDパッケージのデザイン
4-2 流通のための準備

5.広報活動について
5-1 媒体へのプロモーション
5-2 アーティストの広報活動

6.CD市場を巡る現況雑感
最初にCD製作をした2004年から16年間の、レコード市場の体感的な推移など

7.皆さんからの質問への応答(まだ受け付けています)
7-1 インタラクティブについて
7-2 レコーディングとライヴとの演奏の違い
7-3 海外展開




以上の内容を、今回のレコーディング現場レポートを踏まえて書いていく予定です。
初回の配信は、3/14頃を予定しております。

目標金額は達成しましたが、実際は最終工程まではもう少し費用がかかりますので、引き続きご支援頂けると幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。



↓3/13追記
おかげさまで、本日クラウドファンディングの募集が終了し、目標金額の152%の達成で終了いたしました。
ご支援頂きました皆さまには、本当に感謝しております。ありがとうございます。
おかげさまで、今週3/10、11のレコーディングも無事終わりました。
この後まだまだ作業が沢山あるのですが、東さんの渡米の8月の前、7月には完成してお手元に届くよう、これからの作業を続けて参ります。
世の中がこんな時に、沢山の皆様からご支援を頂いて素晴らしいメンバーと音楽を録音できるなんて、なんて素晴らしくありがたく心豊かなことなのかと、レコーディングの目処がついた時にメンバー皆で話していました。それぞれ仕事がキャンセル続きなもので、こんな時でも音楽をサポートして下さる皆様がいることを、本当にありがたく噛み締めております。
重ねて御礼申し上げます。ありがとうございます。

以前よりお知らせしていましたとおり、この後はCDが皆様のお手元に届くまで、メールマガジンをお送りいたします。完成までの間、制作工程にお付き合い頂ければ幸いです。

ご支援本当にありがとうございました。
引き続き、よろしくお願いいたします。


※ライヴ会場では、3月末まで受け付けております。


↓3/15追記
クラウドファンディング返礼のメルマガを、3/14に送信しております。
届いていない方は、西山オフィシャルサイトのコンタクトフォームよりご連絡下さい。
CAMPFIREでご支援頂いた方はCAMPFIREのシステムを使っての送信(CAMPFIREからの連絡メールが見当たらなければ、一度ログインしてご確認下さい)、直接ご支援頂いた方はメールに送信しております。

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前作『Travels』ですが、現在流通で手に入りにくくなっております。
西山、東のライヴ会場では販売しておりますので、お声がけ下さい。
iTunes Storeでも販売しております。

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毎年恒例のブログ記事、今年聴いたものです。
2018年 2017年 2016年 2015年 2014年 2013年

Finding Gabriel
Brad Mehldau
Nonesuch
2019-05-17


兎にも角にも今年の一枚はこれ。
6月にこれについてfacebookのページで文章を書いていたのですが、それをそのまま貼り付けます。

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ブラッド・メルドー『Finding Gabriel』があまりにも素晴らしく、毎晩聴いて、毎晩泣いてます。(本当です)
超弩級の傑作すぎて、また、今の自分にはまる内容すぎて、痛いんです。
このアルバム、一枚通して聴いた方がいいです。全体に本質があると思います。

私が最初にメルドーを知ったのは、音大の授業で石井彰先生が「最近すごいピアニストが出てきたんだ!」ととても高揚した口調で『The Art of the Trio vol.3』を授業内でかけて下さった時。
全く意味がわかりませんでした。そして、先生の用意した「これを絶対聴いておくこと」という、プリント3枚分のジャズピアノのCDリストは、確か最初がアート・テイタム(ジェリー・ロール・モートンだったかも)、最後にメルドーのこれが入っていました。
最初は全く意味わからなかったのですが、音大が終わる頃には麻薬的なものとして好きになっていました。一番聴いたのは、『vol.4』のライブ盤でしょう、これは本当に皆が皆夢中になりましたからね。
トリオのメンバーが変わってから、私は全然面白く無くなって、あまり真面目に聴いていなかったんです。ジェフバラードはドラマーとしては格好良いけど、アンサンブルはホルヘの方が有機的だと感じ、本当に好きだったので。

しかし、新譜は全部追いかけて買っていました。これはもう習性みたいなものです。
勿論全部素晴らしいんですが、『vol.4』ほどの麻薬的で革命的な刺激を受けるものは、個人的にはあまりなかったんですね。『Largo』だけは、じわじわ10年ぐらいかけて、結果的に非常に大事な作品になったんですが。
(喧騒の中でLargoを聴きながら歩くの、良いですよ。ディストピア映画の中にいるような気分になれる)

それが去年、『After Bach』というとんでもない作品が出てきて、またメルドー熱に罹患しました。
こちらの作品は、毎年やってるブログの年間ベストに去年入れましたが、言語化するのが難しい良さで、一曲ごとに掘り下げていくスタイル、テクニカルの一線を超えてしまった感がありました。魂のレベルが違うと思いました。

ですが、今年さらに、今までのどのアルバムよりも自分に刺さる作品に出会えると、全く思っていませんでした。
さらに魂のレベルが高位になったというか、自こ表現ではなく神様への捧げ物のような、音楽ってここまでできるんだと、ちょっと心の奥の奥に刺さりすぎて、ほんと痛いです(笑)。でも、こうやって心の奥の奥に刺さるのは、私がそれまでそういう音楽人生を送ってきたからで、これが心に刺さるように進んできた自分の人生も好きだなと。そんな変な満足感と、これからもっとわかりたい、感じたいという未来も見せてくれるような、とにかくヤバい一枚になっています。
最初に何気なくApple Musicで聴いて、あまりにも凄くて泣きながら聴いて、その日一枚通して2周聴いてしまい、その後CDも注文しました。

去年まで私、メタルのことが多くて作曲してなかったんですが、メタルで忙しいだけじゃなくて、自分の頭が西洋音階の奴隷であることに嫌気が刺すことが結構あってですね、ピアノという楽器を選んだ以上仕方ないことですが、ジャズで聴きたいものがサックス、ギターなど、西洋音階奴隷から解放してくれる楽器ばかり好んで聴いてたんですよ。メタルは聴いていましたが、やっぱり西洋音階の黄金比の美しさからはみ出たものです。もしご興味あれば、『サステナブル・ミュージック これからの持続可能な音楽のあり方(若尾裕著)』をお勧めします、前提が変わると思います。この本に書かれていることは、日々演奏する中で蓄積してきた自分の考えを明文化してくれて、非常に助けになりました。(同じ著者の『親のための新しい音楽の教科書』も良いです)

今年頭から、無理やり頭を動かして曲を書いたりしていましたが、書く内容が少し変わったというか、音楽の前提を疑うモラトリアム期があったからか、変に不正解を恐れるような時間が減った気がします。なので、今とても楽しいです。

そんな今出会った『Finding Gabriel』は、導きでした。
ローカルな言語ではなく、ユニバーサルな言語で圧倒的に乗り越えてきた、凄いものを見た高揚と感謝に溢れています。
時々生徒に、「譜面の奴隷になってはいけない、譜面は自分の道具の一つでしかない」というようなこと言うのですが、同じことを教えられています。
『vol.4』、『Largo』と、いい感じのスパンで啓示をあたえてくれるメルドー、この前の来日公演に行けなかったことだけが悔やまれる…自分のコンサートの日でしたから。過去2回しかライブ見てないんですよね。
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数年前からアーマッド・ジャマルが更に好きになったのですが、初めてのソロピアノ作品ということで楽しみにしていました。(何曲かベースが入っていますが) 普段バンドでエコノミックな演奏をする人が、一人でどんな音を出すのか想像できなかったんです。予想外の内容に驚きました。一人で自由に弾く時の呼吸感はまた違うんですね。まさかの「Your Story」という選曲もグッときました。


From Always To Now
Enrico Pieranunzi
Alfa Music Import
2019-10-04


新譜じゃないんですけど、これは今年の嬉しい発売でした。キレッキレの若い時のエンリコが聴けます。これですよこれ、このトンがった感じですよ。最近の録音はメンバーが変わっても金太郎飴状態で、新曲といっても進化とかそういう問題じゃなくて、ずっと追いかけてらっしゃる評論家さんがこの前「芸だよね」とおっしゃっていましたが、私もそう思います。私も一ミュージシャンとして、何十年も同じクオリティと求められるものを出せることは本当に凄いと思います。以前から私はインタビューなどで折に触れて「中島みゆきみたいな存在になりたい」と言っていましたが、これですよ。でも、やっぱりこの初期の演奏聴くと、「Isis」とか「New Lands」とかも、本当にピリッとするんですよ。


AMO
BRING ME THE HORIZON
RCA
2019-01-19


BABYMETALのコンサートのゲストで来るからと音源をチェックしましたが、これがライヴを聴く前と後で聴こえてくるものが全然違いました。ライヴの力がほんと半端なくて、3日間聴きましたがどんどん好きになっていきましたよ。


METAL GALAXY (通常盤 - Japan Complete Edition -)
BABYMETAL
トイズファクトリー
2019-10-11


勿論こちらも外せません。詳しくは、Mikikiの記事で。




このアルバム、聖飢魔兇留篦垢把阿韻覺兇犬燃聞ノ匹い任后 実は今年6月、たまたまスタジオでレコーダーを持っている時に「声を募集」という案内を見たので、その場で録音して応募したら採用されて名前も掲載して頂きました。そういう面でも思い出に残るアルバムです。



行ったライヴは沢山ありますが、ベストは9月のアーロン・ゴールドバーグ・トリオ@京都ルクラブジャズでした。



そして、趣味で映画も月5〜8本劇場鑑賞してますので、今年観た映画の私の年間ベスト10です。


1. 「マリッジ・ストーリー」(※Netflix鑑賞です)
 辛いけど本当に優しい映画でした。全力で泣きました。離婚の話なのに心に残ったのは優しさでした。主演2人の圧巻の演技に脱帽。アダム・ドライバーは様々な映画で沢山観ていますが、本当に素晴らしい。彼が出演していたら本当間違い無いですね。また、アクション作品しか観たことがなかったスカヨハが、こんなに素晴らしい役者さんだったとは知りませんでした。マーベルもスターウォーズも本当に実力がある俳優だから起用してるんだなあと、改めて感心しました。またローラ・ダーンもとても彼女らしく格好良い役で、心に残る言葉が沢山ありましたよ。Netflixでご覧になれますのでぜひ。

2. 「工作 黒金星と呼ばれた男」
 男性二人のやり取りの緊張感、北朝鮮での緊張感、とにかく映画らしい緊張感に溢れていて、観ていて本当に楽しみました。最後の韓国映画らしいエモーションのアツさ、最高でした。韓国の北朝鮮がらみの韓国の映画を観ていると、今なお戦時中なのだということを突きつけられます。

3. 「イップマン外伝 マスターZ 」
 最高でしたよ〜〜〜「詠春拳、チョン・ティンチ」の所は今年一番のカタルシス! そしてちょっと薄幸なマックス・チャンという絵、最高じゃないですか? このシリーズ全部観てますが、次の4が楽しみすぎです。新宿武蔵野館に毎回木人椿を置いてあって、行くと毎回誰かおじさんが遊んでるのを見るのが味わい深いです。

4. 「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」
 3回観にいきました。予告編だけでちびってましたが、ギドラが頭上げるところの寒気はもうね…そして羽化するモスラの美しさ…ハリウッドさんありがとうございますありがとうございますありがとうございますm(_ _)m

5. 「スパイダーマン:スパイダーバース」
 誰でもスパイダーマンになれる、大きなメッセージに感動。現代らしい多様性とともに、観終わった後、非常に爽やかな気分になりました。

6. 「アイリッシュマン」(※Netflix鑑賞です)
 今年一番映画らしい映画を観た〜というのが、この自宅でのNetflix鑑賞でした。でも劇場で3時間半は厳しいので、休憩しながら観れて良かったです。テンポすごく良かったので、意外と長く感じませんでした。最後の特典映像が一番ありがたみがありましたね。みなさんお元気でまた楽しませて下さい。レイリオッタもいてくれたら良かったのにと思っていたら、マリッジストーリーの方に出てましたよ。

7. 「ギルティ」
 映画自体も面白かったですが、劇場で皆が息を飲んで音を聞いている、その映画館での体験も印象的。

8. 「ヘヴィトリップ/俺たち崖っぷち北欧メタル」
 試写で10月に観たのですが、メタラーとして愛さずにはいれない映画。12/27公開、とっても良かったです。皆観て! Mikikiに書いた記事はこちら
 
9. 「アクアマン」
 これ、バーフバリの血統主義の裏返しで、明るいし景気良いし、凄く良かったです。「シャザム」も「ジョーカー」も良かったし、今年のDCは全部好きでした。「エンドゲーム」も良かったんですが、制作者もファンも皆長旅お疲れ様!という感じで、映画単体の感想がよくわからなくなっています。しかし、どのアメコミ映画も旧来からのヒーロー像をアップデートしていて面白いです。

10. 「ハンターキラー 潜行せよ」
レオニダスでもセトでもバニングでも、ジェラルド・バトラーが出てたら全部100点なんです。船長も似合うわ! 



別枠として、映画の出来や好き嫌い以上に心に残ったのは、「キャプテンマーベル」と「ターミネーター ニューフェイト」です。
今年は自分の眼鏡の気付きがあり、その後ラジオで聞いた小説『82年生まれ、キム・ジヨン』を読んで、その直後に観たのが「キャプテンマーベル」でした。自分が眼鏡のことを考えて初めて気づいた沢山の蓄積された不平等を、片っ端からぶっ飛ばす内容だったので、物凄く感激したというか、エンターテイメントの中でこんなに力強く、当たり前に発信できるのだ!と、その発信自体に感激したんです。
「ターミネーター ニューフェイト」も同じことで、映画自体はいつものターミネーターなのですが、「なぜ追われているのか」の点でびっくりする意味の交換が行われていて、心震えました。しかも、リンダ・ハミルトンが脚本にかなり意見してあのような内容になったという記事も読んで、今年一番のガッツポーズですよ。すごい人ですね。
また、この2本の映画でジュード・ロウ、シュワルツェネッガー、二人の男性らしいセクシー、マッチョの権化みたいな俳優が、あのような役回りをする懐の深さにも、感銘を受けました。

あと、「スターウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」を観たばかりですが(0:00のカウントダウン上映に行きました)、ツッコミどころは色々あるかもしれませんが、もの凄いサーガの決着になったのではと頭の中で物語の反芻が止まりません。少なくともあと1回は観に行きますが、また確認のためにep4,5,6,1,2,3,7,8と観ないといけないですね。


ということで、2週間ぐらい少しずつ書いていたので、長くなりましたが、今年のまとめでした。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
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2019年12月16日月曜、Zepp Diver Cityで行われたBABYMETAL『APOCRYPHA - ANOTHER GALAXY -』 に行ってきました。

元々、ライヴの感想はこちらのブログで書いていたのですが、ここ2年はMikikiの連載の方で書いています。(別媒体でもうすぐ出るライヴレポートも一件ありますので、公開されたらお知らせします)
今回はTHE ONEのイベントで、ダメ元で申し込んだら当選し、行ってきました。最近はずっと記事を書くのを前提でライヴを見ていたので、久しぶりに純粋に楽しめる機会ではありましたが、行ったのに何も書かない一回があることも個人的に気持ち悪いので、少し感想を。

まず、久々の小さな規模の国内会場ということで、それ自体が一番価値のあることかなと思います。
ここ最近は、ショーとして完璧に見せる隙のない公演が続いています。それは、一種演劇的なショーであってライヴ感は希薄になっていたので、久々にライヴハウスでライヴを見た充実感がありました。原点回帰という感じでもありました。

そして、二人が成長して、実際背も伸びたのでしょうが、パフォーマンスの見え方が大きくなったので、ステージが狭く感じました。以前はステージにお立ち台があり、観客を煽る一つの大事なアクションになっていたと思いますが、今回お立ち台は無かったし、不要でした。特に「ギミチョコ!!」や「ヘドバンギャー!!」など何度もライヴで体験した初期の曲だと、ステージがより狭く感じました。
また、ほぼ真正面から見ていましたので、狭いステージで接近した3人のフォーメーションの美しさを改めて感じました。最近は大きなセットの上で、映像効果も含めた全体を見ることが多かったので、今回は人そのものが重なる美しさと立体感を感じて、アリーナを沢山見た後のライヴハウスは新鮮でした。

そして、久々にバンドの爆音を浴びました。
これが意外と忘れていた感覚で、普通のロックコンサートに来た音圧、空気の振動が直に伝わる感じを、BABYMETALで久々に感じました。アリーナでのコンサートも良いんですよ、最近ずっと音も良いし。でも、会場の規模が違うと観客の耳に届くまでにかかるフィルターの量も違うので、直接赤裸々な音を浴びれる機会は本当に貴重でした。
私もプレイヤーの端くれとして、今日はバンドがとてもやり甲斐を感じてるんじゃないかなあと、お客さんからのフィードバックを直に感じて、スポットライトも当たるし、ソロもあるし、サポート冥利に尽きるんじゃないかなあと、勝手に想像していました。今回のライヴ機会はバンドが本当に良かったです。元々、それに引っ掛かってどハマりしたんですものね。特にこの日のベースソロは、多分会場にいた多くの人がブチ上がったのではと思います。ナイスファイトで、思わずガッツポーズしたくなりますよね。

今回、うっすら期待していた新披露曲はなかったのですが、まあ私のスタンスとしてBABYMETALには期待するのもおこがましいと思っている部分があって、今までどおり気長に見ていこうと思っています。

そんな訳で、今年は沢山BABYMETALのコンサートに行けました。
来年のスケジュールがあまりにも忙しそうで、身体に気をつけながら頑張って欲しいです。
アイアンメイデンとの邂逅が、今から想像するだけでも震えます…




【今週から月末までのライヴ】

12/20(金)池袋 Apple Jump (tel 03-5950-0689)
Duo maiko violin
19:00開場 20:00-2sets / 2,800円

12/28(土)伊丹 STAGE (tel 072‐777‐3818)
西山瞳piano 萬恭隆bass 白石美徳drums
pm7:30〜2sets/チャージ ¥3,000 ※予約制ではありませんので、当日直接お越し下さい。

12/29(日昼)京都 NAM SALON (tel 075-741-8576)
西山瞳pianoソロ
午後3時開演(午後2時30分開場)/前売り 2,500円 当日 3,000円

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2014年2月1日仙川アヴェニューホール録音
    mixiチェック

※1/30加筆しました

Facebookページ上の記事で書きましたが、こちらにも書いておきます。

諸事情によりコンタクトレンズの装用がアウトになったので、これからのライブではデフォルトで眼鏡着用になります。短時間であれば可能なのですが、ライブハウスだと最低3時間はありますから、今後、ほとんど眼鏡になるかと思います。

私が音楽大学を卒業する時、卒業式で「音楽マナー読本」という小冊子を貰いました。
音大の同窓会が発行したもので、これから社会に音楽人として出ていくにあたり、気を付けたいことをまとめた冊子なのですが、そこに「女性演奏家の眼鏡は好ましくない」というようなこと書かれており、なんで男性はOKで女性は好ましくないんだよ、と思った記憶があります。

しかし、自分が演奏を人前でするようになって、女性演奏家の眼鏡があらゆるジャンルにおいてイレギュラーだということは、当事者として実感しています。女性にだけそれを求めてしまうのも、心理としてもよくわかります。
結局、眼鏡で演奏している女性演奏家も、演奏家としてそれが許されるボジションにまでならないと、眼鏡での演奏で納得してもらえない、というのは否定できないと思います。

もうそういうの、平成も終わりますし、終わりでいいんじゃないでしょうか。

私自身、コンタクトレンズはあまり好きではなくて、いつも眼鏡で現場に入って、リハ前かリハ終わりで装用していて、ライブが終わって帰る時には眼鏡に戻して、なるべく長時間装用しないようにしていました。
それが、久々に眼科に行ったところ、先天的なものが原因で、これ以降はコンタクトレンズの処方箋はおそらくどこの病院でも出る状態ではないと。処方箋を出して装用してその結果失明するような判断をどの医師でも出せないと言われて、困ったなあと思いました。そこで、眼鏡で演奏するということについて、しばらく考えていたんです。

私自身は、もう39歳だし、それなりの年数活動してきたし、眼鏡をかけたところで、女性ミュージシャンだから行ってみようかなという男性のお客さんは多少減るかもしれませんが、今後そう変わりはしないと思います。
ですが、それなりの年数演奏してきたから眼鏡姿に変わって納得されるよりは、もうそういう価値観古くね?と、宣言しておこうと思って、しっかり書くことにしました。

地味に、卒業の時にもらった「音楽マナー読本」が、呪いになっていたんですよ。
なんで男性はよくて、女性はだめなんですか?、もうそういうこと言うの、やめたいですね。
若いうちに読むと、そういうものなのかなと、これが社会の要請であると考えてしまうかもしれません。しかし、これは社会の方が変わっていくべきですし、実際昔とは価値観も変わってきていますから、女性演奏家の眼鏡での演奏はイレギュラーと思われることが、少なくなればいいなと思います。

また、自分が疾患を抱えて改めて気付きましたが、女性演奏家自身も、女性は本番は眼鏡で演奏してはいけないと、それが当然と思っている部分があります。
Facebookに記述した時のコメントで「私は女性演奏家が眼鏡でも気にしません」と書いて下さる男性の方が沢山いらっしゃいましたが、違うんです、気にしているのは女性自身なのです。私自身がそうでしたが、深く内面化されてしまっている、意識すらしていない常識となっていると思います。

皆さんのよく聴きに行くミュージシャンで、男性ミュージシャンのライヴでの眼鏡着用者の数と、女性ミュージシャンのライヴでの眼鏡着用者の数を考えてみると、女性はほとんどいないことに気付くと思います。

ではなぜ、女性演奏家が眼鏡を選ばないのでしょうか。
勿論、コアな音楽ファンの方々は、女性演奏家が眼鏡かどうかなんて気にしていません。
ただ、我々はマスに向けても発信しないと、長く演奏を続けていくのにリスナーを獲得しないといけないのですが、「美人ヴァイオリニスト」「女性が多くて華が」「女流ピアニスト」などと紹介される中では、眼鏡を選択しないほうが、よりお客さんに来てもらえるんじゃないかと思うのは、女性にとって普通の心理だと思います。女性は見た目も含めてが商売なのだ、と。

男性演奏家は、そういう意識をもつ人は女性よりは少ないはずです。イケメンであるべきという社会的要請が、女性より圧倒的に少ないです。実力があればそれで良いと。
実際今まで、ホテルやイベントの仕事は、リハで眼鏡をしてると「本番も眼鏡なんですか?」と聞かれたことが、何度か記憶にあります。供給側が、女性演奏家の眼鏡を嫌っているのは、否定できないでしょう。

また、最初にFacebookページにこの内容を書いた時「眼鏡もお似合いですよ」というコメントも頂戴しましたが、私自身はそれはありがたく受け取りますが、今回の私のメッセージ内容の反応としては、少しの違和感もあります。
自分個人の話は二の次で、女性の眼鏡がイレギュラーというなんとなく醸成された社会的通念にノーというメッセージを発しているので、個人で似合うからどうこうというエクスキューズは「似合う」が特権の一つな気がするんです。
アンジェラ・アキみたいになれたらいいです。でも、それは、眼鏡を許された特権を得た女性演奏家になるということでもあると思います。市井の女性演奏家では眼鏡の人がほぼゼロで、キャリアを積んだごくごく少数の方しかいないという現実を見て、誰もが少しでも自分自身の選択をしやすい状態にすべきだと、本当に思うからです。

イレギュラーという空気を疑問なく作ってきたのは、女性演奏家自身でもあるんです。私も、見えない空気に気を遣って、目が乾く時も花粉症の時も、コンタクトにしていました。そのおかげで、たまに眼鏡で演奏に言った時、今日はここ一番の演奏機会じゃないのね、と、手を抜いているかのように言われたこともありました。
よくわからない空気のために無理をして、健康を害することのないように、そんな環境であったらいいなと思います。女性ミュージシャンの眼鏡の選択も、普通になればいいなと思います。

別に、宣言せずにしれっと眼鏡姿になっておいてもよかったんですが、若い女の子も無理してコンタクトにしなくていいよと思って、また、眼鏡をわざわざエクスキューズしなくてもいい環境になればいいなと思って、ちゃんと書きました。

私がコンタクトレンズが装用できない理由は、大学病院で検査した結果、症例の少ない進行するしかない疾患だったからなのですが(現状心配ご無用レベルです)、私は失明リスクより眼鏡を選びますし、眼鏡ライフを楽しみたいと思います。

ということで、一瞬落ち込んでましたけど、、新しい眼鏡を2本買ったりして、気分も新たにしています。
家族には「じゃあこれから全部暗譜だね」と言われました(笑)。私が目が見えなくなったら、代わりにスタローン見てあげるからとも言われましたが、それは自分で見たいので、また、生涯演奏するために、これからは眼鏡で演奏します。

2019年6月に追記

2019年10月に追記
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「アフター6ジャンクション」(略してアトロク)のライブを聴いて下さった皆様、ありがとうございました。

無事、解散!(茶番)

演奏曲は、Madhouse(Anthrax)、The ONE(BABYMETAL)、Speed(LOUDNESS)、El.DORADO(聖飢魔II)でした。

今日のライブは、radikoタイムフリーで聞けますのでぜひご利用下さい。
アフター6ジャンクション(2)【スタジオライブ】
TBSラジオ | 2018/12/19/水 19:00-20:00
http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20181219190000


20分の演奏時間に4曲詰め込んだので(通常ライブだと2曲も演奏できませんね)、全曲短い時間で聴いて頂く用に、短縮アレンジで演奏しています。CDでもぜひ聴いて下さいませ。

私はこの番組の前身番組「ウィークエンドシャッフル」からのリスナーで、2015年からは、欠かさず聞いています。
それ以前も時々聞いてはいたのですが、2015年に映画『マッドマックス 怒りのデスロード』を観て、あまりにも感激したのに周りに誰も喋る人がおらず、感動の受け皿がなかったところ、このラジオ番組が滅茶苦茶盛り上がっていたので、それがきっかけで「溜まり場」という感じで欠かさず毎週聞くようになりました。
(土曜は昼にライブをすることが多くなったのも、昼ライブをする店が増えたというのもありますが、タマフルを聞きたかったのもあったからです。)
タマフル時代の「入眠特集」、アトロクになってから「鼻血特集」に実名で投稿したこともあり(職業柄の話だったので)、覚えているリスナーさんには「鼻血の人」と認識されていると思います…
今年度から番組も時間帯も変わって、仕事の時間帯に被るので、最近は主にラジオクラウドで、電車移動の時間に聞いています。
周りのミュージシャンやジャズ関係者のリスナーも多い番組で、出演発表してから、意外な人も含め沢山連絡貰いました。

普段はリスナーとして馴染みすぎている番組なので、すごく不思議な感じもしましたし、珍しく緊張しました。(時間が決まっていることと、演奏環境も違うのもあり。)
タマフル時代に「ヘヴィメタル特集」があって、記憶に残る狂人回でめちゃめちゃ笑ったのですが、その文脈的には「アフター6ジャンクションのタはヘヴィメタルのタ」とか「アフター6ジャンクションの6は悪魔の数字、潜在的ヘヴィメタル番組」と叫ばないといけなかったのですが、お喋りの方は、とにかくBABYMETALを推すことと、「早く行け、見失わないうちに!」と言ってエルドラドを始めることのみクリア。アドリブで生きている身には、様式美をこなすのは大変ですわ。もうちょっと色々プレゼンしたかった。

しかし、沢山の方から反響頂いて、嬉しいです。聴いて下さった皆様、ありがとうございます。
一週間はradikoタイムフリーで聴けますし、エリア外の方はradikoプレミアム(有料)でどうぞ。

NHORHMプロジェクトはメタル好きから始まり、ラジオリスナーは映画好きから始まり、まあ趣味ですよ。NHORHMは本業のピアノを弾く活動ではありますが、部活動的なプロジェクトで、わちゃわちゃやってます。
「好き」が多い方が人生豊かになるだろうとは思っていましたが、「好き」を発信し続けていたら、人生思いもかけない方向に進んでいくものだなと、NHORHMを始めてから、とても思っています。
(今年の個人的大事件は、伊藤政則本にコメントを寄せ、あのMASA ITOにラジオで名前を言ってもらえたこと)
タマフルもアトロクも、熱量を持った「好き」を発信する番組なので、関心がなかったトピックでも、聞いていて本当に楽しいです。

NHORHM、惜しまれつつ解散しましたが、4月以降の予定も決まってますので(笑)、今後ともよろしくお願いいたします☆

アフター6ジャンクションのサイトアフター6ジャンクション 公式Instagramに写真あり
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