January 30, 2006

引越し

48be388e.png

今度春に家族移動します。

だからブログも引っ越そうかな。

今日は、
目指せ「おもてなし上手!〜あいちんたちが話してたさかまりみたいに〜」
のプロジェクトの一環として、うちにきたさわちょをもてなした。

どれもまずくなくて、むしろ美味しかった!

万歳クウネルのレシピ!
万歳マガハ!
万歳アンアン!(けんとのカフェが今月号に載ってるのよ!)←ちょーおされなところ!大好きattic room!

ところでアンアンの特集は「性格直し」
最近美輪さんの本を立て続けに読んでいたら、
いつも霊のことを考えるようになった・・・。笑
それは重要じゃなくて、そのとき、
「はっ」
と脱皮が起きて、自分がその瞬間、「あ、変わる。。」って思っていました。
すごい!と思ったところを紙に書き写していた、とっさに。
もうあれは一生の「校則」みたいになると思う。
青中の「自由と規律」みたいなさ。

そういう気持ちになったのは初でした。
だから四ツ谷の新宿通りにも吸い込まれたのです。

あれは本物の脱皮だったのかなと思ったのは、
昨日ななこに私の過去の迷惑話を聞いたとき(笑)、
あぁ、今までの私と今の私、なんか違うかも。
と少し感じたからです。

期待しないほうがいいと思うけど、
今までも環境とかいろいろで性格変わってきたし、
根本は変わらない、変わりたくない、としても、
人は変わるんだね。

ということで、猫村さんのようにおもてなしできるように、
猫村さんや矢野顕子のようにかわいい大人になれるように、
願いながら、
もう一つの「ひとなつこく」へ本格的に引っ越します。  
Posted by hitonatsukoi at 16:51Comments(6)TrackBack(0)まじめに 

January 19, 2006

吸い込まれる…

cb0ec7d2.jpg吸い込まれたじゃん

わたし
夜の四ツ谷から
宇宙に。
着いたら、
そこは

どこなのか
思い出せない
でも
わたし
生まれ変わった。

あぁよかった。  
Posted by hitonatsukoi at 20:45Comments(2)TrackBack(0)

January 17, 2006

忠実

e1a2563a.jpg

お正月過ぎに愛知の祖母のうちへ向かった朝の静岡の富士山。
ニッポン、だ。
思わず家族4人で拝む。

この前の翻訳通訳論の授業でのテーマは言語に対する
「忠実性」
fidelityというのだそうです。
原文に忠実にそのまま訳すか、それとも、意訳など訳す人間のニュアンスや考えで
文や会話のスタイルを変えるか・・・とかいう話。
司法・法廷通訳ではとても大事になるそう。

そのあと読んでる途中のよしもとばなな(神!)の『Songs from Banana Note』というエッセイ集を再び読んでいたら気になる部分がありました。

「未来を押し広げてゆくものを創るには、自分の心の中の声に、うまいぐあいに
忠実でなくてはいけないような気がする。」

というところです。
「うまいぐあいに」というところがとても重要だと思ったし(100%ではなく、というところ)、難しいところだ…と思って。

このエッセイは、80年代後半から彼女がSWITCHという雑誌に連載してたもののまとまりみたいですが、なんか、今回改めて、いろんなことを代弁してくれる、よしもとばななは。。と個人的に感動しました。

ほら、今も、私は語彙が少なすぎて、「代弁」とか「感動」とか「大事」とかしか使ってない。

でもね、この本の中では、ばななさんが岡崎京子さんの『PINK』という漫画を読んで、「才能の大爆発」だといっていたところでね、
「これを人生と思っていいなら、そんなすてきなことが許されるなら、もうしばらく生きていたい」という表現を使っていて、同じ人間に生まれたなら、
私もこんなふうに素敵に表現したいと思ったのです。

アデマス、
「この本が昨年度の私に与えたものはきっと海よりも深い」
だって。(ちょっとこれはザ・よしもとばなな、かな。笑)

それで、もし岡崎京子さんがうんと歳の近い文学界の人だったら、真剣に引退を考えたって。
「なぜなら、今、私がずうっと心の中でイライラと思っていたことを、
上手に、美しく、完璧に描いてくれちゃったから。」と。

私も、よしもとばななさんの小説だけには、上と同じことを
いつも感じます。
だから、いつも、読む時は結構特別なときで、
読む前に態勢を整えて、笑
完璧に読書をするためだけの人生の一部分を生きながら
すーーーっと入っていきます。

その中に。  
Posted by hitonatsukoi at 22:36Comments(2)TrackBack(0)+日常+ 

January 11, 2006

あけましておめでとう2006

93a45e77.jpg

年越しは、スタバイト三昧の年末年始の合間にほろっと過ぎ去ってゆきました。
別に普通の夜と朝の間だけど、年が変わるって特別!という感覚が、周りからの影響じゃなくて自分に本当にあるのか考えながら、お風呂に入って元旦勤務に備えて寝ました。

5日に『愛より強い旅』(原題はEXILS。フランス語?)という映画を観にきました。ひとり遊びです。
シネアミューズ好きです。映画面白かったしよかった。ソイココ(豆乳ココア)をスタバで買って、みながら飲みました。
アンダルシアが出てきて、モロッコとかアルジェリアも出てきて、音楽がいつもかっこよかったです。フラメンコ音楽いいよな。

6日にゴメさんとこいって。ゴメさんってある意味ひとつのカルチャーだなって思って。やっぱすき…(ハート)となりまして。となりには市川みかこちゃんがいて。でももう芸能人みたって私は驚かないんだ!ぷんぷん!と今年の目標を新年早々達成しました。


8日に弟と武道館のくるりライブにいきました。
そのときも感動しまくりだったけど、あとからあとから、くるりが好きだという気持ちが熱くなり、沸騰して、煮立って、溢れ出て、こぼれて・・・はずかし
憧れと尊敬の気持ちがはちきれそうで、
今でも、思い出すだけで心拍数があがる。
あ、いまも。。。

とにかく、彼らのセンスと向かう方向が、かっこよくて、日本人でよかったって思って、あぁ、スペインにもくるりをもっていかなきゃ、って思った。

昨日マイラジ聞いてたら、カエラちゃんも聴きにきてたって、武道館。


これまでの私の2006です。どうですか?

今年も、私がどこへ行っても、よろしくお願いします。
みなさんも素敵な1年が送れますように◎
  
Posted by hitonatsukoi at 22:21Comments(0)TrackBack(0)まじめに 

December 15, 2005

ごめんね…

cde16f70.jpg(今日の日記は私をよーく知る人しか理解できないと思われます)



今日の反省:有名なひとや、芸能人を見ても、きゃーきゃー言わない「都会」なひとにならなきゃいけない。

今日働いてて、バックルームから、表にでたら、並んでたある背の高い男のお客さんと目が合った。

びびっ!

どっかで見たことあるーぞ

そう、タマキヒロシさんでした。

私は彼があまりにもかっこいいhumano(それくらいのレベル!!)だったので、
自分が恥ずかしくなり、笑
レジにいたお客さんとの対応なんて上の空で、
顔が赤くなってました。(amor?)←もっと恥ずかしいし!
ぶっ倒れるかと思った・・・。

いや、別にタイプじゃないんだけど、
コウフンしすぎて、サインをもらいにいきました。
手帳に。(見たい人は声をかけてください。「なつ子さんへ」って書いてくれた。)
でも、そしたら他のお客さんもちょっと群がっちゃって、
私は、彼と、彼と一緒にいたスタイリストさんみたいな人2人に、
本当に申し訳ない・・・って反省しました。
だって、タマキさんだって、「一」お客さんだったし、
もし仕事中でプライベートじゃなくても、
それは関係ないし、
私は店員として失格だ、、、
スターバックスエクスペリエンスをちゃんと提供できなかった、、



あぁ。。ああぁぁぁ。


それで、今帰宅した弟に話したら、
「気にするとこちがくね??笑 ラッキーだったじゃん!」
といわれたので、少し安心しました。
お母さんも私に似て(いや、逆だ、私が似たんだ)ミーハーで、
私よりタマキさんにしょっちゅうきゃーきゃー言ってるから、
話したら「きゃー!」ってほんとに驚いてた。
しかも「なんでそんなこと気にしてんの??」
って。

私変なとこですっごい落ち込むし、うじうじうじうじ
うじうじうじうじうじうじうじ・・・じうじうじうじう・・・
悩むんだよねーーー

ミーハー悩みよりさきにそっち直そうかな。


  
Posted by hitonatsukoi at 22:55Comments(7)TrackBack(0)まじめに