2007年03月23日

3/27PRIDEが重大発表

GAME AND MMAさんの所で知りました。

え〜、サボっていた理由はまぁいろいろありますが、やっぱりPRIDEの行方が気になって、なんか対戦レビューとか書く気が起きなかったわけです。

でも、いよいよ決心の時のようです。

さぁどうなるんでしょう?


僕が目にしたネットの噂では、

UFCのオーナーが日本円にして75億円にてDSEを購入した

谷川Pも27日に会見予定があり、もしかしたらFEGと提携?

D戮譴襦丙8什澆DSEの負債額10億円ほど)

ぅ┘鼻Ε侫ッシュマンの買収

ゼ卍梗任で新体制で地上波復活?



まぁ、はっきり言ってどれでもないってこともあります。

あくまでネットの噂ですので、たんなるPRIDEファンやアンチPRIDEファンの妄想が一人歩きしたのもあるでしょう。

僕が望む結末・・・う〜ん、まぁ今の体制ではまず無理だということは間違いないので、こうなったらKと合体しかないですよーーー!

そしたら、TV向きになり嫌な部分も出てくるでしょうが、背に腹は変えられません。

さらに言えば、僕はMMAでルスラン・カラエフが見たいです。

100繕瓩であれほど高速なパンチをMMAで出来れば、敵ナシでしょう!


なにあともれ、3/27を待ちましょう!!!!



hitoniyasasiku258 at 22:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!PRIDE 

2007年02月27日

PRIDE34の動画&レビュー

えーと、まずは全試合の動画ありましたのでリンク先へ丸投げですw

−PRIDE33ラスベガス大会”THE SECOND COMING”まとめ−(ワラタ・ニュースさん)


PRIDE.33 ”THE SECOND COMING”試合結果


僕はPPVで観戦しました、ほんとビックリの連続で、久々興奮しましたね。


まず、なんと言ってもソクジュ。

正直、kamiproのインタビューで、「ホジェリオは麒麟より弱いだろ?」と言っていて、ああ、色物な選手かなっと。

しかもホジェ相手じゃ勝ち目ないだろうなぁっと思っていましたが、まさかまさかの秒殺KO勝ち!!

もう驚くしかないですよ!!

まだまだ未知数な要素も多々ありますが、久々の超新星ですね〜。


そして、次に衝撃的だったのは、五味の敗北!

いきなりテイクダウンに行ったかと思えば、その後のスタンドの打撃も散漫。

おまけにジャブ気味のパンチを結構貰ったら利いちゃって、そこでなぜかノーガード作戦w

もう解説陣と同様に「なんで?」という感想でしたね。

そして最後には穴の寝技であっさり。


いやぁ、五味のムラっ気ってミルコなんかと比較にならないくらい、ヒドイですね。

まえまえからそうでしたが、ここまでとは。

これでは頂点まで言っても、絶対に長期政権はありえませんね。

それに、UFCなんて言う前に、メレンデス、青木を撃破してからまた言って欲しいですね。

正直、今の段階ではショーン・シャークにも勝てないんじゃないかと思えますね。


そして、この流れに乗ったかのようにダンヘンがやりましたね!

僕はどちらかと言えばシウバの方が好きですが、今回はダンヘンを応援してました。

理由は単純です。

新にミドル級で1番強いのはショーグンだと思うからです。

シウバが王者の限りはショーグンの挑戦はほぼないので、勿体無いなぁっと思っていましたが、ようやくコレでチャンスが巡ってきましたねw

ま、ショーグンの話はおいておいて、ダンヘンvsシウバに戻ります。


シウバのキレがいつもほどなかったことに比べ、ダンヘンの動きが非常に良かったですね。

やはり、シウバを倒すにはああやって真正面から打ち合わないと難しいですよね。

それをしっかりやって、そしてKOしたダンヘンは流石ですね〜。

ベテランらしい見事な戦いでした。


シウバは前日まで扁桃腺を腫らして“40℃の熱”だったそうですが、これを聞いて思い出したことがあります。

そう、サクがグレイシーハンターとして無敵を誇っていた時、シウバに負けた初戦の前日サクはインフルエンザで高熱だったんですよね。

そして、シウバに負け、そこから歯車が狂ったかのようにズルズルと負けが先行しましたね。

シウバも、くしくも体調不良から負け、そこからサクのようになるのか?それとももう一度トップに返り咲くのか?要注目です。

ちなみに、僕は残念ながら後者じゃないかなぁっと想像してます。

総合というのは、なぜか黒星が連続で突き出すとなかなか抜けられないようです。

やれヒーリングにしろ、勝ったもののかつて強さのないハリトーノフなんか顕著じゃないでしょうか。


今大会は総合して言うと、非常に面白かったですね。

カードだけ見たら非常に鉄板な試合が多いかなぁっと思いましたが、大荒れな展開でしたね。

これで改めて思うのが、アウェーでの戦いの難しさですね。

たぶん日本でやればアメリカ勢の全敗もあったでしょうが、地理の利は凄いですね。

もし、UFCと対抗戦をやるなら、日本(PRIDE)&アメリカ(UFC)というようなホーム&アウェー方式にしないと、たぶん負け越しそうな気がします。

これが分かったのは収穫だったのでは?

そうでなければ、王者クラスがUFCに行っては負けて、PRIDEの価値を落としかねない状況でしたね。

UFCとの対抗戦は、慎重に慎重を期さないと足元すくわれますよ、間違いなく!


後、今大会を見たらきっとスポンサーのオファーが物凄く来るでしょうね。

DSEが残るにしろ、残らないにしろ、PRIDEが今の匂いを残したまま、最高峰の舞台であり続けて欲しいものです。


そうそう、来週はシルビアvsクートゥアですね!地味に楽しみです^^

hitoniyasasiku258 at 23:20|PermalinkComments(1)TrackBack(0)clip!PRIDE武士道 

2007年02月03日

UFC.67とPRIDE緊急情報!!

まずは明日に迫った(WOWOW放送は明後日)、UFC67を簡単に予想しておきます。

クイントン・“ランペイジ”・ジャクソンvsマービン・イーストマン

LYOTOvsサム・ホーガー

ミルコ・クロコップvsエディー・サンチェズ


まぁあまり語るまでもありませんが、左側の選手が全部勝利かと思います。

ジャクソンはパンチでKO、LYOTOは判定勝ち、ミルコはミドルキックで悶絶させパウンド連打でKOですかね。

ミルコは金網初陣ですが、相手はストライカーですし、ここは問題ないかと。

ミルコの問題は、タックルを多用するタイプ選手にどれだけ対応できるかってことだけですね。

四点の膝がないのでタックルに行きやすいですし、金網押し付けてコツコツ肘やパウンドというのはPRIDEにありませんから。

とは言え、一回くらい負けるかもしれませんが、ミルコが王者になるのは間違いないんじゃないかなぁっとは思います。



フィッシュマン PRIDE買収交渉(リアル一言さん)

ぼくもMMAWEEKLYのスコットと同じで、PRIDEのファンであってDSEのファンではないです。

なので、今の空気感を残したまま買収してくれるなら大歓迎です。

ぜひぜひ、カジノオーナーの資金力を存分に生かして、PRIDEをUFCに負けない、いや勝っているコンテンツとして存続させてもらいたい。

頑張れ、エド・フィッシュマンw



hitoniyasasiku258 at 20:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!UFC 

2007年01月25日

PRIDE.33カードいじり

あ、どーもこんばんは。

復帰早々サボりましたが、とりあえず更新です。

それで今回はPRIDEラスベガス興行いじりです。

ヴァンダレイ・シウバvsダン・ヘンダーソン
ミドル級タイトルマッチ

実力で言えば挑戦者にはホジェリオが適当かと思いますが、対シウバで面白くなりそうもないのが事実です。

しかもアメリカ大会という点を考えると尚のことです。

今年は毎大会でタイトルマッチをやるそうなので、ホジェリオ対シウバかダンヘンは10月くらいに日本興行でやって下さいな。


それでダンヘン対シウバですが、僕は圧倒的にシウバ有利かと思います。

まず階級下の選手とばかりやっていたダンヘンと、階級上の選手とやって来たシウバでは圧力が圧倒的に違く感じるでしょう。もちろんその点が有利に働くのはシウバです。

また、ダンヘンはスタミナに難があるので、シウバは2R以降かなり優勢に立つ気がします。

結果は、踏みつけがあればシウバKOの気がしますが、ないので後一歩の所でダンヘンが粘り、シウバの判定勝ちじゃないでしょうか。


三崎和雄対フランク・トリッグ

なかなか渋いカードですね。去年の三崎の試合は全て見ましたが、なんだか僕は盛り上がる試合が無かったです。戦績はほんと賞賛に値するとは思うんですけどね。

トリッグがどれだけ頑張るかで試合の盛り上がりが決まるかな?!三崎が強いことは分かったのでぜひともKOを狙う闘いをみたいです。


五味隆典×ニック・ディアス

桜井"マッハ"速人×マック・ダンジグ

中村和裕×トラビス・ウィウフ


正直、あんまり相手選手については知りませんが、マニア中で評価の高い選手のようなので、大会までに勉強します。

やはり注目はUFC出撃を表明した五味でしょうね。

全開の勝ち方が良かっただけに、今大会でもビックインパクトと残してくれるんじゃないでしょうか。五味のUFCに関することは、正式決定したら、いろいろ語ろうと思います。


カードが徐々に出揃ってきましたが、わかりやすく日本vsアメリカってのはいいじゃないでしょうか。日本勢もいい選手を選抜していると思います。

ただ、これじゃぁ相変わらずPPVは振るわないような気がしますけど、どうなんでしょう。

やっぱりライト層にアピールするにはメダリストなんかが出てくると手っ取り早いんですけどね〜。



hitoniyasasiku258 at 23:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!PRIDE 

2007年01月15日

ミルコのUFC初陣について

復帰一本目のネタは次回のUFC67についてです。

なんと言っても注目はミルコのUFC初陣ですね。

ミルコのUFC移籍に付いて意見してなかったので、意見します。


プライドファンとしては、単純に残念ですね。僕は無差別ファイナルでの闘いがまた出来れば、ヒョードル撃破も十分可能性がありそうに感じました。

なので、もう一回人類最強決定戦を見たかったです。


ただ、移籍という決断を全否定はしません。

まず理由としては、プロである以上、お金が高い所に移籍することは至極当然かと思います。確かな情報ではありませんが、プライドの四倍から五倍のファイトマネーが提示されたそうです。

以前、リングスの選手を四倍から五倍のファイトマネーを出し、プライドが選手を獲得しましたが、今度は穫られる側になっちゃいました。


次にプライドは今後資金の問題により興行として先行きが不透明なのに対し、現在バブルが弾けまくって、視界も良好なUFCという選択は理解出来ます。

ちなみに現在のUFCは一回の興行で、プライドの男祭りほど収益を上げるそうです。それを月二回近くのスパンで開催してます。


(ここからは妄想が大いに含みますのでご注意をw)上記のようにバブリーなUFCは、プライドの十倍近くも収益を上げており、プライドが今年の上半期くらいの内に大企業のスポンサーが獲得出来ないと、おそらく、UFCがメジャーリーグ、プライドが日本球界のようなってしまうのではないでしょうか。

つまり、選手がプライド→UFCと行ったように、日本で活躍した選手がUFCに行くなんてことにもなりそうな勢いです。


もちろんプライドファンの管理人としては、プライドが世界中の強者が集まる場所であって欲しいですけどね。


そして、ようやくミルコUFC初陣の試合の話です。

相手の選手はよく知りませんが、くまページさんの所の情報を読む限り格下のようですね。

まぁそもそも、ミルコがUFCヘビー級でプライドと同じ闘いさえ出来れば、95%位は王者になると思います。

アルロフスキーやシルビアでも、ミルコの足技に翻弄されると思います。

今回の試合ですが、格下で初陣ってこともあり、出来ればハイキックでド派手にKOして欲しいですが、僕の予想は、ミドルキックで悶絶させた所にパウンドの連打でKOを予想します。

たぶんハイキックはなんとかガードしようとディフェンスをしてくるので、その空いている脇にミドルがズドンと!僕の予想ではヒーリングとの試合と同様かと思います。


このブログでは今後もミルコとUFCを追って行きますよ〜

次回の更新内容はプライドラスベガス興行いじりを予定してます。(予定は未定)

hitoniyasasiku258 at 21:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!UFC