2010年05月

2010年05月31日

ロマン・・・

 音楽家の夢、ミュージシャン最大のロマンと言っても過言ではない・・。

 それは・・・・。

 「マイスタジオ」を持つということ・・。

 それを叶えてしまった御仁が身近におられる。

 その人の名は・・・・鈴木直己さんその人である。

浪漫浪漫だねえ 作曲家であり、「EAST MEETS WEST」で度々共演の光栄を預かっている鈴木直己さん。
 この度ホントに、ホントに立派な、立派なスタジオを建築された。

 いやあ・・・。すごいっす!ホントにスゴイ!

 他に言葉が見つからないくらい素晴らしい施設・・。豊橋ではぶっちぎりの充実ぶり!これはお世辞ではない。新たなる豊橋の文化財産、音楽発信基地が今ここに誕生した。






ライブ柿落しライブ 20〜30人程度のライブも出来てしまうという素晴らしさ!!

 光栄なことに柿落し(こけらおとし)のライブを直己さんと共にさせていただく。

 コンクリート打ちっ放しのスタジオ、お客さんが入った状態で完璧な響きを醸し出す素晴らしいライブ空間!!

 
 「らいぶ 独箏 ひとりごと」新たな常演小屋に・・なっちゃうなあ!こりゃあ〜。

 録音に良し!ライブに良し!JR豊橋駅、新幹線口から徒歩2分!

 音楽空間「S−PーORCHESTRA STUDIO」。

 色んな人に宣伝しちゃお!

hitorigoto44121 at 23:28|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2010年05月28日

この日のために

竹島行 自転車に乗る。

 この日この時このために・・・。

 仕事の調整すること2週間余り・・・・。

 稽古の日程、作曲ノルマ、練習計画・・。様々な調整を行い、無事この日を迎えた。

 天気晴朗なれど風強し。されど最近は向かい風に向かって、またはキツイ坂道を自転車で走っているときほど

「生きてる・・・」

ってシアワセになってしまうので、全く問題なし!!!!!!!!!!

 蒲郡は竹島までの往復58km。

 至福の時は瞬く間に過ぎていき・・・・・・。

三河湾 先日、竹島近くの海岸に遊びに来たのであるが、ありえない数の「エイ」の死体が打ち上げられており驚愕。

 訝しがって、地元の方に尋ねたところ、なんでも「にが潮」という海中の酸素濃度が著しく少なくなる現象が発生し、苦し紛れに波打ち際まで来た魚たちが沢山打ち上げられたそうな・・。

 鯛やヒラメ、カレイ、ボラといった手っ取り早く食用に出来る魚はことごとく人間が持っていって、食用になりにくい「エイ」はそのまま放置され、この有様・・と、いうことであった。

 「にが塩」・・。人間の営みが遠因で発生してしまう現象なのかなあ・・。

 打ち上げられた沢山の魚たち、そして最近報道を賑わしている「口蹄疫」感染の為、何十万頭と殺されている罪無き牛や豚、そして保健所で殺され続けている、数え切れない犬や猫たち・・。

 人の都合で殺されていく数多(あまた)の動物たちの命に想いを馳せる。

 こんなに数え切れない無数の命を奪って然るべし!と、胸を張れるくらい人間は価値の有るものなのであろうか。

 いっそのこと(極論ですが)人間の方がいなくなっちゃえばいいのに・・なんて思ってみたりもするが、それでも私たちは数え切れない命と引き替えに生きている。生かされている。

 せめて一日、一日、丁寧に、悔いなく生きて逝こうじゃないか・・。と、珍しく激しく波打つ三河湾の波打ち際で考える41才(バカボンのパパと同い年)の晩春であった。

hitorigoto44121 at 23:30|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2010年05月26日

今年も開催!!!

表裏 邦楽ユニット「山紫水明」(三味線・尺八、篠笛・太鼓・箏)。
 
 今年も目出度く、来月6月11日の浜松でのライブを皮切りに、豊橋、北設楽郡東栄町、三カ所でのライブが開催される運びとなりました。

 これもひとえにほんとに・・・・ほんとに・・・・みなさんのお蔭です・・・・。

 お蔭なんです・・・・。ありがとうございます。。。。。。

 兎にも角にも、決まった以上は命がけで・・・・頑張ります・・。がんばらねば・・。

 
 そしてリハ
ライブが決まれば、何はなくとも、リハ、リハ、リハ。

 因みにこの時のとある会話・・・。

 「ドンドンパンパンドンパンパンからジャンジャンジャンで・・・」

 「え?ドンパンドンパンドンパンでジャンジャンジャーン?」

 「いやいやドンパンドンパンジャジャジャジャジャーンの後ワーってな感じで・・」

って、幼稚園児以下の言語ボキャブラリーで曲打ち合わせしてる俺たちはホントにミュージシャンなのか・・・・?

 兎にも角にも、決まった以上は命がけで・・・・頑張ります・・。頑張らねば!!

 

hitorigoto44121 at 01:04|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2010年05月22日

助かった…

9482020c.jpgここに越して来て10年…。
入り口足元にロックがあることを…今日初めて知りました…。

知らない間にロックしてたみたいで…。

災難はいつどんな形でやって来るか、分かりません…。

あ〜。ちょっと焦った。(-_-;)


hitorigoto44121 at 18:43|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

誰か助けて〜!

2a95bf50.jpg離れの仕事部屋で練習してたら…何故か!何故だ!

入り口の窓が空かない!

誰か助けて〜!


hitorigoto44121 at 18:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年05月19日

初体験・・二つ

 この世に生を受けて四十と一年。

 僅か二日の間に二つもの初体験を・・経験してしまいました

もんじゃ その一。東京「もんじゃ」@月島「もん吉」

 旨かったっす!
 ちょっと高かったけど・・・・。

 旨かったからいいっす!!

 あとあの、今話題のあの!築地の市場で寿司も喰っちゃいました!東京バンザイ!!








CATS そしてもう一つは初ミュージカル。
 劇団「四季」の「CATS」を観て参りました。

 いやあ・・・・。

 泣けた、泣けた
 ライブ観てこんなに泣いたのって。。。。。初めてかもね。。。。。

 また観たいっす

 なんでも初物、初体験ってのは良いモンですねー。

 新鮮な想いと気持ちを胸に、明日からもお仕事、頑張ります!!

hitorigoto44121 at 23:59|PermalinkComments(6)TrackBack(0)

2010年05月14日

教える・・ということ

免状 演奏家の看板を掲げて16年。教授活動を始めて来年で20年。

 20年もやってりゃあ、たいがい立派な社中の大先生になってそうなモンであるが、そうでないと言うことはひとえに私に才能がないと言うことだろう・・・。

 しかしながら、私たちの業種は「演奏」「教授」両方出来ないと生活基盤に支障をきたすのである。

 「教える」に当たってはひとつ鉄則がある。

 それは「怒らない」ということ。

 客商売のバイトを随分長いことやっていたので、人の下手に出るのは結構平気。何をされても「カエルの面にしょんべん」、「馬耳東風」。。。

 ヘラヘラしてるのは割と平気なんだけど、「教える」上で、怒らないといけない・・と、いうかその場を締めないといけない・・・、そんな場面に出くわすことが最近多くて。。。。。

 「怒らない」・・・と、いうのは何をされてもヘラヘラしている・・と、言うことではなく、稽古不足(生徒さんには様々な事情がある)を感情的になじらない、ということに尽きるのであって、例えば、、、、あんまり無いことだけど稽古中の携帯電話の使用や、度重なる稽古のドタキャン、日程の変更。緩慢な態度で稽古に臨まれること等に対しては、やっぱり「毅然」と臨まないといけなかったりするのである。
 
 緊張感の無いところにはやっぱり何も生まれないしねえ。。

 とはいえ、この「毅然」というのが、実はとても苦手だったりして。。。

 「お前はどうなんだよ!!」

 とか突っ込まれると二の句も告げなかったりして。。。。。。

 でも、教授者である以上、その辺りもしっかりと、それこそ「毅然」としんといかんよねぇ。。。。なんて思ったりもする今日この頃。

 不惑の齢(よわい)は惑わぬものと、男四十に誓ったけれど・・・・・。

 まだまだ勉強しないといけないこと、闘わないといけないこと、だらけです。。。

 

hitorigoto44121 at 22:55|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2010年05月10日

ミクロとマクロ

プログラム 邦楽ユニット「山紫水明」のメンバーである三味線、加藤訓栄(さとえい)さんが幹部を務められている「加藤流三絃道藤秋会」の30周年記念公演を名古屋は栄にある芸術文化センター大ホールに山田君(嫁)と観にいく。

 総出演者500と余名。

 2500名の客席は満席。

 オープニングは200名を越える津軽三味線の合同演奏。

 ま〜。。

 度肝を抜かれました。間違いなく日本屈指の邦楽公演でしょう。

 これだけの企画、運営をされた藤秋会のお家元はじめ幹部の方々、そしてスタッフの尽力に心から感服、そして敬服の念を抑えきれない。

 素晴らしい公演だった。。。。。。俺には。。。出来ない。。。。当たり前か。

 いつも共演させて頂いている和太鼓「志多ら」の皆さんや、「山紫水明」「和楽アンサンブル」でも共演させて頂いている、尺八の「佃康史さん」。そしてかつて、所属していた箏曲団体「正絃社」(も、100人の演奏・・・すごいなあ)の演奏も懐かしく観ることが出来て、充実の5時間半の公演でした。

 普段、ソロやデュオといった最小単位(ミクロ)での演奏が殆どの自分にとって、この何百人もの大合奏による超巨大舞台の公演(マクロ)を拝見することは、驚愕、感嘆とともに、自分自身の身の丈にあった活動の指針を改めて示していただいた貴重な経験でした。

 感謝、感謝。

 津軽三味線「藤秋会」の益々のご発展・・・ってことは1000人三味線・・?を祈念いたします。

hitorigoto44121 at 22:53|PermalinkComments(6)TrackBack(0)

2010年05月08日

虹が出た

 夢中になって激稽古(たまにはそんな時もあります)。

 脇から山田君(嫁)がおそるおそる指し出したメモが一枚。

「虹が出たよ」

虹が出た2 稽古を終え、箏爪をはめたまま外へ飛び出す。

 たっぷり降った雨上がり。
 
 急速に回復していく天気。

 余りにも美しい夕焼けの反対側、東の空に架かるこれまた余りに美しい奇跡の架け橋。

 思いがけない突然の虹の出現。

 言葉を失い、しばし山田君(嫁)と魅とれる。

 生きていくことは苦しいけれど、人生・・・捨てたモンじゃない。。。。

 そんな気持ちを抱かせてくれた、虹よ、心からありがとう。。。。。。。。

hitorigoto44121 at 00:12|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2010年05月06日

VIVA! 黄金週間!!

 一切の仕事と社会人としての立場を放棄した素晴らしき三日間の休暇が終わりました。。。。。。。。。

GW 1 初日は久しぶりに40kmほど自転車に乗って。。。。。

















GW 2GW 3 二日目は、ずーっと気になってた風呂壁のカビとりして、洗車して、自宅敷地内でしみじみバーベキューして。。。。。。。。。。。













GW 4GW 5 三日目は永年の夫婦の希望であったお庭の(狭い)リフォームのため、ホームセンターで家具を購入したものの車に入らないことが分かり、ボー然としながらも、なんとか設置がかない、余りの嬉しさに飲み散らかして、うたた寝。。。。また山田君(嫁)に軽く怒られて。。。。。。

 そんなこんなの近年希に見る、充実のGWでした!

 明日からまたお仕事!お仕事!!

 頑張る!!がんばる!!!

hitorigoto44121 at 02:03|PermalinkComments(2)TrackBack(0)