2011年01月

2011年01月31日

ことうた 二人箏@豊橋

ふたり箏 28日。
 今年最初の自主企画コンサート「ことうた 二人箏 ふたりごと」豊橋はカリオンビル6F多目的ホールでの昼、夜、二公演。無事に終了いたしました。

 寒空の中、大変多くのお客様のご来場を賜り先ずは大成功~!

 会場のカリオンビル。

 最初の自主ライブから数え切れない本数のライブを独り、または素晴らしい共演者と共に開催してきたおかげで、搬入から仕込みの手前味噌ながら手慣れて来たこと・・。

 わずか三人で楽器搬入から会場設営、照明、音響仕込み、リハーサルの為の仮調絃までわずか90分。

 そして終演後撤収も60分(母親と和楽アンサンブル敏腕ディレクターN氏のご尽力のたまもの)。

 演奏出来ることだけが、演奏家ではないことを具現化した一日であった。


中入り 数多くこの会場でライブを行って来た中、今回のライブで特筆すべきはお客様の演奏中落涙率の高さであった。

 それだけ、共演者のmacoさんの歌声は素晴らしいものであったということだろう。

 人生の酸いも甘いも味わい尽くした世代のお客さまが私のライブの客層であったりするので、その世代の方達の琴線に私たちの演奏が触れたのであれば、こんなに嬉しいことはなく、アンコールを終えた後、こちらも感極まり、危うく終演の挨拶が出来なくなるところだった。こういう経験は余りないなあ・・・・。

 いきおい、「速い」「強い」「パワフル」といったパワープッシュでの演奏に終止していた己の芸風に「やさしさ」と「落ち着き」と言った真逆の感性を自身のライブに吹き込んでくれたmacoさんに、そして寒空の中ご来場くださったお客様、私たちの演奏に涙してくださった方々に熱く、篤く、厚く御礼申し上げます。

 善き一日でした。

 これからも精進致します。

hitorigoto44121 at 00:49|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2011年01月27日

終わらない、止まらない。。。。

リハ! 昨年春にリスペクトレコードからリリースされた「和楽アンサンブル(篠笛尺八・佃康史 胡弓・木場大輔 三味線、バンマス・上原潤之助 和太鼓・鳴り物 長田伸一郎 二十絃・十七絃 杉浦 充)」のCD「春の歌」がおかげさまで好評であったということで目出度く「夏の歌」のリリースが決定!!!
 夏にちなんだ十数曲のJpop、童謡ナンバーを仕込むため、他のレコーディングリハーサルも併せて3泊4日のお泊まりリハーサル。

 連日の熱く激しいリハーサルもあってか、どうしても・・・・どうしても熱く激しくなってしまう夜のリハーサル(飲み会とも言う)。

 久しぶりに千鳥足になってしまうくらい飲んでしまって、トイレと朝食を買い付けるために深夜のコンビニに赴いたところ、トイレと間違え倉庫に突入。

 「お客様!お客様!」

と店員に叫ばれることしばし。

悪びれることもなく、店を後にする42歳。

 大丈夫か。。。。。自分。。。。。。。。


  下町 
 このリハーサルの期間、近日古典曲を演奏する為、相方とともに古典箏曲大家の先生のお宅に伺い、稽古をつけてもらう。
 
 久しぶりの稽古に超緊張!!

 三河弁で「どびびった」という(アタシの子供の頃はそう言った)。

 されどライブのそれとはひと味違う、清廉な緊張感はとてもとても心地よかった。

 帰り道、ザ・東京下町という風情を楽しみながら帰路につく。

 僅かな休みだった年末年始も瞬く間に過ぎゆき、今また休み無く駆けめぐる日々を送る。

 昨年秋から終わらない、止まらない、そんな日々。
 
 こんな日も・・・後厄過ぎれば落ち着くのであろうか。。。。。

 後厄完全終了(2月4日、立春)まであと9日。

 後厄完全終了まであと9日。

 ああ。。。。温泉。。。。。。。入りたい。。。。。。。。。。。。。。。。。

hitorigoto44121 at 01:42|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2011年01月21日

ままならぬ

大雪 17日。
 大雪。この家に引っ越してきて前の坂道が初めて完全凍結。積雪も10cmは軽く越えていた。

 なんでも27年ぶりなんだそうである。

 そう言えば中学生の頃、なんでこんなに毎日雪が降るんだろうって時があったなあ・・・。

 凍結路をわざと自転車で走って転んで血まみれになってたっけ・・・。(遠い目)




ましん あり得ない曲数を練習せねばならぬ事態に陥り、この数日、殆ど家から出ていない。

 自転車はおろか散歩も出来ぬ有様で・・・・。

 運動不足になると腰が痛くなるんですが・・・・。

 と、いうことで以前にAmazonで買った足踏み運動マシーンのお世話になってみる。

 20分もテレビ視ながら踏んでると結構な運動になる。良い感じで汗もかく。

 お蔭で腰も楽になりました。(゚∀゚)アヒャヒャ

 ただ、今ひとつストレスが解消されないので。。。。。。。

ペンギン 部屋にあるペンギン型ウェットティッシュの容器に。。。。。。









ヅラ ヅラかぶせてみました。
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

 

 そんなこんなで日付も変わり、42歳になってしまいました。

 バカボンのパパの歳・・・・越えちゃった・・・・・。

hitorigoto44121 at 01:06|PermalinkComments(6)TrackBack(0)

2011年01月16日

二人箏 ふたりごと 2011

さわやか音楽会 14日。
 お隣豊川市(旧小坂井町)にあるフロイデンホールの自主企画コンサート「さわやか音楽会」に出演する。

 企画発足当時から出演させて頂いているこのコンサート。今回で数えて336回目だそうである。

 素晴らしい。

 何事も始めることはとても難しいが、維持継続してくのはもっと大変。

 豊川市と小坂井町が合併するにあたり、この企画も継続されるかどうか怪しまれたが、変わらず継続の英断を下された豊川市に拍手を送りたい。

 そして今までロビーでのコンサートであったこのコンサート、ホールでのイベントにグレードアップ。
 
 東三河屈指の好音響ホールということもあって生音演奏で超気持ち良かったです。

さわやか音楽会2 今回の出演は、macoさん、そして門下の藤井礼子さん。

 macoさんにおかれては遙々東京からお越しくださり、二十絃、三味線、そして癒しの歌声で観客を魅了してくださった。

 藤井さんの演奏もそれはそれは立派で師匠としても鼻高々でございましたよ。ええ。ええ。








futarigoto 今回、macoさんにご足労いただいたのは、今年最初の自主企画ライブ

「ことうた 二人箏 ふたりごと」

のプロモーションとリハーサルも兼ねてのこと。

今月28日。午後二時と午後六時の二回、豊橋市民センターカリオンビル6F多目的ホールにて開催いたします。

こと と うた で綴る、そしてmacoさんの「山田流」、そしてアタシの「生田流」の異流派の箏で彩なす異色のライブ。是非お出かけくださいませ。

詳細はチラシをクリックしてください。

チケットは 前売り2500円、当日2800円。

お問い合わせは杉浦

0532-69-1967(Tel&Fax)
090-2689-9504(携帯)
ms06zaku@io.ocn.ne.jp(e-mail) まで。。。。。

宜しくお願いいたします。

m(_ _)mm(_ _)mm(_ _)mm(_ _)mm(_ _)mm(_ _)mm(_ _)mm(_ _)mm(_ _)mm(_ _)mm(_ _)mm(_ _)mm(_ _)mm(_ _)mm(_ _)mm(_ _)m

 

hitorigoto44121 at 18:33|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2011年01月13日

今年最初は・・・。

静岡 今年最初の演奏は静岡県は静岡市から。
 声楽家、武仲千恵さん、尺八王子、佃康史さん、お二人との共演から始まる2011年演奏の旅。

 8日には市内のデイケアセンターにてお年寄り対象に、そして翌9日には華道の団体の新年会アトラクション演奏。

 どちらもリハ無し、サウンドチェック無しのぶっつけ本番!!!

 やりきりました!!!

 どちらのお客様もそれはそれは喜んでくださったようで・・・・。

 良い年明けになったなあ・・・・・。






ふたたび そして静岡と言えば・・・・。
 おでんに富士山、美味しい空気に、皆さん親切・・・・。あと激うまお茶・・・。

 そして何より忘れてならない等身大ガンダム。

 年末につづいてまた・・・・来ちゃった・・・・。

 静岡の魅力を全て堪能致しました。

 そうそうそう!静岡は日本酒もマジうまいっす!!!!

 静岡・・・・・本当に素晴らしいところだ!!

 移住希望ナンバーワン!!!

 いつまでも変わらない君でいてね、静岡県


暖家
 そして一日おいて今度は東京の特養ホームで演奏するため早朝に豊橋を出発、東名高速を東へ東へ。

 共演は毎度おなじみのmacoさん。

 いつもながら素敵な歌声で・・・・惚れ惚れします。

 暖家、ボランティアの皆さん。

 この度は本当にお世話になりました。

 ありがとうございました!ありがとうございました!!


 8日、11日と偶然にも老人施設での演奏がたて続いた。

 しかし・・・・お年寄りの笑顔にこんなに癒されるなんて・・・・。

 ちょっと前までは学校公演で子供達の素直な反応に泣かされていたけれど、お年寄りの方々の反応が画くも有りがたい、そして癒されるものであろうとは・・・。

 
今年もいよいよ始まりました、怒濤の一年スケジュール。

 色々な人に助けられつつ楽しく、嬉しくやるでね~~~~。

 

hitorigoto44121 at 01:05|PermalinkComments(6)TrackBack(0)

2011年01月04日

始動!!2011!!

始動!2011 自堕落を極めた正月三が日が終わってしまった(p_q*)シクシク

 と、いうことで今日、弾き初め。

 2011年、いよいよ本日から本格始動である。

 去年・・・・いくつもの舞台を踏ませていただき、あんな想い、こんな想いをしまくった私の仕事場・・・・箏という楽器の前・・・・。

 昨年最後の本番を終える頃には完全に箏を弾くことを拒絶していたこの体も、休養を経て、新たな気持ちで箏を前に座れば、なんとまあ・・・心の落ち着くことか・・・。

 この楽器を弾くこと = この世で生きていく、活きて逝くことなのだなあ・・・と、実感した正月四日目。

 今年も死ぬ気で演奏します。


hitorigoto44121 at 23:16|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2011年01月02日

明けましておめでとうございます!

92e5ffa4.jpgめでたく明けた2011年。

昼まで寝て、昼から飲んで、昼寝してまた飲んで…。

由緒正しき寝正月。


何もしなくて良いことを許された至福の時間…。


えへへ。


今年も良い年になりそうです。


hitorigoto44121 at 13:50|PermalinkComments(4)TrackBack(0)