セックス・・・それは恋に導かれた愛を深めるラブ・トランス・・・

 セックス・・・この言葉の響きは、とても耽美的だ。
SとKという子音と、EとUという母音が、共鳴して美しく響く。

 日本語で、トレンドになってる「えっち」(正確には和製英語)・・・と表現してしまうと、アニメの世界の影響か、ちょっと幼稚で可愛い感じがするのだけど、えっちな人とかえっち本とか、幼い性行為の淫靡さが感じられてしまうし、行為そのものを示す点では、英語のスラングのファックに近く感じてしまう。
かと言って、「性交」・・・と表現すると、これまた、無機的で行為そのものに限定されるように感じる。
 なので、私は、やはり、その行為を表現する時は、セックスという言葉を使いたい。 

 マイペディア百科事典をコピペすると、以下の通り。
「(1)生物学,解剖学的な意味での性,すなわちオス,メスのこと。人間の場合では,染色体XXをもつ女性と染色体XYをもつ男性のこと。社会においては染色体の違いとはまったく関わりなく,さまざまな男女の区分がつくられているが,これはセックスと区別してジェンダーと呼ばれる。
(2)性的な行為。行為そのものに対し,行為に関する欲求や考え方のことをセクシュアリティsexualityという。たとえば,いつどのように行うか,誰と行うか,生殖を目的とするか否かなど。人間の性行為は本能によるものではなく,セクシュアリティに基づくものである。フェミニズムレズビアン・ゲイ解放運動は,男性中心的なセックスや異性愛の強制から脱し,各個人が自らのセクシュアリティを決定し実行する権利の確立を目標の一つとしている。」

 つまり、「人間のセックスは本能ではなく、セクシュアリティーに基づものである。」
これほど、端的で明確で精緻な「セックス」の説明は、他には見当たらない。


 先の友達からの相談を、そのままスルーすることはとてもじゃないけど出来なかった私は、青春時代に舞い戻ったみたいに、セックスについて考えた。

 私が、初めて恋愛&セックスを経験したのは、青春時代真っ只中で、『青いサンゴ礁』って言う映画が、何度もテレビ放送されていたような、とってもロマンティックな時代だった。

 無人島にたった2人漂着して取り残された男の子と女の子が、そこで暮してゆく中で思春期を迎え、素敵な恋愛関係になってゆくってストーリーだ。そこでは、とっても自然に、男性と女性が、お互いの体の違いを、何の先入観もなく知り合い、やがてセックスを覚えてゆく様子が素敵に描かれていた。

 その映画には、セックスのHOW TO本や当時の大人の週刊誌の記事や、現在のネットのセックス関連のサイトよりも、遥かに男女の自然なセックスがよく分かるように描かれていて、当時の一番素敵な「セックス教本」だったと言っても過言ではないくらいに、ピュアで甘くて気持ちいい素敵な印象が残っている。
 私の大学時代の恋愛のセックスは、そんな感じで、とっても純粋で甘い官能に満たされていた。
 
 大学卒業後、英語を教える職業も持っていた私は、生徒たちから、セックスについての相談を受けたことも幾度となくあった。
 当時の学校教育や家庭での性教育の中では、解剖学的、生理学的教育や避妊についての教育はなされていても、現実的に、人生において、とっても大切な恋愛とセックスを連結する性教育が殆ど無かった時代だっから、思春期という微妙な時期の生徒たちはそれぞれにセックスについての悩みを抱え込んで当然だっただろうと思う。
 何故ならば、当時は、高校の校則にさえ、「不純異性交遊」という項目が堂々と書かれていたからだ。
大学を卒業して一旦教師になった時に、改めて見たこの校則の項目には心から大笑いしてしまった。純粋な恋愛が、「不純異性交遊」という言葉で表現されていたのは、今で言うセックスレス≒プラトニックラブの勧めであったと思うのだけど、現在も、あの項目が堂々と校則にあるならば、今時の従順な生徒たちは、皆さん、セックスが「不純異性交遊」だという催眠暗示を潜在意識の中に植え付けられて育つのだから、そのままセックスレスになるっていう教育効果が、現代の少子化問題の根源になってるんじゃないかしら?
もしかしたら、時代の流れの中で、「不純異性交遊」=「恋愛感情ではなく、金銭を介した打算的な異性との交遊」という意味に置き換わっているのかもしれないけど。
  
 現代では、セックスは小学校の高学年から経験している生徒もいる現状や、既に繁茂し過ぎて話題にも上らなくなった恋愛ではなくってお金を前提にした「援助交際」という問題も重大だし、一方で、セックスは、日本史の事実を引き出すまでもなく、男女間だけの行為には決して限定できないことが公然となった今日において、更に教育現場や家庭での性教育は多岐に渡って重要性を帯びているだろう。

 当時、うら若き女性あった私のセックスについての知識や表現力は余りにも乏しかったかわりに、アダルト雑誌やhow-to本に感化されがちな世代の男子生徒のちょっと偏向した相談内容に驚愕しながら直面した時は、この映画の視聴を勧めることが多かった。

 性感染症に罹患したり、年若い妊娠で中絶を余儀なくされた悲しい思いに沈んだ生徒さんの相談を受けた時は、マニュアル通りの注意事項をすらっと話した後で、辛い経験が生涯の性障害や心のトラウマにならないように、できるだけポップなデザインの箱をいろいろ選んでコンドームを自払いで1ダースプレゼントすることにしていたのだけど。・・・当時はネット通販も無かったから、長い時間をかけてあれがいいかこれがいいかと非常にまじめに真剣なまなざしで12箱ものコンドームを選んで購入しようとしている若い女性客に対する店員さんの好奇な目線の恥ずかしさは、今思い出しても、かなり辛いものがあったことまで思い出した。

 私は独身で生きて来たので、セックスは恋愛に伴ってお互いをとっても親しく理解し合い結び付ける原動力になるとっても素敵で純粋な男女の、特別なある意味神聖な行為と考えるのだけど、常時セックスしている場合は、男女それぞれがどのように捉えるようになるのかは千差万別だろうし、人それぞれのセックス観も、分からない。

 いろいろ悩んだ末に、私は、友達ご夫婦に、友達がとってもご主人を愛していることだけを伝える手紙を付けて、この『青いサンゴ礁』の映画のDVDをお贈りすることにした。
友達の御主人はとても聡明な方であるってことだけを頼りに、言外の意味を汲み取ってくれることを祈りながら。

 セックスは、それぞれのカップルによって異なる最もプライベートな営みなんだから、他人ならまだしも、夫婦ともに友達つき合いのある友達が、その夫婦の寝室に立ち入ってしまうようなことは、私は避けたい。 
 お顔が各人によってそれぞれに違うように、女性器も男性器も各人によってそれぞれに違うのが当然だし、婦人科手術の後の女性器の変化も各自それぞれに違うはずだし、更にセックスに関しては、更に様々な文化的人間学的精神要素が大きく関わるから、解剖学や生理学的変化だけで語れるものではないし、経験論や概論で、それぞれの悩みが解決するような問題では決してないと思う。
 
 その後、暫くして、彼女は手術を受けた。友達夫婦は以前よりも仲睦ましい様子で、熟年旅行が趣味になったらしく、その都度お土産を頂く幸運に恵まれたのは、望外の幸いだった。彼女が私の話を、どのように伝えたのかも、恥ずかしくて聞く気にはなれないんだけど。


 卵巣ガンの外科的手術に際して私が受けた説明は、解剖学的なものだったし、生理学的にも「セックスには変わりはありません。膣萎縮はもっと先、高齢になってからの問題で、元々伸縮性に富んだ臓器であるので全く問題ありません。」という程度の概論的示唆を得ていた程度だったのが、私には、とっても幸いしのかもしれない。

 健康状態がある程度回復してから、改めてこの問題に直面することになったのだけど、私なりに勉学し思考してある程度の安心を得て、素敵な恋愛を経て、やっと、本当に大丈夫、全く問題ない、以前より素敵になった、って確信が持てたし、卵巣ガンに罹患する前よりも、自身の女性機能についてもよく理解できるようになったように思うのだけど。
 セックスはお相手と行うから個人差が2乗になるので、これを文章に纏めるのは、限りなく難しく感じ続けている。
 
 昨今の、婦人科疾患関連のブログの中には、もろ手を挙げて、「セックス出来ました!セックスには変わりありません!」と公言されている方も多いのだけど、自分がそうであったからと言って、他の人もそうであるとは言い切れないし、セックスは1人でするものではないってことで、心地よいセックスにはお相手側の問題も重要だ。

 疾病の予後がそれぞれに大きく異なることと同様に、手術後の性機能の状態も、個人差や疾病の種類や手術状況による差などなど、人それぞれに千差万別なので、ここに記載する婦人科手術後のセックスについても、万人に共通するものではない。
 更に、セックスについては、それまでの性経験の違いや、性的趣向の違いや、各自それぞれの感覚の違い、に加えてお相手(私の場合は男性だけど、人によっては女性かもしれない)の違いまであることなので、決して一概には語れるものではない。

 子宮頸がんの初期でのレーザー治療のみを受けた後に、セックスが苦痛になり出来なくなる困難に遭遇する人もいると聞くし、子宮および附属器(卵巣&卵管)の摘出手術を受けた場合でも、私的経験と同様に、セックスを以前より素敵に楽しめるって人も何割かいるという統計もあるほど、婦人科手術後のセックスに関しては、千差万別だ。

 唯一、多くの人に共通するものがあるとしたら、数年前に掲載した『恋のささやき~ちょっと真面目なセックスのお話~』の内容だと私は思っている。
http://blog.livedoor.jp/hitorisizukamai/archives/5203668.html

 なので、セックスに関する私が経験した具体的な機能的な変化は、1人の女性の参考事例として記録するにとどめたい。

(子宮や卵巣の手術後の解剖学的変化についても、個人が受けた手術によって格差があると思いますので、一般論を妄信するのではなく、婦人科の主治医の先生に先ず相談して頂きますようにお願いします。)


1・膣の潤い

 セクシーな気持ちになった時、女性の膣にはいくつかの分泌液が分泌される。
この分泌液は、いつも少しづつ分泌されている膣液、セクシーな気持ちが増した時に分泌されるバリトン腺液やスキーン腺液と、子宮頸管粘液などがまじりあったものとされている。

 子宮を全摘した場合、子宮頸管粘液の分泌は期待できないかもしれないし、代替機能でそれを補う分泌がなされるかもしれない。
セックス時、膣内の潤滑性が以前とは少しだけ違って、ねばねば感よりサラサラ感が増した感覚があるかもしれない。これは、年齢的要因なのか、セックスレスの時期が長年続くとそうなるのか、粘度の高い子宮頸管粘液が分泌されないことの影響なのか分からないのだけど、セックスに直接的な影響はない。
パートナーの挿入持続時間が長い場合には、少し以前とは違う摩擦感を感じるかもしれないのだけど、痛みや辛さは感じないし、どちらかというとより密接な感じがするかもしれない。(お相手が、所謂遅漏とされるほど延々と持続する場合や、強すぎる刺激を女性に与える野性的なタイプ?等である場合などは、どう感じるのかは分からないのだけど。) しかし、数回セックスすると、不思議と以前と同様の浸出液になったように感じるのは、セックスレスによって忘れていた機能が回復するってことかもしれない。

 婦人科がんの手術後のセックスについて潤滑用のゼリーの必要性の記載も散見されたが、全く必要性がない場合もあるので、もしもの時のお守り程度に考える方がいいかもしれない。
 もしも何らかの他の障害が無ければ、気持ちが本当に、ラブリーにセクシーに盛り上がれば、自然の摂理として、生殖という生物にとって最も重要なセックスの営みの永続性は限りなく保障されていて、充分な潤いと心地よさが保障されるってことには、生命が有する偉大な神聖さを実体験しているような神秘的な感動を覚えずにはいられない。

 両卵巣を摘出した場合で、エストロゲンの補充療法を充分に行えない場合には、一般的には、膣液の分泌が減ると言われている。
 私の場合は、膣液の減少は、手術後、抗がん治療を行っていたり、ステロイドホルモンの後遺症状や卵巣欠落による脳内ホルモンの攪乱が起きたりしてかなり心身が参っていた時期には明らかに感じたのだけど、心身の回復につれて改善し、自然と、「恋のささやき」が心のどこかから聞こえて、セックスしてみたいなって思うようになれた時期以降は、以前と比べると少し減った感じ程度に回復した。
 恋愛している間は、エストロゲンの補充の有無に関わらず以前と変りない分泌が認められる。これは、以前からの、私個人の心身相関性の強い肉体の特徴が、年齢を重ねたことで顕著になった・と考える方が適切かもしれないのだけど。
 日常の血中エストロゲン量と膣内分泌液の量が、正比例するとは考えにくい。
セックス時の潤いや快感は、血中の女性ホルモン量や子宮や卵巣の有無に比例するのではなく、心身の疲れやストレス他、何らかの不安や抑圧などの精神的な問題の影響が大きく、何よりも、お相手への恋のときめきや安心感、親密感や自然にリラックスできる信頼関係かどうか等々、様々な感性の満足とパートナーへのいとおしさと愛情に、正しく比例する。

2・セックス時の感受性

 全身的な感度が以前よりも増したように感じられるかもしれない。
脳内ホルモンの分泌の変化の影響なのか、年齢的に成熟度が増したからなのか、オキシトシンの分泌が増えるのか、パートナーをいとおしく思う情動が増したことが実感されるように思う。

3・オーガズム

 微妙な変化があって、これも年齢的な感受性の熟成なのか、膣周辺からのオーガズムが全身に波のようにくまなく広がってゆくような感覚。この感覚には心身の全てが安心と幸せのリラックスに満ちてゆく素晴らしさがあり、以前にも増して満ち足りた、より心地よい幸福感を得られると言えるかもしれない。私の場合は、どちらかというと以前はオーガズムまで時間がかかるタイプで、1度で覚める感じで、次のオーガズムまでにも時間が掛かったのだけど、時には連続して、時には波が打ち寄せるように何度もオーガズムを感じる不思議に変化した。
 これも婦人科手術の影響というより、年齢的な成熟度によるものかもしれない。

 
 なあんて、つらつら個人的セクス所感を書いてしまったけど、近未来的に、早急にこうした性感についての科学的研究が進めば、更年期障害や婦人科手術後のセックス観も、現在とはかなり違ってくるのではないかと思う。

 そして、何よりもセックスは、個人差が大きいし、お相手がいて成り立つ行為なのだから、お相手の問題も大きいってことが、とっても重要なことだと思う。初めてのセックスの満足度と同様に、婦人科手術でちょっとだけ変化したニュー・バージンの女性のセックスの満足度は、お相手によって大きく左右されると思う。

 セックス・パートナーがいる場合で、セックスコミニケーションが成り立っていないカップルの場合は、事前にパートナーと一緒に、主治医の先生に術後のセックスについての相談をすることが大切になると思う。

 セックス・パートナーがいない場合は、ゆっくり療養しながら、心身の疲れがある程度癒えて、心のどこかから「恋のささやき」が聞こえたら、ラブリーなパートナーを探すのがいい感じ。
 
 パートナーがいる場合でも、新たに素敵な恋愛をする場合でも、「恋のささやき」が聞こえたら、恋愛をしてセックスをする前にちょっとしたセルフ・ケアをして、自身で安心を確認しておくと、最初の緊張感が少なくなると思う。


 心地良いセックスはとっても素敵なことです。
好ましいセックスは心身に心地よいリラックスと幸福感を与え、お相手との親密感を深めます。
恋愛においても、好ましいセックスは、それまで全くの他人であった2人を親密に結び付け、相互理解と愛情を育てるお祈りのような儀式とさえ言われます。勿論、結婚においては、2人の絆を永続的に結び付ける最高の営みと語られ続けています。
医学的にも、さまざまな幸せホルモンの分泌を促進してくれる素敵な効果が期待されます。
古くから東洋医学にも「食と性と睡眠で健康に」という伝承まであるくらいに、健康長寿の為に秀でた効果が期待できます。

 パートナーがいる方は、手術を機会に、初心にかえって、心地よいセックスを楽しみましょう。
 パートナーがいないバージンorニュー・バージンの方は、これからが、最高のお相手とお出会いできるチャンスです!。素敵な恋愛をして心地よいセックスを楽しみましょう。
 
 但し、セックスは、決して命がけでするようなものではないです。
男女双方にとって、生命に関わる重大なリスクも伴う行為であることには、くれぐれもご注意を。
 性感染症に注意することは勿論ですが、水面下で増え続けているエイズや各種肝炎ウィルスのみならず幾つかのガンの原因となるウィルスも蔓延する昨今、セックスの行為(ディープキスも含む)で、お相手にウィルスや性病を感染させた場合には、民事訴訟の賠償責任が生じます。
 パートナーが変わる時には、男女双方が、予め検査しておけば安心です。
勿論、夫婦であっても、どちらか、或いは双方が複数のセックスパートナーを持つ疑いがある場合には注意が必要です。
 「感染症やウィルスのキャリアになってる可能性はない?」って確認は、とっても大切。
お互いが感染症やウィルスのキャリアでないことが確認できない場合や疑いがある場合は、妊娠の可能性がなくても、最低限の予防対策として、いつも必ず、コンドームをお忘れなく!

 以上で、私的・卵巣ガン手術後のセックスについての記載を終え、このブログに関して一旦肩の荷を少し下したいと思います。

 コメントを下さった方々には、ご返信の遅延をお詫び申し上げますと同時に、ご笑読頂きましたことに感謝申し上げます。
充分に答え切れていない宿題につきましては、また、折りに触れこちらに記載したいと思いますが、できれば、あたらに再度コメントを頂ければ、より確実に、お答えできる範囲でのご返信ができると思います。
 尚、私の能力が及ばないご質問や、平常のコメントに際しましては、いつのことになるやら・・・くらいの軽い気持ちでお願いします。
  

 
 セックス観は、人生で、恋愛(結婚という社会制度を利用するしないは別にして)というご縁を頂いたお相手との人間関係によっても異なるのかもしれません。
今までの人生において、とびきりの素晴らしさで愛し合い掛け替えのない信頼を育んだ親愛なる元恋人や、最も長く深く信頼し合い愛を温め、限りない愛で人生の長い時間を最上級の旅に誘ってくれた親愛なる元フィアンセへの、厚い感謝の気持ちをこっそりここに書き記しておきたく思います。

 長い闘病を支えて続けてくれた今は亡き母、親友や友達や恩師の先生方や、医療関係者の皆様、介護の最終過程で巡り逢った本当に家族のように母をサポートして下さった真心深い介護関係の皆様をはじめ、こちらのブログにお訪ね下さる皆様他本当に多くの人々の真心とご厚情への、心にあふれる感謝の気持ちは、何よりもの私の人生の最高の宝物です。

 いのちは、みじかく、はかなく、人生の中で心ときめく素敵なお出会いは、ごく僅かだと思います。
いつまでも、ピュアな気持ちを大切に、ラブリーでセクシーな恋愛を大切に、素晴らしいラブトランスに癒されながら、すてきなパートナーと共に人生を豊かに生きたいものです。