November 2010
November 26, 2010
北上
そういえば陸上講習会の2日前まで
岩手県北上市へ行ってたんですよ(*゚∀゚)っ
一応、北上市強化練習会ということで
私が浪人時代から非常にお世話になっている
奥澤康夫
先生が指導するようで、便乗してついていきました( ´∀`)つ
でも僕はホントに勝手についていっただけで、
ただ傍観しているだけ。
ほとんど練習はせず、一緒に行った
吉永一行
さんとずっと喋ってました(●´ω`●)
陸上やってる方なら皆さん知っていますよね?
男子110mHに突如現れた26歳の新星です(゚∀゚)アヒャヒャ
自己啓発本が大好きで、
彼と話をしていると何故か元気がでます。
正直一度は喋って欲しいのですが、
なかなかそうもいかないでしょうね(´∀`) 当たり前だけど
ですので(勝手に)彼のブログを載せます☆
是非一度はアクセスしていただきたいと思います☆
「◎吉永一行のブログ」
http://m.ameba.jp/m/blogTop.do?unm=lucky59060606&guid=on
(url合ってるかな?)
そんな彼の練習後の1枚を激写!!!
一体何の練習をした後だったかな?
とりあえず
12月中は水泳と階段しかしないと豪語する吉永さん!!
来年は目が離せません(*・ω・)ノ
November 25, 2010
陸上講習会
昨日、
栃木県中部地区の中学生を対象に
陸上講習会を行ってきました(・◇・)ゞ
どんなことを教えてきたかといいますと
靴はしっかり履きましょう! とか
腕ふりはしっかりしましょう! とか
ホントに基本的なことだけです(*^・ェ・)ノ
実際、彼らは成長期の真っただ中ですから、
ご飯を食べて、
適度にトレーニングをして、
しっかり睡眠をとっていれば、それだけで記録の向上が望めます。
そうなんです( ´∀`)つ
僕は何も教える必要はないのですΣ(・ω・ノ)ノ
ということで
最後の30分間、彼らと勝負をしました。
ルールは簡単。
制限時間は30分。
僕は30m競争を繰り返す。(Interval=30mWalk)
1レースにつき中学生300人(男女)から10人を選択。
ただし、最低1人1回は出場すること。
そして
一人でも僕に勝ったら中学生の勝ち。・゚・(ノД`)
誰も僕に勝てなかったら僕の勝ち(゚∀゚)アヒャヒャ
結果は
もちろん
惨敗∑('◇'*)エェッ!?
詳しい内容は後ほど。20本位で不覚を取りました。
November 22, 2010
スプリンターに必要な練習量・強度
僕の憧れる末續慎吾選手(ミズノ)は以前冬季トレーニング中のある出来事についてこのように話していました。
「トレーニングを始め、数時間経つと、朝にとったエネルギーは、夕方くらいになると使いきってしまい、完全に枯渇してしまう。途中筋肉が動かなくなり、走っている途中で突然、バタッと倒れてしまうような状況を経験した」
仮に今から300メートル10本を2Set行うトレーニングがあるとしよう。設定タイムは40±1秒、小休止は300メートルウォーク、Set間は20分。
このトレーニングを消化する際に、次のような問題・状況が想定できます。
・末續慎吾さんのように倒れるまでやる。
・途中設定タイム通りでいけなくなっても、最後まで消化する。
・レスト時間を長くとってでも設定タイム通りでいく。
・設定タイム通りでいけなくなったら諦める。
・辛くなったらやめる。
などなど
私はこのトレーニングを消化する際に恐らく「辛くなったからやめる」といった行動をとるでしょう。
私はそもそも200メートル競技者に300メートル20本という耐乳酸性トレーニングや持久的トレーニングはそこまで必要ないと思ってます。
だから私は
「適当に設定タイム通りに走り、それなりに乳酸が全身に溜り、自己の動作が非合理的になった時点でやめる」に違いありません。
でもこの判断は間違いなのかもしれません。
今私の頭にはこのような不等式があります。
スプリンターに必要な練習量≠自分がきついと思いやめる時の練習量
簡単に言えば、
「キツいと思っていても、スプリンターにはやらなければいけない絶対的な練習量がある」といったところでしょうか。
だから計画した練習は絶対に消化しないといけない…ということには直接繋がりません。
そもそも
計画した練習量≠スプリンターに必要な練習量
ということも考えられます。
つまり
計画した練習量≠スプリンターに必要な練習量≠自分がきついと思いやめる時の練習量
なわけですが、これをできるだけ
計画した練習量≒スプリンターに必要な練習量≒自分がきついと思いやめる時の練習量
にしていかなければいけません。
私が本格的な冬季トレーニングに向け真っ先に行わなければいけないことは
スプリントトレーニングメニュー作成
ももちろんですが、
どんな辛く厳しい練習にも耐える屈強な精神をつくるための
メンタルトレーニング
なのかもしれませんね。
November 17, 2010
思い出がいっぱい
中京大学で昨日まで合宿をしてきました。
今回は本当に一人旅( ´∀`)つ
一人で他の大学に乗り込んでいくのって初めてじゃないかな・・・
とりあえず他の大学が
どのような練習を?
どんな環境で?
どういった意識で?
やっているのか気になったので思い切って行ってみました(・◇・)ゞ
どの大学にするか迷いましたが・・・
我がコーチ谷川氏の薦めもあり
愛知県にある「中京大学」を選択しました(´∀`*)
ここの短距離コーチはyoutubeでお馴染み(笑)の
aoshinこと青〇慎〇さんです。皆さん知っているでしょうか。
青〇さんの経歴を(勝手に簡単に)説明しますと…
10秒2台の自己記録を有し、一時期の100m日本記録保持者です。
いや~この記録はすさまじい(((( ;゚д゚)))
雨中で、しかもチップのタータンで出した記録らしいのです…。
今の高速トラックであれば10秒1台は固いのでは?
書きたいことが非常に多く、今回だけでは到底書ききれないので
また後ほど続きを書きます。
最後にこの映像は初日に中京大学近辺の階段で走った私の映像です。
いや~…ですなΣ(´д`;)
これを見て接地がどうだとか、背中の使い方がどうだとか、
色々思うことはあるけど、もう朝なので…
この一言で簡単に言い表して締めくくりましょう(●´ω`●)
この
下手くそが!!(゚д゚)、ペッ
