2019.10.20-1遠路 札幌から当園に昨日来客
会社時代の同僚夫妻 三重初来県である
食豊かな三重を楽しんでもらった
初日は我が家での酒盛り(上写真)
3日前に捕獲した猪肉のショウガ焼き
初夏に作った鹿肉ジャーキー 
天然鮎の甘露煮
自家栽培の野菜に果物
締めは4日前に近所の川で釣ってきた絶滅危惧種?
天然ウナギ丼
炭火で焼いた絶品である(中写真)
自然の恵みの豊かさに夫妻は感激2019.10.20-2
私は、土産で頂いたホッケの炭火焼きに舌鼓
はやとは屋内での宴会がうらやましそう
時々「ウォ~~ン ウォ~~ン」と訴える
はやとも宴会好きなのである
・・おこぼれをもらえるから 
2日目の今日は久しぶりの好天
農園を少し散策し案内した
いちじく、木いちご、キウイ、柿、みかん、ポポー、
いちご、オクラ、トマト、ゴーヤ・・・・地鶏
朝食は近くの山で採った山ぐりの栗ごはんとゴーヤサラダ
山ぐりは小さくても絶品
甘く濃厚で最高の栗ごはんなんです(下写真)2019.10.20-4
最後庭先にある小ぶりで美味しい柿をお土産に
9時前我が園をあとに伊勢神宮に向かった
外宮から内宮、おはらい通り&おかげ横丁散策のフルコース
お決まりの伊勢うどん、豚捨のコロッケ、赤福ぜんざい
おまけに へんば餅
夫妻は私と同じで酒も好きですが甘党でもある
赤福、へんば餅を土産に伊勢を発ちました
またのお越し お待ちしてま~す!




わが集落の神光寺2019.10.15-3
40年ほど前に住職がお亡くなりになって以降不在
松阪の海禅寺の住職さんにお世話になっています
その住職さんが、この度、
曹洞宗の大本山總持寺貫主より
大変名誉ある御征忌焼香師の大役を拝命
私はこの場に参拝できる機会をいただき参加してきました。
總持寺は曹洞宗の本山として640年ほど前に
石川の輪島に建てられたとのこと
107年前に大火で全焼
横浜鶴見地区に移転され建設されました
初めて見る總持寺、巨大な寺院に圧倒されました
甚大な被害をもたらした台風19号襲来翌日出発、
東名では通行止め区間が複数2019.10.15-1
そのうち開通するだろうと、貸し切りバスで見切り発車
予定時間は過ぎたが日没後無事總持寺に到着
この日は精進料理(上写真)を頂き就床
と、わが集落から参加した数名は
お忍びで抜け出し、お酒を調達
屋外での小宴会となりました
不謹慎極まりない 無礼者!
となるのですが、今回はお祝いの参拝ということでお許しを・・
(当然ですが、寺院内はもちろん禁酒です)
翌朝は4時過ぎ起床、小一時間の朝課後精進料理の朝食
そしていよいよ御正忌
大本山總持寺での最大の行事である
千畳はあろうかという巨大広間に2019.10.15-2
全国から参集した僧侶が一斉にお経を唱えながら
迷路のように動く 蟻の行進のようだ
その中心に焼香師
映画の世界に入った錯覚を覚えた
御正忌終了後、祈祷を受け帰路についた
今回仏教の世界に触れる機会を得て
何か自分の中に変化が芽生えた気がする

実はこのお寺には有名人のお墓がたくさんあるようです
石原裕次郎の墓前に手を合わせようと思ってたんですが
今回は時間がなくできませんでした
次回もし機会があればと思ってます。



お盆過ぎからいちじくの収穫がスタート2019.9.1
ところが1週間ほど前から連日
収穫直前のいちじくが食い荒らされる事態に
赤外線センサーを畑3カ所に設置し
自宅の警報受信機で監視を始めた
連夜、しかも深夜たびたび警報が発報
そのたびに飛び起き、ヘッドライトを装着し畑に急行
さらに侵入防止策として電柵(高圧線の柵)を設置
でも夜が明けると、やっぱり食われている
3日前には就寝後朝までの間に3回も発報
日に日に疲れが増してきていた
そしてつい先ほど、はやとがやってくれた
山方向に激しく吠えたてたので放すと
30分ほど経って戻ってきた
しかもアナグマをくわえてだ!!
”おお~ よくやった! えらい!!”
”これで今夜からぐっすり眠れるよ!”
と思いっきりほめてやりました
はやとに勝る策がないことを改めて認識した今宵でした

追記:アナグマを仕留めたのは今回で3匹目ですが
   今回のはこれまでの2匹より2廻りほど小さく
   どうやら子供のアナグマのようです
   小さいため電柵にも接触せずに侵入していたのでしょう


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