2016年12月

今朝の子犬たちです
生後10日、まだ目が開いてませんが
7匹全員元気に育っています。
正月には目も開き、愛らしい姿が見られると楽しみにしています。
寝床はオイルヒータで加温され子犬たちは快適な環境で沢山母乳を飲んで沢山寝て日々成長しています。
7匹の飼い主もすべて決まりました。
4匹は親犬の飼い主、野田さん含め、私と同じ集落の家で飼われます。
では、また1週間後ぐらいに報告します。
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今年は8月から11月末まで4ヶ月間も収穫できたイチジク畑、今月に入り霜の朝が多くなり葉はすっかり落ち、来春の新たな芽吹きに向けての冬支度に入りました。
来月には枝の剪定と共に自家製の草堆肥など有機肥料をたっぷり敷き詰めます。
イチジクの木さん、今年は沢山実を付けてくれてありがとう! 来年もよろしく!!

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一昨日、ついにはやとがお父さんになりました。今日、7匹の子犬とお母さんに面会。はやとは不思議そうにまだ目の開いていない小さな小さな子犬たちをじっと見てました。自分の子供たちだと分かっているかのようなまなざしで。
母犬は黒、はやとは茶色、生まれた子犬たちは、黒、焦げ茶、薄茶の3種類に分かれました。どんな犬に育つのか楽しみです。
子犬たちと、母犬を紹介します。
これから子犬たちの成長過程を報告していきます。

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この池は当農園から山に少し入ったところにあります。
今年はこの池で5匹の子ガモが誕生し育ちました。
かつてこの池には腕ほどの大ウナギが沢山いたのですが、私が小学生の時(45年前)に取り尽くしてしまいました。
その後、社会人になってから、昔のように大ウナギの住む池に戻そうとの思いに至り、これまで近くを流れる日本一の清流に何度も選ばれている宮川で釣ったウナギを30匹ほど放流しています。池は夏の渇水期にも枯れることがなく、藻エビも沢山いるウナギにとっては快適な住処になっています。
この池ははやと散策コースの一つにもなっています。
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今朝は氷点下
田んぼは氷と霜柱でカチカチ
はやとの水容器にも氷が張り
はやとはその氷をバリバリ食べてしまいました。

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