2017年07月

 昨日、学生時代大変お世話になった先生(元阪大教授)を訪ね京都に行ってきました。先生は現在陶芸に取り組まれ、2回入選もされているとのことで以前と変わりなく大変お元気でした。
 訪問先は修学院駅から徒歩1分ほどにある先生の奥さんの実家「上田酒店」
そして同じお店に併設されている先生のご子息の西洋料理「欧和雅店(オウワガミセ)」。上田酒店は京都らしい作りの古民家、併設の料理店も広くはないんですが、大変落ち着いた感じで、美味しいお酒と料理をじっくりと味わい語らうのにぴったりの雰囲気のお店です。
 今では個人の酒店はほとんどなくなってしまっていますが、上田酒店は奥さんが全国の酒蔵に直接おもむき、普通には流通していないような貴重なお酒をたくさん調達され販売されています。ワインも年間空調管理した専用の倉庫に貯蔵。日本酒、焼酎、ワイン、すべてこだわりのお酒ばかり。お酒好きには絶対に行きたくなるお店です。料理を頂きながら美味しいお酒と大変贅沢な時を過ごせるお店です。
 今回、私は我が農園自慢のジャムをお店で販売頂けないかということでお持ちしました。有機肥料を自ら作り、農薬を使用しないで収穫したこだわりの果実から作る純度の高いジャム、試食頂き「大変美味しく、安心安全にこだわった栽培がいい」との評価を頂き、今後お店で販売頂くことになりました。お酒と料理を楽しまれ、お帰りに少し我が農園のジャムを見てください。
 当日は予約のお客様があり、私と先生、他同期生の計4名は祇園の方に移動、久しぶりの再開に乾杯、懐かしい思い出話、今後の人生など大変楽しいひとときを過ごしました。本日昼過ぎ帰宅、早速農作業、夜はジャム作りと多忙な日常に戻ります。

写真:お店外観:京都に行かれましたら、叡山電鉄でほんの少し足を伸ばしてお店を訪ねてみてください。

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一昨日、今年2匹目の猪をはやとが仕留めたとの報告をしましたが
なんと、昨夜も仕留めたんです。
夜、山に向かい吠えたてるので放しました。
10分後ぐらいに山の中腹当たりではやとの吠え声と獣の奇声が数分続き、後静かに
これは、またはやとが仕留めたかな? 
と30分ほどしてから山の下の道に様子を見に行くと
はやとが仕留めた猪を山から道に運んだらしく、
仕留めた猪の横で休んでいました。
今回の獲物は結構重そうなので、片足を私が持ち、はやとがもう片方の足をくわえ、いつもの防護柵のある田畑に運びました。
そして、今日、さすがに連日捕獲した猪はとても食べ切れません。
ということで、丸焼きにしてしばらく保管できるようにすることにしました。
防獣担当の仕事をよくやってくれるのはありがたいんですが
私の予定外の作業も増えるので、もう少しさぼってもらった方がいいと思っているところです。
そろそろ、丸焼きができあがった頃、はやとの小屋にでもつるしておこう
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ですが方に行くと、

今日の夕方、散歩に行きかけたところ
家の裏山の方に向かい吠えだした
また何か居るんやな
「よし、はやと 行け!」と放った
山に入って数分後、動物の絶叫のような鳴き声
声の聞こえた方に行ってみると、はやとが猪の子供をくわえていた
5月以来、今年2匹目
その後くわえて戻り、早速土の中に埋めました。
前回も捕まえた日には食べず、翌日以降でした
飼い主の私に似てか、はやとも自給自足を目指しているようです

写真:猪をくわえて帰るところ

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今日は隣の集落で開催された”「野原工房」元気村”の8周年記念のイベントに飛び入りで参加
”ななほフルーツジャム”の試食会をさせて頂きました。
野原工房は20年以上前に廃校になった私も半世紀前に通った小学校
築100年以上の木造平屋の校舎と給食を作っていた厨房が現在は地域活性化に有効に活用されています。特にジビエ料理が安く提供されることでよく知られています。
小学校卒業以来の再開もたくさんあり、半世紀前の小学生に戻ったような懐かしさを感じました。
今後、我が農園のジャムをこの施設で販売させて頂くことにもなりました。
ますますの「野原工房」の発展に少しでも貢献できるよう積極的にいろんな活動に参加していきたいと考えています。
関係者の皆さん、飛び入りでの参加を暖かく迎え入れて頂きありがとうございました。

参考:「野原工房」の活動は地域活性化の成功例として高く評価されており、昨年総
  務大臣賞を受賞しています。

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今朝、5時過ぎ日課のはやとの散歩
はやとの住まい、農機具小屋の柱に大きなトンボ
ヤゴから脱皮し、初飛行前のオニヤンマです
ヤゴは周辺にたくさんいますが
この脱皮場所は最も近い水場からでも15m以上離れてます
おそらく、水場周辺には天敵のカエルもたくさんいるので
水場から離れたところに来たんでしょう。
朝食後の6時過ぎにはオニヤンマの姿はなく殻がけが残ってました

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