2018年02月

我が家の前の休耕田には3年前に桜の苗木
が植えられたイメージ 1
昨日は、当集落の有志が集合
ひとまわり大きく育ったこの桜の苗木を
広場に植樹した
私が幼少のころからある小さな広場 
子供の遊び場、老人達のゲートボール場
でもある
私も子供の頃はよく草野球をしていた
家族を持ち息子達と帰省するようになって
からは、実家の甥や姪も含め、
やはり草野球をして遊んだ
この広場に今回初めて桜が植えられたので
あるイメージ 2
数年後には花見の新たな名所になることを
楽しみにしている
当集落には、集落全体を一望できる山の上
にもソメイヨシノなどの桜があり
ちょっとした花見の名勝になっている
今回植樹した桜は河津桜の種類とのこと、
ソメイヨシノより1ヶ月ほど開花が早い
一杯飲む機会がまた増えそうである・・
・・楽しみがまた増えた


昨年9月に生まれたヒナはすっかり大人に
半分以上の4匹が雄
めんどりより体は大きく、
今月に入って夜明け前から
「コケコッコー~ コケコッコー~」がついに始まってしまった
集落中に響き渡る
心の奥では”鳴かないでくれ” ”そうすれば生かし続けることができる”との思いが
でも必ずその時期が訪れることは不可避な現実である
これまでである
鳴きだしたおんどりから順番に処分
そして昨日、意を決して決行
苦しみを最小限にすべく、絶命処置を瞬時に実行
解体処理までを一気に行った
この間、思考回路は意識的に停止
普通に考えながらでは、つらくてとてもできない

骨、内臓まで全て余すことなく、私とはやとで頂きます
”おんどりさん ごめんなさい 成仏してください”
1日たって、残っている鳥たちを見るにつけ悲しみが・・・
次は・・・できない・・・山奥に放そう・・・

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昨日、昼頃はやとが山の方に向かって久しぶりに激しく吠えたてた
私の方に顔を向けては”早く放してくれ!”と催促
山に獣の姿は見えないが、獣臭をキャッチしたのだろう
首輪に大きな鈴を付けて放した
”行け!! はやと! 獣を追っ払え!!”
はやと扮する”スーパージェッター” まさにロケットスタート
畑を突ききり、谷を越え一直線に山に突入していく
ほんの2,30秒後、山の中腹ではやとが激しく吠えたてはじめた
見えない獣の正体が分かった
警戒警報を発する猿の奇声が山に響き渡ったのである
猿軍団が移動中にたまたまはやとの警戒域に入ってしまったのだろう
はやとの咆哮と猿たちの奇声が入り乱れながら山の頂上に移動しているようだ
と、突然静かになった。
山頂を越え反対側の斜面に移動したのだろう。
その後のはやとの行動は分からない
猿たちがはやとの警戒域から出れば、はやとはそれ以上は追わない
一仕事を終えてもすぐには戻らない
少し山を散策してから帰るのだろう
小一時間後、鈴の音が我が家に近づいてきた
なんと、血が体のあちこちに付いている
猿のボスと一戦でも交えたのか?
怪我をしていないかよく見たが出血箇所は確認できない
相手のものか?
この日は、労をねぎらって、いつもの食事に手羽をトッピング
完食して眠りについた
ところが今朝の散歩、足を吊っているではないか?
足の先端付近が痛いようだ
もしかすると昨日体に付いていた血は自分の足からだったのか?
よく見ても、それらしい傷など見つからない
これぞ”名誉の負傷!!”
快方に向かうかこのまま数日様子を見ることにした。

上写真:山から帰った直後のはやと、写真では分かりにくいが濡れた体のあちこちに血が付いていた
下写真:今日のはやと、足をいたがり、片足歩行している
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