2018年03月

我が農村は清流日本一常連の宮川の中流域イメージ 1
両隣の農村との間にはその支流が流れている
今日はその一つ、注連脂川(しめさつがわ)でルアーフィッシング
愛車”スーパーカブ110cc”にまたがり5分 
夏でも冷たく澄み切っている渓流
四半世紀使い続けているルアーの原点ハスルアー3.5gを使う
渓流魚は季節、時間、天候、水温、水量等々、でポイントは変わるイメージ 2
今日は好天で気温は上昇傾向、水量も数日前の雨で少し多い
3月ではあるが、活性は高いと判断
流れ込み直近のわずかな淀みがポイントと判断
気配を感じ取られないように低姿勢でポイントの下流に
7mほど先のピンポイントにルアーをジャストコントロール
一呼吸分ルアーを沈める
逃げまどう小魚に似せるべくリールを一定のリズムで巻く
3つ目のポイントでこの日初のヒット
ロッドがしなり、小気味よい引きである
縦縞のパーマークに黒と赤の斑点
まさに渓流の女王由縁の姿である




一気に春になったような気候イメージ 1
久しぶりに妻が我が家に来ました
陽気に誘われて瀧原宮に参拝
伊勢神宮には6カ所の別宮があります
伊勢に4カ所、志摩市に1カ所、
そして我が町の瀧原宮
瀧原宮は天照大御神の御魂をお祀りし、古くから「 遙宮とおのみや 」として崇敬を集めています
伊勢神宮を何度も訪れる参拝者の中では本宮よりも強いパワースポットのお宮として密かな話題にもなっています。
樹齢数百年の巨木の参道イメージ 2
数百m進むと開けた地
半分の敷地に2つの別宮と3つの神社
全てのお宮に参拝後は、すぐ近くに
あるカフェ「こんぺいとう」に
築130年の古民家カフェ、
ランチをいただきました
食後、宮川沿いの県道を上流に
県内で一番人口密度の低い隣町
大台町にあるケーキ屋さん
山間地にぽつんと 「スピカ」
6種類のケーキを買って帰路についた

昨日は冬の嵐 終日雨と風
現在修復工事中の土手からは赤い濁流が庭に流れ込む
こんな悪天候の中
2~3泊で次男と学友達 若人5名が我が農園に
大学のサイクル部の仲間達である
今回は悪天候ということで
次男含め2名のみ1日早く6日に東京を発った
途中浜松駅で下車、自転車で海岸線沿いの雄大な風景が望める渥美半島を走破
伊良子岬からフェリーで鳥羽へと渡った
鳥羽からは電車で移動、当農園に夕方着いた
2日目も曇りながら風もあまり無くまずまずのサイクリング日より
この日は軽く伊勢方面に半分観光しながら流したとのこと
夜は冬のバーベキュー
息子達の提案で、気温5℃の中、小屋で強行
後発組の3名は、東京を昼前発つも
途中無計画な道草で遅れに遅れて夜9時頃やっと合流
先行組の我々と改めての乾杯 宴会の第2幕となった(→写真)
肉類の他、天然タイの塩釜焼き、天然鮎の塩焼きと地元の海川の幸も
普段なかなか飲めない高級酒の差し入れもあり、私は久しぶりの深酒に・・・
高級酒は、なんと高3でITの会社を起業し現在ナスダック上場を目指している社長、改め学友のおみやげである
翌8日、昨日が冬の嵐
息子達は私の車で伊勢方面に
おはらい通り、おかげ横町で伊勢名物をたらふく食べてきたとのこと
夜は、これまた料理の得意な2人が猪鍋、肉野菜炒め、等々
主婦顔負けの調理で宴会第3幕を迎えた
猪肉はもちろん近所で捕獲した猪の肉
息子含め全員、猪肉は初めてとのこと
臭いもなく、歯ごたえのある食感に”これはいける!”
と、ジビエ料理のデビューに満足
1kg近くあった猪肉は完食しました
若人達は東京からど田舎の当園まで宴会をしに来たようなもんである
私は久しぶりに若者達と共にでき楽しませてもらった
またの来園待ってます!
美味しいお酒もまた頼みます!
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