2018年05月

有機栽培の我が農園、自慢は自ら仕込んで作る有機肥料
春から秋にかけて生い茂る雑草が貴重な肥料になります
昨秋の台風で埋もれてしまった井戸、
この1週間近くの泥まみれの作業でやっと復活
畑に給水できるようになったんです
畑での給水復活を受け、今日、今年初の草堆肥の仕込み
1週間ほど前に刈りとった雑草はほぼ乾燥した状態に
この雑草を発酵処理枠に均一に敷き詰めてから散水
湿った草に米ぬかを散布、竹棒で叩き草の表面にぬかを均一に付着させる
また、雑草を敷き詰め、散水、ぬか散布、竹棒で叩く、
この作業、繰り返すこと半日、軽トラ一杯分の刈草を仕込みました
明日には発酵熱により温度は60℃ほどに上がります
雑草には無数の種もありますが、この発酵熱にさらされることで不活化
有機肥料として使っても発芽することはないんです。
半年後には完熟堆肥となり、来年の美味しい果実のごはんになります。
刈草の発酵堆肥作りは初秋に向けて3~4回ほど行う。
晩秋から冬季にかけておこなう落葉堆肥と共に果実栽培で重要な作業なんです。

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イオン伊勢店開店21周年のイベントとして、大紀町フェアを本日より3日間開催
昨年に続いて2回目のイベントです
イオン伊勢店は伊勢神宮内宮にほど近い五十鈴川駅の近くにあります
愛車、スーパーカブ110にまたがり半時間余り、イオン伊勢店に到着
特設売場は既に昨日の内に大紀町地域活性化協議会の皆さん、出店者の皆さんに設営頂きました。
私は昨秋の台風で埋もれたまになっている農園給水用の井戸掘り作業や収穫開始間近の木いちご園の手入れなどで設営作業はさぼってしまいました。
今回も当農園のジャムは釜炊きごはんパン(日本一のふるさと村)と隣同士
先月のイオン明和店での販売会と同様、昨年比1.5倍以上の売り上げを達成
パンや同じ七保地区の七保きずな茶(伊勢茶)も同様売り上げUP
順調な初日となりました。
本ブログをご覧の伊勢地区の皆様、
自然豊かな大紀町の山&海の幸を食べてみてくださ
奥伊勢地域の食の豊かさを知ってください
明日からの土・日、是非のご来店お待ちしております。
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今日は地元、野原公園での最大イベント
”東作さんと藤祭り” 
地元の偉人”大瀬東作”さんの銅像のある野原公園
見事な藤棚でも有名な公園
大瀬東作さんは旧七保(ななほ)村の村長に34歳で就任
義務教育の国庫負担制度確立に尽力した若き偉人
東作さんは全国町村会の組織を立ち上げイメージ 1
全国組織で国に国庫負担の必要性を訴え
現在の制度を確立させました
今日は新作”東作さんどら焼き”の初売り
もあり、早速いただきました
あんことななほ茶のクリームをサンド
すごく美味しくいただきました
関係者に聞いたところ、大人気で急遽
300個追加製造したそうです
是非、東作さんを知って頂き、イメージ 2
東作さんどら焼きを食べてみてください
他にも、野原元気村の”鹿コロッケ”、
”わっけんうまい味ご飯”など美味しい
ご当地うまいもん、木工品などいっぱいです。
地元バンドの生演奏、獅子舞なども
是非、次回の祭りにお越しください。

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