2019年01月

今日、松阪にて三重県南部地域の商談会開催
我が農園も参加
奇跡が起こりました!
バイヤーとの商談を終え商談室を出たところ
”おお? 稲葉やないか!”
振り向くとマスクをした怪しげな男が・・
”うん? 私・・・???”
”俺や野球部の長井や”
”野球部の長井・・・・・・おお~ 長井か!”
”なんで おまえがここにおるんや”
マスクを取った彼は まさに40年前の長井
彼は高校当時運動神経抜群で同級からは一目置かれた存在
その彼が、なんと私と同じ
脱サラで家族を関東に残し
7年前に単身で我が地より50kmほど南部の田舎にUターン
新たな事業を立ち上げたとのこと
今はかなりの規模で事業を展開していたのです。
私はまだ開園3年目ですが、
7年での彼の実績には私にはとても及ばない規模
さすが長井と感服!
お互い疲弊する地方を盛り上げる同士
今日の再会を喜び合い
事業のコラボも含め
今後、志を同じくする人生の友としての交流を確約!!
・・写真を取り忘れてしまいました

後編追記:
「はやとの宿敵を遂に倒す」イメージ 1
昨日朝、”巨漢が罠にかかった”との一報
現地に急行、3名で現場を確認
まさに先月はやとがやられた奴が罠に
100k越えの猛獣
奴は近づく我々を睨み威嚇
とても近くに寄れる状況ではない
もし暴れ出し罠のワイヤが切れたら
確実に我々がやられる
”ライフル銃で仕留めてもらうしかないな”
と意見が一致
隣集落のベテラン猟師に支援をお願いした
10m弱の距離から発砲
一発で仕留めてもらった
猟師曰く”これほどの大物はなかなかいない”
とベテラン猟師が驚くほどの巨漢猪でした
こんな猪が人が暮らす集落のすぐ近くに住み着いていたわけです
獣と人間、共生できない獣は排除せざるを得ないのです
ただ殺生でもあるのは事実
一同手を合わせ黙祷しました

今日夕方、防護柵のある田圃にイメージ 1
鹿が侵入していると連絡が入った
人だけではどうすることもできない
はやとの出動要請だ!
はやとを車に乗せ現地に急行
着くなり、はやとは猟犬モード
獣臭を察知したのだろう
激しく吠え立てながら まさに武者震い
体全体がけいれんしているように震えている
放つ、全速力で鹿に向かう
急速に近づくはやとに鹿が反応 駆けだす
逃走劇がしばらく続くと、鹿に疲れか?
立ち止まり 近づくはやとに威嚇
背丈はあいてが3倍以上も高い
鹿の威嚇にはやと後ずさり
タイミングを計り逆襲 鹿がまた逃げる・・・
と 両者の距離がこれまでになく接近
ついに追いつめたか! その瞬間
はやとは間隙を入れず鹿に牙を剥いた!
はやとの猛攻に鹿はしゃがみ込む
今だ! 我々は急行 安楽死の処置を速やかに執行
その後、助っ人をお願いし3人でさばいた
我々と犬たちでありがたくいただく
・・・最後に手を合わす

新年早々、はやとの犠牲に・・・
最近、連夜はやとは山に向かって吠えたて
放つが、少し山には入って戻ってくるイメージ 1
何か小動物でも居るのか?
と一昨日の夕方
散歩で家の裏山沿いを歩いていると
いきなり激しく吠え始めた
これは近くに害獣が潜んでいるな!
放つ
シダが生い茂る暗い林に入って間もなく
はやとの咆哮と共に
かなりの速度での追跡劇が始まった
途中農道にその姿がイメージ 2
なんとキツネがはやとに追われている
追跡はかなりの距離に
さすがにはやとでも、
山に暮らすキツネには逃げられるはず
と思いきや
最奥にある”いだにの池”付近で
絶叫がこだましだした
スーパーカブで現地に急行
キツネはすでに息絶えていた
キツネは国鳥でもあるキジなどを狙うが
害獣ではない
はやとの縄張りに進入したのが不運
はやとには害獣の区別はできない
キツネさん、悪かった・・
はやとも縄張りを命がけで守っているのだ
はやとを許してやってくれ・・
”南無阿弥陀仏 成仏しておくれ”
黙祷・・・・・
(下写真:キツネさんのお墓 
     地蔵さん似のジャガイモに手を合わす)



あけましておめでとうございます。イメージ 1
本年も奥伊勢ななほ農園一同
よろしくお願いします
私はフルーツ栽培&ジャム作り
はやとは害獣撃退
本年もがんばります
朝の散歩で
裏山にある我が集落の神社に初詣
初日の出に
”商売繁盛 家内安全 はやと禁欲”
を祈願しました!!
・・・
この調子で子作りされると
はやと一族が集落人口を超えてしまいま~す ので!!

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