経営からの地域再生・都市再生

木下が地域再生・都市再生を事業対象として、研究対象として取り扱う中で、有益な情報を発信するために10年以上に渡り継続しているブログです。主として、経営を軸に地域や都市を捉えた記事を書いています。

更新情報

一昨年はやったんですが、ちょっと去年は更新できなかった、読むべき20冊シリーズ。 2015年もいよいよ年の瀬ということで、upいたします。多少でも皆様のお役に立てばと思います。 ◯ 学習と実践のリンクの重要性 推薦図書一覧に進む前に、ちょいとウンチクです。笑 地域に
『地域で事業と政策を仕掛ける人が読むべき20冊(2015年版)』の画像

少し前に掲載になっている対談コラムですが、改めて地域に事業を持ち込むってどういうことということについて整理したいと思います。◯海外の中心部再生は「アセットマネジメント」。不動産オーナーたちによる資産価値保護・改善を一義的な成果として定めることで、結果とし
『まちづくりは、地域再生を目指したビジネスである。 (No.1039)』の画像

先日、高校生向けのキャリアインタビューを受けさせて頂きました。 ◯ 高校・大学時代に夏休みなどで全国をめぐって商店街の各店舗のお店をめぐる、「全国商店街丁稚奉公の旅」で熊本にいった時の写真。酒屋の手伝い。人生初のキャリアインタビューということで、受けながら
『高校生に言いたい「何事も早過ぎるなんてことはない」 (No.1038)』の画像

AmazonのKindleストアが3周年らしく、色々と経営系の名著も半額以下で販売されています。おそらくすぐに終わってしまう可能性もあるので、ひとまず2015.10.23 12:16現在、セールされている商品の中からこれは買っとけ! というのを以下でご紹介としときます。ま、これらはセー

新刊の刊行記念イベントで対談させて頂いた飯田さんとのトークがシノドスにupされました。◯まちおこしがビジネスだって忘れてない!? 木下斉×飯田泰之『稼ぐまちが地方を変える』刊行記念トークイベント http://synodos.jp/society/15346  飯田さんから振られた内容に
『地域が"稼ぐ"には官民の相互理解と役割分担が大切。 (No.1037)』の画像

地域再生というと都市部から配布される税金を「使う」ことばかりが目立ちます。しかしながら、実際はお金をもらって使うことでは再生なんてなくて、地域自らが「稼ぐ」ビジネスを創りださなくてはならないわけです。どんだけの予算も一度使えば終わりのようなイベントばかり
『金持ち自治体、貧乏自治体。 (No.1036)』の画像

ガンバ大阪の新スタジアム。新たな公民連携モデル。うまいこと工夫をして完全なる自治体依存ではない民間が可能な限り努力して開発・運営するモデルでやっていくという試行錯誤が行われるのは素晴らしいことですね!
『ガンバ大阪の新スタジアムは新たな公民連携モデル (No.1035)』の画像

先日、久松農園の久松さんとWedgeOnline企画にて対談させて頂きました。縮小時代対応は農業も商業もその他も構造問題は同じということです。主としてこの対談で感じたのは、以下の7点の共通課題です。またこれら課題に対して、ディテールは違えど、結構同じような解決策を模索していると感じました。詳しくは対談内容を読みつつ理解いただければと思います。
『縮小時代対応は農業も商業も一緒。抱える7つの共通課題。 (No.1034)』の画像

人生でお初の執筆協力という珍しいコラボをさせて頂きました。最近ではスッキリなどにもコメンテーターで出ている、経済評論家の上念司さんが「地方本を出す!」ということで、その書籍執筆に協力させて頂きました。とはいっても書いたのは上念さん。私は、今の地方の実態、さ
『日本が翻弄されつづける「人口論」を疑え (No.1033)』の画像

地域活性化の仕事をしていると、うちの会社はクソだから辞めて地域での仕事したい、とか、うちの役所はどうしようもないからやめて、自分で地域で事業を興したいとか、この手の話をされる方と出会うことがあります。 地域での取り組みは正直、野武士みたいなもんなので、
『組織の文句ばかり言う人と仕事してはいけない、3つの理由。(No.1030)』の画像

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